« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007.02.28

タミフル-厚労省注意喚起へ

Hakkaku
 タミフルの処方に関して、異常行動との因果関係が立証されていないから特別な対応は考えていないとしていた国も、医師と製薬会社に、処方時に注意喚起をするようにという話になったようですね。

 「タミフルを服用したから死亡に至るような異常行動が起きた」としか聞こえないような報道をすることにも問題があるだろうとは思いますが、因果関係が科学的に立証されていないから、なにもしないというのは、あまりにも大変な目に遭っている、または遭いそうな側の心情をくみ取らない言い方じゃないかという気はしました。
 ウチはまだ医者に報告に行ってないから分からないけど、もし「子供が怖がって飲みません」と言ったら、「そんな非科学的な報道を信じて私の処方を信じないのですか?」という医者はたくさんいると確信してます。

 私の知り合いにもお医者さんは結構いますが、「僕たちはサイエンスとして考えるから…」などという人は少なくありません。これじゃぁ、「医は仁術」なんて言葉ははるかに遠いな…と思いましたねぇ…。

 もちろん良いお医者さんもいっぱいいるに違いありませんが、その元締めの国がみせた今回の態度は、権威主義と科学万能主義に陥った悪い面を良く表しているような気がします。

 病気や、その影響で苦しんだり困ったりしているのはこっちなのに、それってすぐ忘れられてしまう。


 適当なイラストが思いつかなかったけど、wikiで調べてみたらタミフルって八角の成分から作られているんだそうですね。スゴイ。
 子供の頃は苦手だったアニス系の匂いですが、いまじゃあれがなきゃ物足りないことも多い。アニス酒も、昔はとても飲めなかったけど、時々ちょっと飲んでみたくなったり…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.27

タミフル-子供が怖がって飲みません

Tamifuru
ウチの子供もインフルエンザにかかりまして、病院に行きました。検査の結果ははっきりしなかったけど、これはおそらくインフルエンザでしょうと言うことで、タミフルを処方されました。ところが…

 仙台市で、インフルエンザで自宅療養中の中2の男の子が転落死した、というニュース。そしてその子はタミフルを服用していた、との報道。近所のこともあって、当然他のニュースよりも目立って聞こえてしまう。子供もニュースを見てますから、処方されたタミフルを、怖がって飲まなくなってしまいました。

 幸い症状があまり重くなってないので、タミフルは飲ませないで、病院に相談に行って事後の策を考えることにしました。通っている小児科のお医者さんは基本的に信用できる人なので、相談の結果出た方針には従おうと思いますが、いやがるものを飲ませるのも難しい…。今回のは、苦くて飲めないとかそういう話じゃないので、納得ずくで飲ませるのはなかなか難しそうです。

 最近とびきりのお騒がせ男柳沢厚生労働大臣の説明も、「タミフルが原因と言う結論になってないので…(規制等はしない)」という話。この説明、誰も納得はしていないでしょう。こと副作用に関して、国や製薬会社が先んじて対策を取ると言う期待は薄いですから、あぶないと思ったら自分で情報を集めて決断するしかないのかも知れません。そのとき信頼すべき掛かり付け医がいるかどうかが、やはり大きいですね。

 そもそも、なんですが、タミフルが新型インフルエンザへの備蓄として考えられていたことや、日本が世界中の流通量の7,8割を抑えているという話はどうなったんでしょう。昨年も、日本で備蓄するよりだったらベトナムとか、鳥インフルエンザの発生の確率が高いところにまわすべきじゃないのか?という真っ当な論議もあったように思うのですが…。

 いまは、医者に行って「インフルエンザかも」となればすぐタミフル。ちょっと考え直してみると「え?そういうものだったっけ?」と思ってしまうのです。
 なんだか「場当たり的行動」で、その結果の副作用が異常行動による死亡事故…これは、早急に色々と考え直す必要があるのではないかと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.26

相次ぐ金属盗難…世も末じゃ

Kimba
栃木県、茨城県南部で半鐘が連続盗難。どこかの工場で、内部のものがフォークリフトを使って堂々と銅板を盗みだし…。公園の地下に埋められていて銅のケーブルが1キロメートル近く引きずり出されて盗まれる…。

