2007.09.12

「ボク、もうやめる…」安倍首相辞任

もっとさ、簡単だと思ってたんだよね。「総理大臣」って。なんか、これまでの総理大臣を見ても、別にすご~く立派な人しかできないってわけじゃないと思ったし…。

そもそもみんなが、ボクでいいって言ってたんじゃん。みんなから選ばれて「総理大臣」になったんだから、みんな言うことを聞いてくれそうだと思ってたさ。おかしい?

やめた大臣が多かったのはアンラッキーだったけど、ボクのせいなの?だれがやっても、そんなに変わらないと思うんだけどなぁ…。なんか、みんなで意地悪して、あら探しばっかりしたからこんなことになったんじゃないの?社会保険庁なんかさぁ、ボク、関係ないじゃん。

みんなもっと協力してくれればいいじゃん。

でも…あ~あ、疲れたなぁ。小泉さんがうらやましいな。あの人、ホント、エライよね。ていうか、総理大臣やった人はみんな偉いわ。

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2007.08.17

J-WAVE

J-WAVE のことですが、カテゴリーは「経済・政治・国際」。

14日夜のJ-WAVEをボヤーっとした頭で聞いておりましたが、なかなか面白うございました。
教科書検定で、沖縄戦での日本軍関与について意見がついた、要するに、まぁ、「削れ」という話になってる(と、受け取っていますが)ということですが、これについて沖縄県議会の仲里さんと言う方をゲストに呼んで話を聞いてました。

そのあと、順番は忘れてしまいましたが、「ロハス」がどうのという番組で「アースデイ・マネー」の話があって、それから、金剛地剛志のなんとか(記憶にだけ頼っているため…適当)言う番組の中で、「もしも徴兵制が復活したら…」というようなミニ・ラジオドラマが流れておりました。

面白うございます。15日は終戦の日で、NHKでも9条を巡っての番組があり、皆さん拳を振り上げて(実際にはふりあげてなくても、参加している人は心の中では賛成反対、また別な意見であっても拳を振り上げていたようにみえた…)ましたが、そういうスタンスは取らないのね、このチャンネル。

「ロハス」と「止めよう、温暖化」と「戦争はダメ」のどれも、声高に叫ぶのとはちょっと違う。

今の自分を否定しないという出発点は大事なこと。そうでないと「他」(人にかぎらず)も大切にできないはず。一つのやり方で世界の抱える問題を全面的に解決できる方法など無い以上、そういうスタートラインは大事。

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2007.08.09

セクスィー対決は人外魔境

セクスィー部長

セクスィー部長vs如月凛子(やっぱ、この字だったなぁ…)、すでに人外魔境の闘いでありました。ピンク男vs白黒アニマル柄キリン?)

結局セクスィー部長が最後の決め技を繰り出したとき、なんて言ったの?よく分からなかったんですけど。
コルコバードの丘のキリスト像みたいに両手を拡げて立って、「雨、降るなら降らないで、降らないなら降って!」とかなんとか意味の分からないことを言ったような…。そのあと、「ハイ、じゃぁ西麻布の交差点で6時に」とか言いました。なんじゃ、こりゃ。

 すでに人類以外の生物の闘い、つまりウルトラマン的展開になってきておりまして、このままエスカレートすれば、「ガメラ対ギャオス」とかそういう感じに到達するのでしょうか。

 と、そう感じるのは、賀来千香子演ずる如月凛子の「セクスィー」が、色香恋次郎のバカバカしい「セクスィー」に
比べると、至極普通の、真っ当な「セクシー」だったからに相違ございません。
 本当の「名勝負」を演出するには、もっと「ケダモノ」チックな「セクスィー」を女の方に持ってこなくてはならなくなるはずですが、まさかねぇ、NHKで、そういうこともできんでしょ。子供も見てるんだし、みたいな。

 NEOのWEBサイトにある「NYAON」(要するにLEON)のページは「はははは」と笑えても、これと呼応するような「NYAKITA」(要するにNIKITA)のページを作るに至っていない、ということかな。

 思えば、このサラリーマンNEO、基本的に「サラリーマンの世界は男の世界」というおっそろしく古い観念の上に成り立っている番組ですから、なかなかぶち破れない厚い壁がありそうではあります。

