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2007.01.31

雪のない1月

私の住まいは東北の仙台ですが、とうとう1月は1センチ以上の積雪がないまま終了だそうです。
新潟は104年ぶりに雪のない1月だとか、ニュースでそんなことを言ってました。

新潟県長岡市のスキー場、去年はドカ雪、今年は雪ゼロ。その前は中越地震の直接の被害や影響もあったでしょうに…。

 世の中こんなふうになってきたら助け合うしか無いと思いますが、これからは異常気象や災害に見舞われたのも、自助努力不足から招いた身の不運ということになるのでしょうか…。それはあまりに悲しい。


間もなく立春ですが、冬が無くて立春というのも気が抜けたようで「なんだかなぁ…」という感じです。

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2007.01.30

そして三度ネコ…

Neko_sampo
気になると、同じようなことを思い出すものでして…(^^;

 ウチのお向かいさん、小学校1年生の女の子がいるんですけど、このお宅でネコを飼うことにしたらしいのです。仲の良いお隣さんでミニチュアダックスを飼うことにした影響なのでしょう(^^)。

 で、お友達同士、ペットを連れて仲良く散歩…となればいいのですが、ミニチュアダックス君は散歩しますけど、ネコちゃんは…(^^;。

 リードを付けられたネコちゃん、家の前の側溝のフタに座ったまま動こうとしません。そー、ネコの反応としては普通でしょうねぇ(^^;。最近外に出てこなくなったけど、どうしているのか…。

 ネコを散歩させている人、あまりいませんね。

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2007.01.29

またネコですけど

Onsenneko

ニュースじゃないけど、朝のテレビニュースの時間帯にやってた話。

ネコと言えば寒さが苦手、というのが思い浮かびますが、函館のネコは冬でも良い思いをしているのがいるそうです。それが温泉。ちょっとでも暖かいところを探して座ろうとして、道路のマンホールのうえにいたりするのもいるとか。でもあぶない、あぶない。

 で次に写ったのがこの絵に描いた側溝のフタの上に鎮座ましましているネコ。フタの穴から湯気が噴き出していて、ちょうど良い温かさなのでしょう。寝ているような感じでしたが、すっかりゆるんでしまったのか、ピンク色のベロが出ていました(^^;。

 他に、猫用のサウナのようなものが玄関前に置いてある共同湯もあるそうです。中でのぼせたネコが外で涼んでいる様子が映っていました。どこなのかな。実物を見たいですね(^^)。

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2007.01.28

ネコが…

Yoruneko

暖かいですねぇ。ホントに。今年、本当にこれで冬のピークは終わっちゃうんでしょうか。

ウチの近所じゃ、毎晩ネコが大騒ぎ。完全に春だと思っているようで、ノラネコが恋を求めてアオアオ、フギャフギャ、ギャオギャオと、うるさくてかないません。暖かくなると夜遊びしたくなるってことなんでしょうか。

 あ~、今窓の外で始まったぁ~…。と思ったら隣の大介クンも騒ぎ出した~(ミニチュアダックスですけど(^^;)。

 あ~、ヤレヤレ。

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2007.01.27

のうのうと、いけしゃあしゃあ

殺人事件で死刑囚となった人が、上申書を書いて共犯(かな?言葉として正確かどうかわかりませんが)の人をバラしてその人達も捕まったとかいうニュース。

 上申書の中で「(共犯者が)のうのうと暮らしている(のがどうこう)」と書いていたとニュースで聞いて、子供に「ウチでも『のうのうと』している人がいるね」などと皮肉のつもりで言っておりました(^^;。

 でも「のうのうと」って、別にそれだけでは悪い意味でもないそうですね。言われて辞書を引いてみたら、広辞苑には

 心配が無くてのびのびしたさま、のびのび

という説明がありました。例に出ている浮世風呂の一節では「ヤレヤレのうのうとしたと思ふと」って書いてあって、確かに別に悪い意味は感じられません。はぁ、勉強になりました。

 「のうのうと」に続いて頭に浮かんだのは「いけしゃあしゃあ」。これも政治家なんかにはピッタリの言葉だと思いますが、こっちはどういわれても良いイメージはないな。

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2007.01.26

バイオエタノールでCO2は増えない?

