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2006.12.31

012 丙戌おおつごもり

今年は丙戌(ひのえいぬ)だったそうなのでこういうタイトルですが…。

 今年は本当に年末まで普段と全く変わらない生活リズムになっていますが、それでも年が改まる空気というのはムリムリと押し寄せてくるものです。
 うちはすぐそこが神社なので、すでににぎわいはじめておりますし、参道近くのそば屋も、普段より早めに仕込みを初めてすでにフル稼働状態。普通の住宅地なんですが、やっぱりお正月ににぎわうスポットのすぐ近くにいると、ざわざわと落ち着かなくてちょっと不思議な雰囲気です。

 さんざん挫折したブログに、さらに絵を貼り付けながら継続しようという企てを11月末からはじめ、穴を開けながらもとりあえず一ヶ月は続きました。絵はタブレットで描いているのですが、ペンとは全く違う感触のため非常にまだるっこしい感じです。取り込む方法に変えるかなぁ…。また試行錯誤の年になりそうな…。

 皆さん、良いお年を。

さよなら戌年


 

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2006.12.30

愛と突破力!

 これが政治の話とはとても思えませんが、テレビでも新聞でも大まじめに出ているから驚きとしかいいようがない…。

 「政治改革は突破力ですから…」「愛の構造改革を…」

いったい何じゃこりゃ。この人達は本当にこれで話が通じると思ってるんでしょうかね。
 突破力って…、数の上でも上回って、その上「腕力」も使うんでしょうか…。いやはや驚き。

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2006.12.29

ふぐ きもだめし

ニュースの聞き違いだったようなのですが、テレビからタイトルのような話が聞こえてき(たような気がし)てちょっとドッキリ(^^;。

 年末で、年越しに景気の良いものを召し上がる方も大勢いらっしゃるようでして、下関のふくの話かなんかやっていたわけです。

 そしてきこえた「ふぐ肝試しセット」(^^;。もしそんなものがあったら、これは大した「肝試し」です。フグのキモで死んだのは、阪東だれでしたっけか?

 フグのお試しセットかなにかに、勝手に自分の耳が「フグと言えば『キモ』」ということと尾ひれを付けちゃったようで…

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2006.12.28

011 お身拭い

年末の話題ですね。大仏様のおみぬぐい。ニュースを見ていたら、ふわふわの毛ばたきみたいのが大仏様の鼻の前あたりをふらふら…。あ~、なんだかとってもムズムズしました。
おみぬぐい

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2006.12.27

「忘れるな!」と言われても…

「26日はアブナイ」という話があったのを覚えていらっしゃるかたも多いでしょう。スマトラ沖地震が一昨年の12月26日。その前の年には宮城県で5月26日、7月26日と地震。他にもあったんじゃないかな…。

 津波警報が出ても逃げない人が多すぎるとか、すぐ過去の教訓を忘れるとか言われることが多くて、実際自分でもそうだと思います(^^;。でも、ホントに「備え」るつもりになったら、今、この瞬間にも揺れるかもしれない、しかも天地をひっくり返したような地震になるかもしれないわけだから(断層が動いたら、そんな感じですよね)、とてもじゃないけど普通に生活なんかしていられない。ナベでもかぶって机の下に潜り込んでるしかないような気がする…と、それは極端ですが。

 でも、考えてみると、つくづく、人間「忘れる」ことが出来るから生きていけるんだなぁって思いますね。忘れすぎになっちゃうのも恐いけど、全然忘れられないっていうことがあったら、もしかするともっと恐いんじゃぁ…。

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2006.12.25

カレン・カーペンター

クリスマスおめでとう。
この時期ウチでは、カーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」というCDを良くかける。他にもクリスマスのCDは7,8枚あってとっかえひっかえかけているのだけれど、このCDがとても良くできているので、ついついかける回数も多くなる。

 で、いつも思うこと。カレン・カーペンターのこと。この人の歌声はまさに、gifted voice と言うのでは無かろうかといつも思う。神様から与えられたような歌声。透明感、説得力…考えなくてもほめ言葉ならいくらでも出てきそう。

 でも、神様はひどいことをしました。一人の人間の中につぎ込むべき「贈り物」じゃなかったのじゃないだろうか。神様は彼女に大きな贈り物を与えた。その代わり(とは敢えて言いたくないが、そうしか書きようがないので、書く)、代償のようにして若い彼女を呼んだ、のじゃないのか。贈り物のフタを開けてみたら、もう収まりきらないほどのものだったんじゃないのか。