 いずれ次の勝負、誰が出てくるのか見物。


サラリーマンゴン太

 昔ゴン太くんを見ていたときからナレーションのお姉さんの声は不思議な天の声のように聞こえていました。だから今回、生瀬勝久が「いや、だいたいわかりますけどぉ、あんた、誰なんですか?」と言ったときは、「そーそー」と思ってしまいました(^^;。
 でも笑えた。お笑いと何の関係もないものを放り込んだから、それだけで面白かったわけですが。

 久しぶりにクィーカ(ゴン太くんの声を出している楽器)をいじろうと思って捜したけど、無かった。メキシコ人の家に運ばれてたんだったかもしれないな…。


NHK女性アナウンサー

 ココに出た方々は、ぜひ民放などに移らず、ぜひNHKで一生を過ごしていただきたいと思います。民放に移ってタレント活動だらけになったら、このコントを永久保存版にする意味は無くなりそう。

 しかし、小野アナウンサーもひどい扱いをうけたもので…(^^;。滑った小話が流れる前に「※ここからはご本人のアドリブです」とかなんとか小話その2のときには「ご本人のネタで再挑戦」と出ました。「いくらなんでもこんなに滑りまくりのネタなんか書かねーよ」という作家のたっての願いで入れられたコメントのような気も…。

孤立無援で滑る話を披露し続けるガッテン女の姿は、秋風を運んできたような気もしました。ははは。

 でも、あれのおかげで若くない、盛り上がっているのか盛り上がっていないのか分からない合コンの雰囲気がとてもリアルになったような気がします。

 小野アナ、頑張れ!

 しかし、結婚する気、あんのか?黒崎アナとかも…。


というわけで、8月7日放映のサラリーマンNEOは、さすが凝った予告編(最近はトレイラーという英語をそのまま使うのが一般化しつつあるようですが…)をつくっただけあって、十分に面白かったのだが、これ、普段NHKを見ている人には面白かったでしょうが、それ以外の人にはどうなんでしょ。

 そして、最後、宮崎美子の「ただのオバサン」になりきったアクションが番組に花を添えたことを忘れずに書き留めておかねばなりますまい。

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2007.08.01

「セクシー」じゃない、「セクスィー部長」だ!

Angel_n
「セ~クスィ~…」と書いたら下田逸郎を思い出すような年なわけですが…。

 それはともかく、全国いっせんまんNEOファンの皆さん、ようやく帰ってまいりましたねぇ。自民歴史的惨敗で、もし総理辞任とかさらに大きな出来事が起きてまた番組が流れたらどうしよう…。世の中大変ご苦労されていらっしゃる方も多い中、フキンシンにも、NEO無事放映のために平和を願ったりしていたわけです。

 次週に7月の内村スペシャルに続きNHK内輪スペシャルのような「爆発」が用意されているためか、今週は比較的おとなしめ、でしたかな。

 「セクスィー部長」はまた事態が少し進展、色香さんのフェロモンとワキガの区別があるのかどうか分かりませんが、夏を迎えて、さらにキョーレツなニオイというかカオリを振りまいているようでした。
 コント中、今回のお相手黒谷友香が「最近、セクシー部長、セクシー部長ってうわさになってるからどんなにセクシーなのかと思ったら、ハン、たいしたことないじゃない」というところ、凡人にもわかりやすい物語の展開でありがとうございますって感じでした。
 でも、今回はどこで「落ちた」のか、よくわかんなかった…。

 くるりんくるりんと回転しながら退場していったあとは、どうやらそのまま回転の速度が上がっていってタケコプターみたいに上空に舞い上がって行ってしまったらしいですが、ついに正体が人間ではないことが明らかになったと言うことか…
 来週は更なる強敵を迎え撃つそうで、どうやらそろそろ物語のクライマックスも見えてきたようです。

 意外に自分で好きかも知れないとおもった「Angel・A」。NEOの中のコントを見ていると、最近じゃ「オチがあるのに落ち着かない」という、バカなだじゃれ状態になってましたが、原史奈にメガネ掛けさせてズラかぶせたらアンジェラ・アキに似ていたという、ただそれだけで続けているような、くだらなさが好き(^^)。どこにでもピアノを持ち込んで、会社の中なのに突然ステージの照明が現れるところが見所なんでしょうが、何の伏線もなく、ただムリムリその場に登場させる強引さが、妙に爽快です。

 2週間休んで良かったのかな、やっぱり。

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2007.07.30

安倍君を守る人はいないの?