バイオエタノールの話題、結構多くなってきたと思いませんか。大きなプラントだけでなく、廃油処理などで小さなプラントもあちこちに出来だしたのが原因のようです。

バイオエタノールで二酸化炭素が増えない理由

 で、バイオエタノールで言われるのが、この絵。

バイオエタノールは植物を原料とする。

つまり原料がもともとCO2を吸っているわけだから、燃やしてもCO2は増えない。

だから温暖化対策に有効であると言う理屈ですね。

ホントなんですかね。理屈はわかる(ような気がする)のですが、だからどんどん燃やして良いっていう話になるとどうもおかしいような…。お金の世界でも似たような説明(「理屈では成長している」とかね)をきくように思うけど、お金なんか所詮人間の約束事で、カエルもオケラもミミズもアメンボも知ったこととではないでしょう。カエルさんにとっての重大事はツボカビ。

 でも、理屈で二酸化炭素が増えないからって、これでいいのかどうか、なんか疑問。


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2007.01.25

タンポポっていつでも咲いてるんじゃないの?

暖冬の影響でいろんな花が早く咲き出してしまったと、テレビのニュースでも盛んに言っています。
で、タンポポ。タンポポが咲くと春だって言うニュースになるんですから、タンポポは春咲くものと、そう思っていた割には、「タンポポなんて年中咲いてるじゃん」と思ってたのも事実。そのズレた感覚の理由は全く考えないままここまで来てしまいました。

 セイヨウタンポポとニホンタンポポ(カントウタンポポともいうらしいですが)があるのは、それは知ってました。あの花の裏を見て反っくり返ってるとかなってないとか言って区別しますね。はい。だけど、セイヨウタンポポは年中咲いているけど、ニホンタンポポは春にしか咲かない、ということは、聞いたのかも知れないけど全く私の記憶には無し。それで、今の今まで、「タンポポなんていつでも咲いてるのに…。それだけ気候がヘンになったってこと?」と、ほぼ毎年、腑に落ちない思いをしてきたわけです(^^;。

 ニュースの天気予報見て、「タンポポなんて年中咲いてるのになぁ…」と思ってた人、他にもいらっしゃるんじゃないですかぁ(^^;?天気予報で「冬場でも咲いているのを見かけるのはセイヨウタンポポなんですよ」って…もしかしてどこかでは教えてくれているのでしょうか。
たんぽぽ

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2007.01.24

機械のからだが欲しいのかい…

機械のカラダになっちゃった


朝日新聞に載っている「折々のうた」が面白かった。水野昌雄さんという方の、パソコンとのおつきあいに苦労されているようすを歌った三首が載せられていました。おいくつくらいの方なのか…。

 最後に紹介されていた歌は

 パソコンが出来ねば暮らしてゆけぬ時代来るかと真顔に問いくるひとり

というものでしたが、ホントにねぇ…。町内会の役員決めの時にも「ワープロとかパソコンとか、ちょっと出来ないので…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。町内会なんて、何が変わったわけでもなく、ガリ版でも(その方が難しいか…(^^;)手描きしたあとコピーでもなんでもいいんですけど、世の中が「そういうわけにはいかない」という感じになってますからね、遠慮されるのも無理はないと思いました。

 「銀河鉄道999」を読んでいたとき、「機械のからだが欲しい」というテーマは文字通り「サイボーグ」改造みたいな感じで受け止めていて、まぁそんな時代が来るかもと想いながらも、頭の中にある機械のカラダというのは「バイオニックジェミー」とか「600万ドルの男」とかだったわけです。で、そんなヤツいるわけ無い…と。余りにも非現実的でしたからねぇ…。

 でも考えてみたら、今、すっかり機械のカラダになったようなものです。デジカメもって、ケータイもって、パソコンの前に座って、出かけるのにクルマ…。機械のカラダじゃない人のほうが、冒頭の短歌のように肩身の狭い想いをしているんですから、この世の中立派な機械人間の世の中です。

