さて、答え合わせです。といっても、答え合わせができるほどの魚の知識もございませんので、適当にお茶を濁しますが(^^;。
前に載せた魚、大分県中津市、中津駅南側の「サンリブ」というスーパーで見たものです。実はその前に福沢諭吉旧居に近い「デリマートかなえだ」というところでも鮮魚コーナーをのぞき見して、魚種の豊富さと安さに驚いておりました。「サンリブ」という店は、まぁまさに「駅前スーパー」という感じなのですが、ここでも魚は豊富。こりゃ、この町の魚は本物だ…と感心してしまいました。
で、肝心な、どの魚がどんな味かとか調理法は?とかそういう話は、私にはサッパリなのです(^^;。「アミ」も「刺身用」として売っていたような気がするのですが、アミって海老のかなり小さいヤツ…。刺身?…どうするんだろ…。
他も、現地で見れば、「フライにできそう」とか「煮付けかな…」とか、ある程度考えられるのですが、地元でどうやって食べられているのかまではよくわかりませんでした。
中津魚市(株)という会社のサイトに色々載ってるようです。ブログもあってうまそうな記事が書いてありました。
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さて、ここでなんでこれが「ロハス」かを、書いておかねば…。
ロハスってのは、健康で持続可能なライフスタイル、ということだそうですが、本当の意味で「持続可能」ってどういうことでしょうか?その究極は、やはり「自給自足ができる」という意味じゃないかと思います。
都内高級マンションに住んで高級車を乗り回しても、実は米一粒手にはいるわけじゃない、ということ。そこには、人間が生きていくためにもっとも必要な「食」の、本当に文化的にも豊かな部分はない、ということ。それがあるのは…地方でしょう。
地元のものを、豊かに食べる。これが実現できているところって意外にないんですよね。
大分、中津。一万円札が降ってくるわけではないけど(^^;。ここは「ロハス」ができそうなところじゃないかという気がしました。
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