安倍選挙、ボロボロになりました。青木参議院議員会長も辞めるようなことを言ってるようですし、中川幹事長も辞めると言ってます。安倍総理はハダカにされますが、辞めなくて良いと言われています。

さ~、どうするのでしょう。こうなったら、ウミは全部安倍君に持っていってもらおうということでしょうか。

小泉さんはどういう風に安倍総理に声を掛けるのか、これは結構興味深いところです。

野党の方々も「この勢いで総選挙」みたいなことを言ってますが、それで勝てるわけでもないでしょう。
この結果が物語ることは、やはり「一人勝ちにさせて良いことはない」(これは自民党という党の問題だけではなくて、「安倍独走」という意味でも同じでしょう)ということなんで、もしすぐ総選挙をしても雪崩をうって野党が勝つなんてことはないだろうと思いますが…。

結局、「是々非々」というのはいつも大変望まれていることなのでしょう。是々非々でやるには話し合いがなければできません。人脈の弱い安倍総理には難しい分野だった…おまけに女房役の塩崎官房長官はとびきり「根回しが下手」(というか、根回しの価値を認めていない)ような人なので、こりゃどうしようもない。

かといって、青木氏のような「腹芸」「言語明瞭、意味不明」みたいなのは「時代遅れ」と思われてるはずで、誰にもわかりやすく説得力と交渉力を持った人で政治をやって欲しい、と、まぁ当たり前と言えば当たり前のことなのですが…。

とにかく、この先安倍さんは大変。

NHKの解説委員とかも、もう思いっきり安倍総理を責めてましたね(^^;。「安倍続投」が報じられたあとは、さらに声のトーンが上がっていたような…(^^;

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2007.07.29

ノブナリ君

Oda_nobunari
お酒を飲んで運転してはいけません!というのは、ずいぶん浸透してきたようには思いますが、まだまだ飲酒運転なんて平気さ、と思っている人も少なくなさそうです。

 しかし顔の知られた人はやはり気をつけないと…。ということで、織田信成選手。先生も一緒で「まさか運転して帰るとは思わなかった」とのことで、まぁ、そんなところでしょう。織田選手にしても、まぁこんなんで捕まることもなかろう、いつも通っているところだし…くらいのことだったのでしょう。

 事故もなく捕まったことを感謝するべきではあります。私の大学の後輩など、寮から完全な酔っぱらい状態でバイクに乗って約30キロ、よっぽどスピードも出したのでしょうが、パトカーにワンワン追いかけられて、でも事故を起こすことなく、無事にふん捕まったのがいました。本人は何も覚えていなかったそうで、しかもノーヘルでそれこそ100キロ超でぶっ飛ばしていたようなことをお巡りさんに聞かされて、警察にお泊まりして帰ってきたのち、免許を返納してしまいました。処分がどうなったのか、忘れてしまいましたが。

 しかしノブナリ君の話題を書いた理由はまったく別の処にあります。この人の顔を見るたび、NHKの「むしまるQ」という番組に出てきた「哀愁のヨーロッパバイソンやねん」という曲を思い出すのです。出てくるヨーロッパバイソンの顔が、私には織田信成君にそっくりに見えてしまうもので…(^^;。

 要するに、それを真似したのが上の絵。

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2007.07.27

今日の名字

そんなことはないだろうと思いつつ、やはり最近思うこと…

 「最近、珍しい名字が増えてない?」

いくらなんでもそんなことはないでしょう、やはり。でも、テレビやら新聞やら、私はこれまで一度もお会いしたこともないようなおなまえの方が…

ということで、本日は

 さん

そのまま「かわ」だそうですが…。ということは「海さん」「山さん」なんかもいらっしゃるのでしょうか。「森さん」「林さん」は驚きませんが。「空さん」とかも?