 トウモロコシからバイオエタノール…。メキシコのトルティーヤの値段が急騰しているそうですね。ついに機械=クルマが人間の食料を奪う時代になってきたんですね…。

 水と酸素で動く機械が出てきたら…

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2007.01.23

ねずみチュー鉄管

ねずみ鋳鉄管

大変な事故なのに、おもわずこんなふざけた話につなげて聞いてしまうのは不謹慎の極みなのですが、どうしても「ねずみチュー鉄管」と聞こえてしまうのは、私だけ…?でしょうか。

 ダクタイル鋳鉄管というのは聞いたことがありましたがねずみチュー鉄管はしらなんだ。明治時代から使われていたものらしいですね。

 なんで「ねずみ」なんていう名前が付いているんでしょうか…まさか「ねずみ色だから」なんてこともないでしょうけど…(^^;。

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2007.01.22

空が…

暖かいですね、今年の冬は。山はいくらか雪も降ったみたいですが、平地では降らないし。青森市でも20センチくらいしかない。スキーの大会が中止になったところも、もう一カ所二カ所じゃないみたいですし。

 空を眺めたら、冬の空じゃない。もう春の空みたいな、ゆるゆるした感じでした。

 これからやる予定の雪祭りとか、大丈夫なのか…。

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2007.01.21

「そのまんま」って書かなくても…

洗い物をしていたら、風林火山を見ていた子供が「そのまんま東、当選確実」と言ったのでビックリ。当選なさったんですね。

 全てはこれからで、そのまんま東さんには宮崎県民の期待を裏切らないようにがんばっていただきたいと思います。

 さて、ところでですね、NHKさんのニュースを見たら、各候補者の政党別得票率と言う画面が出てまして、「○○さんは自民党の40%、民主党の15%、無党派の25%の支持を集めました」なんていう解説をしていたわけです。

 で、そこで書かれていた候補者の名前、普通の名前ならすんなり名字を書いてあって何の不思議もないんですけど、そのまんま東は「そのまんま」と略されていました。

 そもそも一文字だけしか略していないし、もっと簡単に「東」って略しても同じじゃない…と思ったんですけどねぇ。

 まぁ「ウケ狙ったでしょ」とまでいう気はないけど、「持永」とか「川村」とか書かれている中に、ひとりだけ「そのまんま」。やっぱり、なんか扱いが軽いというか…(^^;

 知事になったらどういう風に名乗るんでしょうか。やっぱり知名度で勝ったんだから「宮崎県知事 そのまんま東」と名乗るんでしょうか。

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2007.01.20

JOBAなんかいらない

健康器具の「JOBA」が大流行のようですね。健康器具と言えば、これまで幾度も押し入れのゴミキングに輝いた、無駄な消費を代表するような商品でありましたが、JOBAはそうはならないのでしょうか。

 遊園地の100円の遊具を思い起こさせるようで、大人でもコドモでもつい乗ってみたくなるような気がするところが受けているのかも知れません。

 でも我が家ではJOBAは要りません(^^)!自家製がある!絵柄を見てもらえば、タネも仕掛けもないのがわかると思います。要するに5本足のチェアの足の部分を、ひっくり返して付けているだけです。差し込みは反対向きでも問題ありませんでした。キャスターはもちろん付けません。あと、フローリングなんかですと、接地するところがすれてしまうのでゴムを張ってあります。

 これで自分の力でぐらぐらしていると、JOBA並みじゃないかと思っています。うちで改造したイスは、エレコムのCCS-010NBKだと思います。実売4000円くらいかな。

 結構面白いですよ。

手作りJOBA


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2007.01.19

恐いと言えばこの人

「米」の女

 カテゴリがなんだかよくわからないけど、恐い顔のペコちゃんを描いていたら、世界で一番恐いんじゃないかと思う人の顔が思い浮かびました。だれあろう、ライス国務長官。この人、ホント恐い(^^;。完全に偏見でしょうけど、恐いんだからしようがない。
 で、あまりに強烈な印象の顔だし、すぐ絵に描けるなと思って描いてみたら…これが意外に似ません。なぜ?ああたまにリアルに思い浮かびすぎるのが良くないのか…。