 モーツァルトもそんなだったような気がする。神様、ときどき大きな配分ミスをするようですね。

 エルサレムにあんなにいろんなものをつぎ込んじゃったのも、何かを間違ったんじゃないんですか。大きすぎる贈り物をもらった人間たちはどうすればいいんでしょう。

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2006.12.23

皮がモッタイナイ

野菜でも果物でも、皮ごとそのまま食べるようにすればゴミも出ない。実際、そういう方法もいろいろと紹介されている。

のですが、なかなかその通りできるわけでもないですね。で、私はどうしているかというと、食べられるはずなのにモッタイナイと思いながらも、やはり食器洗いに使ってしまいます。皮はそこそこの厚みがあるので、これで残りなどを掻き取る。油分が少々残っていても、手には敏感に分かるものですが、そこでリンゴの皮やらジャガイモの皮やらで、多少力を入れて拭いてやると、まぁ油の感じはほぼ100%取れるようです。
 ジャガイモなんかは「シャボン」ということばの元にもなっているサポニンが含まれているからきれいになるのだとか聞いたことがありますが…。

 食べられそうなものを捨てている罪悪感からは逃れがたいのですが、まぁそのまま捨てるより…という気休め、ですかね。

 洗剤使うよりは良いでしょう。

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2006.12.22

010 インド人は親切

 私は、高齢のご婦人の介護に当たるために、そのご婦人の車に乗っていたのであるが、このご婦人というのが最初は有馬稲子であった。介護のために同乗ということで、当然私が運転していると思ったのだが、運転しているのは彼女で、しかも私は彼女の右にいるのであった。車は国産車であった。一体どこに乗っていたのだろうか。
彼女は親切で「狭くない?」などと気遣ってくれるのだが、それには「いえ、ダイジョーブです。」などと答えていた。

 いつの間にか車を降りて、今度は坂道のようなところを下ろうとしていた。なんと、ポルトガルあたりの路地裏のような、それでいて明るい坂道である。道は煉瓦敷きであった。私が先に歩き、さっき有馬稲子だったご婦人(既に別人になっていた)の手を引こうとしているのだが、なぜか彼女の足下はピンヒールなのである。私は内心「こんな道にそんなモノはいてちゃぁ…」と思いながら、彼女に優しく手を伸ばした。そしてゆっくりと坂道を降りはじめたのだが、どうも歩調が合わず、足取りがギクシャクするのである。

 そんなときふと気づくと、隣でインド人の女性が別な高齢のご婦人といっしょに、その手を上手に引きながら良いテンポで坂道を降りて行くではないか。それを見て元有馬稲子女史は「やっぱり印度の人は親切ねぇ…」とつぶやいたのだった。「いったい何のこと…?」そう思って改めて顔を上げて回りを見渡した私の目に飛び込んできたモノは、そこら中の街角に立つサリー姿のインド人女性たちだったのだ…。

 という訳の分からない夢を見ました。
親切なインド人


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2006.12.21

クリスマスツリーはやっぱり…

NHKの「ゆるナビ」という番組、サトエリが出ていて、やっぱりツリーにお願いの短冊をぶら下げていました…(^^;。

気持ちは分かるよね…。「サンタさんに何をお願いするの?」って聞くんだもの。

でも、よ~く考えるとやっぱり何かヘンな感じがするのでした。

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2006.12.19

009 溜めすすぎ

昨日、水はちょろちょろ出ていれば良い、と書きました。前言撤回ではありませんが、ちょろちょろとでも流れ続けていれば、それがえらい量になると言うことは「漏水」で水道料金が跳ね上がるということでもはっきり分かります。

 ということで、エコな水の使い方は、まずは「溜めすすぎ」でしょう。水というのはたいしたもので、クツ洗ったりしていても、泥水みたいになった中でもまだ汚れが水に離れていきます。

 だからどうしても最後は流水でなければ気持ち悪い、というようなことでないならば、少し熱めのお湯で溜めすすぎをする(量は多くなくて良い)。これが良いような気がします。

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2006.12.18

009 水は5ミリ幅もあれば…

水は5ミリでよい


 洗い物をするのにどれほど水を使わねばならないか…。いろいろ試してみましたが、要は、食器洗いの場合はですね、最後の「すすぎ」さえOKだなと思えれば良いので、洗い物の「下ごしらえ」ができていれば、実際3ミリ程度でも良いような気がします。

 食器では、衣類などと違って汚れがしみこむなんて言うことはまずありませんから、表面さえ流れればいいわけで。表面を洗い流すのに必要な水の膜の厚さまで計算できませんが、普通の20センチ~25センチくらいのお皿だったら、3ミリ幅くらいで十分だと思います。すごくケチっているように思われそうですけど。

 で、大事になってくるのはやはり「下ごしらえ」。油ものを混ぜない、汚れを水につけない(拭き取る)が必要です。手間はかかる感じですが、結局は「汚れを混ぜない」方が早いような気がするんですけど、どうでしょうね。