 他にも側溝のステンレスのフタ、「グレーチング」というものでしょうが、これが盗まれるとか、とにかく町中にある金目のものがどんどん盗まれております。

 「ウチには金目ものもなんか無いから安心…」と、そんなのんきなことを言ってる場合じゃなくなってきましたね。「金目」って言ったって、金とか銀が盗まれる訳じゃないんだから。まさか側溝のフタが盗まれるとは思ってもみませんでした。

 しばらく前にフィリピンだかで、線路が途中から盗まれていたっていうのがあって「すごいことするね」などと言ってましたが、今や日本でもレールを盗むくらいは銅ってこと無い(←誤変換なのに、洒落になっちゃうこの皮肉)。そのうち、停電になったら「電線が盗まれたかも知れないね」などと言うようになったりするかも…。

 昔、ばあさんが財産全部金歯にして墓まで持っていくなんてバカな冗談もありましたが、あんまり金目のものを身につけるもんじゃないね、やっぱり。

 機械のカラダはダメね。心も金属製になってしまったのか…てな感じで。
 ブライヤかなんかで出来たキャラクタがいましたね、銀河鉄道999にも。ピノッキオってのも木のカラダでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.25

やっぱり楽しい「スウィングガールズ」

Swinggirls
テレビでを放送していました。

 これは映画館にも見に行って、DVDも買って、それでもまだテレビでかかるとなれば見たくなる映画でした。映画撮ってる人には失礼かも知れないけど、サイズなんかどうでも良くて、観賞場所もまぁどうでも良くて、要するに自分にとっては見ていれば無条件に楽しいという、ある意味これ以上のファンはないと言ってもらっても良いくらいのものです。(お金も大して払いませんし、研究もしませんが(^^;)

 山形は母親の実家があるところなので、山形弁(とりあえず置賜、村山の区別はおいておく)もまぁなじみがありましたので、それも面白かった。兵庫県出身の上野樹里を初めとして、皆さん言葉にはそれなりに苦労した方が多かったでしょうが、その辺は乗り越えてしまう押しの強さというか、「突破力」があったように思います。

 なんつっても主役の上野樹里が、役柄の「鈴木友子」と同じ性格だというのが効いているのでしょう。「どうしようもねぇ」と普段なら思ってしまう女子高生が、映画と現実が地続きになって、むちゃくちゃかわいく思えてくるのも面白いところ。

 ロケ地になった高畠高校は建て変わっちゃったと言う話ですが、映画に出てきた山形鉄道フラワー長井線はまだ元気。長井市に至ってはあちこちで地域活性化の優等生として紹介されているくらいだし。

 また「置賜さくら回廊」の桜でも見に行くかな…。

 で、スウィングガールズのカタカナのロゴは、某財閥系企業のロゴと作りがとても似ているような気がしました。
最近、その企業グループは昔の漢字のロゴをあまり使っていないようですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.24

我が家の春 シマリスが鳴きました

Kurumi

やっと、ブログ名のシマリスの話題(^^;。
ウチではシマリス(♀)を飼っているのですが、いつも春になるといわゆる「発情鳴き」をします。
今年はもう鳴き出しました。やっぱり暖かいせいなのか…。

動画はこちら

一所懸命に鳴きます。そりゃそうだよね。一番大事なことだもの、動物にとって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.23

どこまでが「異常」気象?

Fuji_bakuhatsu
長期予報が発表になりました。記録的暖冬だったから、記録的冷夏になるんじゃないか…なんていう予想は、今のところハズレ。春も夏も気温が高めだそうです。
 猛暑になるんでしょうかね。そうすると…水不足かな、心配は。

 まぁ地球レベルで言うと、どこまでが「異常」気象なのかは、よく分からないような気がします。現代文明に暮らす人間にとっては非常に重大事が多いようですが、地球というか、人間の動物としての歴史から考えても、今くらいの変動は以上でもなんでもないのかも…。

 どこかの国が水没で無くなっても、別にたいしたことではない…とは言えませんねぇ、やはり。富士山だって、ちょっと前には噴火してるし、阪神淡路大震災の前に根尾谷の断層もあったわけだし、あまりあわてふためいても仕方ないところもある、とは思うんですけど。