 仕方がないので、写真を参考に模写。う~ん、特徴は見ないで描いているときも同じところに見つけているんだけど…。

 悪霊に取り憑かれると目の回りが黒くなるっていうのがありますけど、最大の特徴はちょうどあんな感じ。あとは三白眼、細いがクッキリした長めの眉。どうして今ひとつ似ないのかなぁ…。もっと平べったく描くべきなのかな…

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2007.01.18

見え過ぎちゃって…

 少し前から懐かしいテレビコマーシャルを流している会社がいくつかあることは気づいていましたが、本日マスプロ電工の宣伝を見たときは、結構釘付けになってしまいました。

 「見え過ぎちゃって困るの」という一言は、そのころ結構流行ったお色気もののTVCFの代表格とも言えます。

団塊の世代をテレビに釘付けにしたければ、このあたりのむかしのCFをどんどん流せば良いような気がしますね。わざわざ凝った番組なんか作る必要はないでしょう。勝てるわけがありませんし。

 個人的には何が見たいかなぁ…ネットだと結構見られるのも多いですが…。小川ローザの「オー!モーレツ」は昭和石油でしたか、丸善石油でしたかね。会社が合併等でなくなっちゃった場合は、流さないかなぁ…。

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2007.01.17

ペコちゃんは悪くない…はずだが

ペコちゃん(悪ペコちゃん)
大問題になってしまいました。不二家さん
なんどもなんどもテレビの画面に映し出されるペコちゃん。それも、少し上の方から撮るもんだから、なんか上目遣いでキツイ顔に映っています。ペコちゃんは悪くないのに…なんか、店先で「文句あんの?!あ~ん?」などと言っているような…んなわけありませんが(^^;

 ウチのコドモは飴と言ったらボンタン飴ミルキーという感じでしたので、不二家さんにはお世話になってます。ミルキーの包み紙にペコちゃんの顔が10コあったらなんだとか言う話も聞いたりして、包み紙もよく見てたりしてました。

 で、ちょっとペコちゃんの記憶スケッチをしようと思ったら、全然描けない…。できあがったのが上の絵(^^;。「悪ペコ」になったのは時節柄やむを得ないとして、基本的にどこが違うのか、思い出せません。

 調べてやっと思い出しましたが、ペコちゃんはお下げではないのですね(^^;。なんかすっかりお下げだと思ってた…。

 からだがラクダになっているのは別に意味はありません。顔があんまりにも似ないので、カラダは適当にくっつけちゃいました(^^;。

 ペコちゃん、ゴメンね。きっと立派になって帰ってきてね。そのときまでには上手に描けるように練習しておくから。

※回りを飛んでいる「カビ」のようなものは、小五の息子が描いた「ハンプティ・ダンプティ」だそうです。こっちも相当ゆがめられている…(^^;

(この絵は紙に書いたものを取り込んだので線がきれいなのです。いつものはタブレットでグニグニやってるので、線はヘロヘロですが。間違いなく同一人物が描いたものですが…信じてもらえなさそう(^^;)

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2007.01.16

15日の朝日新聞かに、東京農大の小泉武夫さんが、日本の現代の食事と「脂(あぶら)」のことについて書いていました。

 我が意を得たり。今の食事の中で「脂」または「油」の力は絶大なもの。上品な話ではありませんが、私は家で食事の後片付けをするとき、可能なものはみんな舐めてしまいます。すると、なんということでしょう!ビフォーアフターじゃないけど(^^;。本当に油の風味って強力なんだと言うことに改めて気づきました。

 ものすごく習慣性がある感じ。一度食べたら必ずまた食べたくなる…そんな強烈なイメージの感覚を脳に残す、という感じなんですね。

 あぶら抜きの食事は難しいけど、この食品、強度の依存性があるような…。気をつけて食べた方が良いと、肝に銘じてます。
 

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2007.01.15

教育再生

 教育基本法が「改正」されて、その結果がどうなるのかわかりませんが、「生きる力を育てる」というのが教育目標になるというのが解せないままの私です。

 うらがえしていうと、今の日本は生きる力が無くてもなんとなく生きて行けてしまうということになるんでしょうかね。生きる力だとか、考える力だとか言っておいて、その一方でゲーム市場が6000億円規模に成長しているから、このビジネスチャンスを逃すな!とばかりに、クリスマスとお年玉目当てにゲームソフトとハードを売りまくる業界を褒め称える…。これって矛盾しないんでしょうか。