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2006.12.17

008 海の向こうのあの国は…

松坂投手からヒル国務次官補を経由して北朝鮮の話になったりするのも、なかなか「国際的」であるなどと妙な関心の仕方をする今日この頃。

 実際どうなっているのか分かりませんが、今の北朝鮮を見ていて戦前の日本を思い出す人は、政治家の中にはあまりいないんでしょうか…。日本も追いつめられて、「そんなバカなことをするはずがないだろう」とアメリカが思っていたような行動に走ったわけです。それは自衛のためであったという人もいますから、当然北朝鮮で同じことが起きても不思議ではないですね。
 違うのは、「信じられないような行動」の最初の方から、「核兵器」が使われる可能性が今後どんどん高くなっていくということでしょうか。世界の「指導者」もバカではないので、核兵器を使っても「限定的」というのでしょう。

 そうなれば日本のどこかが住めなくなる可能性は高いかも…。軍事力で押さえ込めるものでしょうかね。戦前の日本は少なくとも軍事力では、その行動をよその国が止めることはできませんでしたが。

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2006.12.15

007 水は重い

水運び


 我が家のフロの残り湯の行き先は、1.洗濯機、2.トイレ です。洗濯機にはポンプが使えますが、トイレの水にするためにはチト努力が必要。スイッチポンで流れていってくれれば楽なんですけど。
 で、結局、洗濯機同様ポンプでくみ上げて、ポリタンクに一回詰めまして、それを3mくらい離れたトイレまで運ぶようにしています。しかしこれが重いんだなぁ…。今の時期は18リットルのポリタンクで灯油を買いに行ってますが、如何に油が軽く、水が重いか、実感します。

 ちょっと前まで日本だって水を運んでたのに…。あの運ぶ重さを考えたら、無駄遣いなんかできないというか、したくない。世界中にはまだまだ、一日の仕事が水運び、という子供がいますよね。

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2006.12.14

006 あぶらとり

鼻のアブラを取ろうというわけではございませんが、伊東家のウラワザだったかに登場したことがあるように、ポリフィルムのあぶら吸着効果はバカにできません。皮脂のアブラももちろんとれます。
 うちではポテトチップスを食べるときに、ポリフィルムで指先についたポテチのアブラを取るように指導しております(なぜか、なかなか浸透しない)。スッキリ取れます。

 大量のアブラを始末したいときは、1枚ずつはいだティッシュやキッチンペーパーで吸い取らせるか、あるいは重曹に吸い取らせるかがいいような気がします。傷つくものには重曹はやらないでくださいね(^^;。泣きますよ。重曹シュワシュワ

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2006.12.12

006 補足その1

いくつか補足。

同じ材質の密閉容器(タッパー等)では効果無し
 考えてみれば当たり前ですが…。
 セッケン(or洗剤)を使ってください。

あまりにも油分が多いときは、紙や重曹に吸い取らせてから
 表面にくっついてくる油の量は限られてます。
 ティッシュなどに吸い取らせるなら、1枚ずつはがして使った方がよいです。

 重曹+セッケン=クレンザーという使い方をする方も多いと思いますが、このときにもポリフィルムは結構重宝。吸い込まないから、表面に良く伸びます。ただ、とても滑りやすいので十分気をつけて!

補足、まだ続くかも…。

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2006.12.11

006 ポリ袋の再利用

 厳密なところ、リサイクル対策等として、どの程度の環境保護効果か分かりませんが、

・下水に流れる油の量は確実に減る
・食器洗いではかなり節水できる
・手は荒れない

というくらいは効果といえると思います。
 実際は、我が家では共同購入が届けられるときの大きいポリ袋を、はさみでハガキ大に切って使っています。スーパーでポリ袋をガメてくるわけではありません。

 ポリ袋の表面に油がくっつくのであって「吸い取る」分けではないですから、表面が一通り油になったら、次々新しいものを使ってください。

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006 ポリ袋でエコ

ポリ袋でエコ

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2006.12.09

005 湯たんぽ

湯たんぽ

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2006.12.08

004 クリスマス

クリスマス商戦にはさすがにウンザリしますが、期待に満ちた子供の顔を見るのはいいものだと思います。
捕らぬたぬきの何とやらなんですけど。
 子供が泣いているのは、理由の如何に関わらず切ないもの。子供がみんな笑っている世の中なら素晴らしいでしょう。

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2006.12.07

004 クリスマスツリー

クリスマスツリー

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2006.12.04

003の補足

カレンダーに穴を開けないために、003の補足を書いておきます。文字で(^^;
ゴミの水分をきれいに片付けるには、電気式の家庭用ゴミ処理機でも使えばいいのかもしれませんが、植木の枝を打ったものとかはそうも行きませんよね。植木屋さんなら持っていってくれるかもしれませんが(でもきっとそのまま捨てる…かな?)、自分で切ったのはゴミ袋をいっぱい使って捨ててる人がほとんど。持っていくのも重い。
 天気の良いときに庭先に広げるなどして、数回天日干しをすると、ゴミ袋の数も大幅に減ります。

 ゴミ捨てるのに、そんな手間かけられない?ですか?
 

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2006.12.03

003 ゴミの水分

水はゴミじゃないよ


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2006.12.02

002

毎日ってたいへん

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