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2007.07.25

命がけのイリュージョン

Tenkou
どういう仕組みになっているのかは全然知りませんが、涼しい顔をしてやっているように見えて、やはりほんとに命がけの芸当なんですねぇ…、イリュージョン。

さすがにマジック(とイリュージョンは違うのかも知れませんが)の事故だけに、報道も「機材の不調」とか「機材に挟まれた」とか、そんな書き方しかありません。そりゃ書けないわな。警察の調書はどうなるんでしょう。「事件」じゃないんですかね。

 ま、タネはちょっと知りたいと思いつつ、どうでもよい、ということにしておきますが、意識がもうろうとする程の打撲だと書いてるところもあるようで、そうとう大がかりな仕掛けであることを想像させます。頬の骨も骨折しているとか…。大丈夫なんですかね。

 お客さんの指をちょん切る「ギロチン」とかは、まぁ事故がないようになっているんでしょうが、それにしてもこういう事故を聞くと、「どなたかお願いできますかぁ?」なんて言われて出て行く人も減ってしまいそう。

 マギー司郎なんか、今回のニュース聞いてなんて言ってるんだろ
 「あ、ボクはね、そういう、こわいのはやらないの。だって、あぶないもんね。」
てなもんでしょか。

 私も「縦縞が横縞になる」くらいのマジックでいいかなぁ(^^;

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2007.07.24

「政権選択の選挙ではない」…って

政府与党も今回の選挙の成り行きを相当厳しいとおもっているのでしょうが、「この選挙は政権選択の選挙ではない」「首班指名に関わる選挙ではない」=「選挙結果が政府与党への批判が厳しく出ても、総理大臣は辞める必要はない」という意見が、政府与党内から相次いでいるそうで…。

これじゃぁ余計評判を下げるんじゃないのか…と要らぬ心配をしてしまうほど、この発言はなんだかバカにされた気分になりました。参議院の人たちはどう思ってるのか…。

やっぱり衆議院が「エラくて」参議院は「エラくない」のだと、子供に説明せざるを得ないような…。

要するに、選挙結果で批判票が多く集まっても、それは総理大臣を変える力にはならない、と、こういうわけですな。そりゃ、別にやめてくれなくても結構なんで、これからうまくやってくれればよいわけですが、どうも上記のご意見を述べられている方達から、「批判票が多かったから方針を変更しよう」ということにはならないような気がしますがなぁ…。

対話力、弱い。世の中、dia-logueじゃなくてmono-logueばかり…、このブログもか(^^;

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2007.07.21

子供に見せたい、見せたくない

毎年のことだが、先日、日本PTA協議会だかが発表する「子供に見せたい番組・見せたくない番組」の記事を見つけた。この統計が、実は数百の回答しか基になる資料がないらしいというのにも驚いたが、まぁいずれにしろよく続けているなと思ってしまう。

 見せたい見せたくないのランキングと番組の「程度」やらには、誰もが思っているとおりほとんど意味のある関連性はなく、いかに大人は子供の「欲望」を制限することで、社会の中での「大人」たる位置を保っているか、ということはよく分かる。

 そういうことはしちゃいけません、そういうものは見ちゃいけません、と、こういう指示が真っ当に下せることが大人の役割なのだ、という意識があることをよく示していると思う。

 だから、見せたくない番組は、実は大人も見たいのだけれど、色々考えると「クダラナイ」「低俗な」「俗悪な」番組であるため、子供には見せない方がよろしいと、こういうワケ。

 とはいうものの、大人が欲望を野放しにしている状態で、こんなことをいくら言ってもムダ。欲求の内容にもレベルにも、大人と子供の差は無くなっているから、制限のしようもない。

 「大人買い」、なんですか、ソレ(^^;。大人になったから、欲しいものをガバッと買う。それじゃぁ、説教のしようがない。

 「見せたくない」と言われれば、余計に見たくなる…。本当に隠されていれば、そんな気持ちも起こるかもしれないが、別にどこでも見られるし…。このアンケート結果、ホントに意味がなさそう…。ずっと続けるのですかね?

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«よく似てますなぁ…