 昔は少し勉強すればなんでも作れそうな気がしたし、実際そうでした。さすがにテレビを作る人はいなかったかも知れませんが、ラジオやオーディオは作ってた。着るものも、食べるものも、ずっと身近に作っていた。

 今は買うこと=お金を使うことで世の中を回すのが最優先。それじゃぁ「生きる力」は縁遠くなるばかりでしょう。

 お金は約束事でしかないんだから、いつどうひっくり返ってもおかしくない。そんなモノに「生きる」ことが左右される方がおかしいんで…。

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2007.01.14

ロハス(番外) 商標にからんで…

さて、ここで一言。

 意味が通じるかどうかとは別に、今の世の中でそれなりに通じているらしい「ロハス」なることば。私も使わせていただきましたが、世の中のお騒がせ氏になったトド・プレス(「ソトコト」と言う雑誌を出しているところ…そのものではないのかな?)と三井物産の、「ロハス」の商標登録にからむ一件はお笑いでした。

 意図としては「ロハスの乱用を防ぐため」ということだった、と言うことになっているようですが、ホントかなぁ…という感じ。どこかで「儲けてやろう」と思っていませんでしたか?と聞いてみたいところです。

 「独占」「寡占」は「ロハス」とはもっとも縁遠いような気がするんですけどね。

 もし、心底「正しい『ロハス』を伝えるためには、なんとしても乱用を防がねば」と思っていたんだったら、自分たちでもっとあちこちに出て行けばよかったじゃないの…と思ってしまいます。
 結局、蜘蛛の巣張って、商標ビジネスに引っかかってきたのからナンボか巻き上げようとしていたのでは…と思われても仕方なかった。

 今はロハスを勝手に使ってもお金は取らないことになったらしいですが、まぁ「お里が知れた」というところでしょうか。

 自分でも、「ロハス」なんて言葉に頼らず、もっとピッタリな言葉を探すべきなんでしょうね(^^;。

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2007.01.13

ロハス(その2)

さて、答え合わせです。といっても、答え合わせができるほどの魚の知識もございませんので、適当にお茶を濁しますが(^^;。

 前に載せた魚、大分県中津市、中津駅南側の「サンリブ」というスーパーで見たものです。実はその前に福沢諭吉旧居に近い「デリマートかなえだ」というところでも鮮魚コーナーをのぞき見して、魚種の豊富さと安さに驚いておりました。「サンリブ」という店は、まぁまさに「駅前スーパー」という感じなのですが、ここでも魚は豊富。こりゃ、この町の魚は本物だ…と感心してしまいました。

 で、肝心な、どの魚がどんな味かとか調理法は?とかそういう話は、私にはサッパリなのです(^^;。「アミ」も「刺身用」として売っていたような気がするのですが、アミって海老のかなり小さいヤツ…。刺身?…どうするんだろ…。

 他も、現地で見れば、「フライにできそう」とか「煮付けかな…」とか、ある程度考えられるのですが、地元でどうやって食べられているのかまではよくわかりませんでした。

 中津魚市(株)という会社のサイトに色々載ってるようです。ブログもあってうまそうな記事が書いてありました。

**************

さて、ここでなんでこれが「ロハス」かを、書いておかねば…。
ロハスってのは、健康で持続可能なライフスタイル、ということだそうですが、本当の意味で「持続可能」ってどういうことでしょうか?その究極は、やはり「自給自足ができる」という意味じゃないかと思います。

 都内高級マンションに住んで高級車を乗り回しても、実は米一粒手にはいるわけじゃない、ということ。そこには、人間が生きていくためにもっとも必要な「食」の、本当に文化的にも豊かな部分はない、ということ。それがあるのは…地方でしょう。

 地元のものを、豊かに食べる。これが実現できているところって意外にないんですよね。

 大分、中津。一万円札が降ってくるわけではないけど(^^;。ここは「ロハス」ができそうなところじゃないかという気がしました。


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2007.01.12

ロハス(その1)

問題です。次にあげるのは全て、某市某所のスーパーの鮮魚コーナーにあった商品の名前ですが、どんなものか、そしてどんな風に食べるかおわかりになりますか?

01.アミ
02.白ブチ
03.耳ダコ
04.ベタ
05.メダカガレイ
06.ガシラエビ
07.ザッコ
08.シス
09.キスゴ
10.バトウ
11.ホーボー
12.メンボハゲ
13.きんたろう
14.とらはぜ
15.エソ
16.スズキ
17.マコ
18.ヒラス
19.コチ
20.ボラ

これで場所がだいたいピンと来る人もいらっしゃると思いますが…

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2007.01.11

パンダの赤ちゃん…

パンダの赤ちゃん
「志村どうぶつ園」にパンダの赤ちゃんが出てました。ありゃぁ「カワイイ」以外の言葉が出てきません。パンダのすごいところは、大きくなってもその可愛さが失われないところだと思いますが、その赤ちゃんと来たらこの世のものとも思われないかわいさ加減。一度くらい、だっこしたりしてみたいという気になります。

 他の動物の赤ちゃんも可愛かったけど、パンダがあんなに出てくるんじゃなぁ…。かわいそうだけどどうしてもパンダに目がいっちゃいますね(^^;。

 人間に対してでも、ホントに甘えて、寝かしつけられると本当に寝ちゃうんだものなぁ…。現地の飼育係の人から「寝かしつけて」と言われてやってたんだから、いつもああいう風に寝かしつけられてるんでしょうね。

 一度見に行ったら、なかなか帰れなくなりそうだ。

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007の正体

007の正体なんて言うタイトルを付けて、カテゴリが経済・政治・国際じゃぁ、何かそれらしい情報を期待されてしまいそうなので、正直に書いておきますが、そういうこととは全く関係ございません。

NHKの日曜討論だと思いますが、先の日曜日は放映時間が長かったようでして、ちょっとテレビに映ったのを見たのです。そしたら、なんと画面の左下に「007 …明の△◆…」と書いてあるのを発見。え~?こんな時間に映画の話かい? それにしては映っている人は公明党の人のようだが…と、なんだかよくわからない気分になってしまいました。

 もったいぶるようなことでもないのでタネあかしですが、斜めから見ていたものだからテレビのはじっこに出ていた文字が見えなかったのでした。「2007」って書いてあったんだけど、その最初の「2」が見えず…というわけでした。ハハハ(^^;

007の正体

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2007.01.09

静岡のイノシシ目撃者さん

静岡のイノシシ目撃者さんのおかげで、今日一日とあとしばらく十分笑わせてもらいました。
あの人は「ナニジン」なのか、つい色々考えてしまいましたが、我が家では「最近の静岡弁はああいうのなのではないか」ということでケリを付けました(^^;。静岡の人、間違ってたら(間違ってる、完全に)ゴメンナサイ。

 しかし、あのおニイさん(だと思うけど)、完璧なタイミングでした。一語一語の間合いと言い、アクションのスピードと言い…、そして「バーン!バーン!ガーン!」のところに至って繰り出されたイノシシアクション。

 これをリズム感とファンキーのなせるわざとお書きの方もいらっしゃったようですが(こちら)、確かにね。鳩の首を固定したら歩けなくなり、スペイン人の手を縛ったら話せなくなる、という話を昔聞きましたが、そんなのと似たような、自然なカラダと言葉のシンクロを見つけることができました。

 いやぁ…それにしても、彼は何の仕事でそこに居合わせたのかな。

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2007.01.08

でっかい!There was like this 長い!

静岡市葵区で、犬を散歩させていた女性がイノシシに襲われ、牙でで背中を刺されるなどして大ケガ、と言うニュースがNHKで流れていました。

 で、大変なんですけど、不謹慎なことに我が家はこのニュースで大笑い。目撃した人がテレビのインタビューに答えている姿が放映されましたが、この(たぶん)お兄さん、日本の方じゃないのか、英語日本語に擬態語混じり+アクション付きで、リアルなんだろうけど妙に可笑しい…(^^;。

 タイトルは、そのお兄さんがテレビに映って最初に言った言葉。

「でっかい!There was like this. There was 長い!黒い!おばさんもこういう感じで、イノシシ?後ろにもう立ってる。バーン!バーン!ガーン」

 ううむ、なんというか大変です。イノシシはかなり大きいそうだと、アナウンサーも言っていました。

 大けがしている人まで出ているのに、何か妙に和むニュースであった…(^^;

今ならまだ、ネットのNHKニュースで、動画が見られます。「地域」のところでイノシシの話題を探してください。

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2007.01.07

発達する低気圧

tenki.jpはよく見るのですが、8日の予想天気図を見て改めてびっくり。
発達中の低気圧はさらに発達して952hPaになると予想されていて、そして中国とシベリアにある高気圧のほうは1038hPaと書いてあります。その差86hPa!…と書いても別に実感があるわけではありません(^^;。

 しかし、いずれにしてもこの高気圧と低気圧の数字の開きの大きさにはちょっとびっくりします。大荒れになるのも分かるような気はするのですが、やっぱり頭をよぎるのは、「昔はこんなになることってあまりなかったんじゃぁないか…」という近頃の「環境異変」への不安です。

 テレビで函館の金森倉庫前の道路が波に洗われている様子が映りました。波にも驚いたけど、これが冬の函館の風景か?と言うのにも驚き。

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2007.01.06

「指紋」じゃないんだから…

指紋のような天気図

 最近、なんだかこういう天気図をしょっちゅう見るような気がしませんか?東北から北海道の太平洋岸で猛烈に発達した低気圧。中心気圧960mhpaは、台風でも結構驚く数字なのに、この冬の低気圧では驚かなくなってきました。

 でも起きることは結構ひどい。宮城では牡蠣他に甚大な被害が出たし、北海道では竜巻で何人も亡くなったし…。こんなのが「日常的」になってくるんでしょうか…。

 中心から閉塞前線が出ていたりすると、ホント、自分の指紋でも見ているようですが、そんな冗談言ってる場合じゃなさそう。

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2007.01.05

大量退職時代に思う

正月のニュースを聞いていると、必ず出てくる話題の一つが「今年から団塊の世代の大量退職がはじまる」というもの。退職金が合わせて何兆円規模だとか、それを狙った商売がどうとか、景気の良いような話もあります。

 気になっているのは、この「スキル」を持った人たちがシルバー人材センターなんかで働かれたら、競合業種で働いている人の賃金はどうなるのだろうかということだったりします。
 今までもシルバー人材センターはありましたし、庭木の手入れなんか、本格的に植木屋さんを頼むほどではない(それほどお金をかけられない、と言う場合を含む)というとき、シルバーの人たちが来て、向こう三軒両隣の助け合いみたいな感じで安くやってくれたりもしましたが、今度はそういう人たちがわんさか生まれると言うわけですから、どうなるのかちょっと気になります。

 退職金を手にして、生活に余裕がある人が「いいよいいよ、タダでやってあげるよ」なんていうのは、これは「美談」のほうにはいるのかも知れませんが、どうもそれだけで終わらないような気がするんですが…。

 4,5年後に注目、でしょうかね。

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2007.01.04

ぜんまいざむらい

ぜんまいざむらい

家にコドモがいないと縁がないかも知れませんが、NHKの教育テレビでは結構不思議な番組があったりして、時々ハマってしまいます。んで、最近のがコレ、「ぜんまいざむらい」

 キャラクター自体は、「ビオレママ」とかを描いている人らしいです。NHKの「おかあさんといっしょ」でやっている「でこぼこフレンズ」というのも同じ人。そういわれれば同じようなイメージのキャラクターが登場しています。

 最初は面白いのか面白くないのか、なんだか分からなかったのですが、ある時ぜんまいざむらい誕生の回を見たときに、妙にファンになってしまいました。

 団子を盗みに入ったら、間違えてネズミを掴んでビックリ。その勢いで外に飛び出したら井戸に落ちてポックリ。そこへ「大福の神」というのが現れて、ゼンマイを付けて条件付きで生き返らせてくれるのですが、「ゼンマイが巻かれている間は生きていられる。ゼンマイがほどけると死ぬ。良いことを108行うと、本当に生き返れる」というのです。

 頭のてっぺんにゼンマイなんか付けたワケの分からないヤツだと思っていたのが、そのとき「なんという運命を負って生き返ったものか!」と妙に感動して、それからファンになってしまいました(^^;。

 よ~く見ると…というほどのアニメでもないんですけど、はまる人はきっとはまります。

 この絵も著作権のことを言われるかなぁ…。まねしたんだから、似てなくはないんだけど…。

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2007.01.03

クルマ社会の実像1

 新聞記事等によると、交通事故が6千人台の前半まで「減った」んだそうですね。でも、これは本当に実情を伝えているのかどうか、いつも疑心暗鬼に陥るニュースなのです。
 免許の更新に行った方、講話の中で「24時間以内の死亡者のみを交通事故による死者としている」という話を聞いたことがありませんか?
 要するに、24時間以上延命治療ができた場合は、交通事故による死ではないと…。私は確かめたわけではないので、これ以上強くは言えませんが、もしそれが事実なら、交通事故が減ったと手放しで喜ぶような状況ではない、ということだけは間違いないところ。

 もう一つ。トヨタが飲酒運転防止装置を組み込んだクルマを本格的に日本でも作って売る、というニュース。飲酒運転が問題になっているけど、昼の日中に子供が犠牲になる事故は、決して飲酒運転が多いわけではありません。飲酒運転対策もとても大事だけど、もっと別な対策もすぐに必要です。

 最後は税金やお金の話になって、「みんな自動車会社のおかげで潤ってるんだから、クルマは規制しない」という話にされているような気がして、どうも腑に落ちません。

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2007.01.02

お餅

 お餅が大好きなので、正月と言わず、あればお餅を食べます。私の場合、味付けがなくても良い、というのが若干他の方と違うところでして、とにかくお餅ならなんでも、いつでもOK。ごはんではあまり量が食べられないのですが、お餅なら、まぁ5個くらい食べても大丈夫ですし…。
 実はお餅に限らず、団子とかも好きだったりします。お米礼賛に持っていくつもりはないんですけど、結果的にそうなっちゃいます。

 減反して花卉栽培に転じたり、ハーブなどの「商品価値の高い」作物を作らないとやっていけないんだそうですが、主食を作っていたら食べていけないなんぞというワケの分からない農業構造では、とても美しい国が復権するとは思えないんですけど…。お餅は基本的に非日常用の、「ハレ」の日のための貴重品ですし、多少高くてもいいですが、それを支えているのは普通の米食なわけで、そこが崩れるとそのうちお餅なんかのんびり食べていられなくなるような気がして不安。

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2007.01.01

明けましておめでとうございます

2007年賀状


「猪突猛進」と言う言葉を何度も聞かされますが、イノシシだってバカじゃあるまいし、猛進に至るときには随分と決断した結果走り出すのだというようなことをどこかで聞きました。ごもっとも。そうでなきゃ動物やってられないでしょう。

 どうもよく分からないまま猛進するのはニンゲン様だというご意見をお持ちの方は少なからずおられることでしょう。あちこち、納得のいかないことも多ございますね。

 それでも、そのおろかな「猛進」に、これを止めてやろうと「猛進」するのも、これまたおかしな話。ストレートに反応したくなるような話題ばかりの中でも、やはり一呼吸置いて良く相手のことも考えてから、一歩を踏み出さないと…との思いで付けたのがこのブログのタイトル。

 一度飲み込んだうえで、反応するのはなかなか想像以上に大変なことだろうと思いつつ、今年もその心構えだけは失わないようにしたいものだと…。

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