 エネルギー消費型、浪費型のつけがどこに回ってくるのか、そのヒントがあちこちにあることに気づくことが出来るようになったんだから、少し考えないとなぁ…。

 富士山は、ゴミを捨てたから爆発する訳じゃないと思うけど…(^^;。でもゴミを捨てた人の頭に、軽石の10コか20コくらいポコポコぶつけてやっても…(^^;。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.22

ぞうり

Zouri
夏場に靴を履いていると、尋常でなく足にマメが出来てしまい、歩くのもままならないことがしょっちゅうでした。もう立派に「病気」の仲間入りじゃないかと思うほどなのですが、これをいくらか解決してくれるのがサンダルや草履など、開放的な履き物でした。

 これも何でも良いわけではなくて、鼻緒のあたり具合が悪いと、すぐ足の甲にマメが出来ます。つくづく因果な足…(--;)。あれこれ探しているウチに、畳地の草履、サンダルなら結構いけることが分かってきたので、これを愛用しております。

 で、はき慣れてくると、足の指がすごく良く動くようになるのが分かってきて、靴を履いたあとなど足のユビが「動きたいよ~」と言ってるような感じ。気持ちがいいので、多少寒くても、裸足にサンダルか草履で歩くのが好きになっちゃいました。

 じっとしているようなことが多い場合はダメですけど、歩いているなら多少寒くても、裸足でも平気です。

 雨の日はさすがにべちゃべちゃになるので、ゲタにしてます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.21

すっかり咲いた紅梅

Ume_photo
このお宅の紅梅は例年比較的早く咲くとは思っていたのですが、今年は本当に早い…ような気がします。七分、八分といったところでしょうか。

 これは花梅でしょうが、梅は花が早すぎると、結実の時期もずれて不作になるそうです。早くも今夏の「冷夏予想」などもあるようで、晴天のもとできれいな梅の花を見ているのに、気持ちはなんともいえないもやもやした不安がよぎっていくような感じでした…。

 きれいな花を見ていてもこんな気持ちになってるのに、雪不足だけどゴルフが出来て「最高!」と言ってたオッサン、それでいいのか~(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.20

キップ・パイロール

Kip
「キップパイロール」使っていらっしゃるかた、おられますか?

アメリカ生まれ(?)の、万能軟膏と言ったところでしょうか。日本で言えば「オロナイン軟膏」ですかね。どこでも売っているような気がするのですが、知ってる人は知ってるけど知らない人は、ホント知らないですね。

 日本ではキップ薬品という、そのまんまの名前のところが作っているようです。キップ薬品のサイトを見てみると、ゾウの「サトちゃん」で知られる佐藤製薬のグループと書いてありました。そうだよね、いくらなんでもこのキップパイロールだけでやっていけるような感じはしないもんなぁ…。

 キップパイロールは重宝してます。なにより、「しみない」というのが良くて、血さえ止まればガーゼにキップパイロールを塗って傷口を保護しておけば一安心。

 缶のデザインも良いんですよね(私の絵を見て考えないこと)。Tシャツにしたら売れるだろうに…。佐藤製薬か、ユニクロに言ってみるか…。こりゃ、作ったもん勝ちだとおもうけどな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.19

これはマジックなのか…(^^;

Chicchaku
演芸番組でマギー審司のマジックを見ました。師匠譲りというか、すでに師匠をある意味超えて、独特の味を出してます。私は、やっぱり師匠のマギー司郎のほうが好きだけど…。もう「マジック」の域を完全にはみ出てます(^^;。

 その後、別の演芸番組でナポレオンズを見たけど、こっちもスゴイ。「では、あったまグルグル~」って、いきなりあったまぐるぐるから入り、受けたか受けないかよく分からない気分の中で「手品でポン!」

 いいなぁ、こういうの(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.18

ミタス

昨日、とある田舎町を歩いていて、この看板が下がっているのを見つけました

ミタス

う~む、確かに聞き覚えのある商品名だが、なんのことだったか…。なんだっけなぁ…しばらく考えましたが思い出せず。結局ウチに帰ってきてからGoooo…のお世話になることに。
 で、やっと思い出しましたが、要するに「味の素」の仲間=うまみ調味料のことでした。ミタスというのは今のJTの商品だそうです。

 うまみ調味料の区別なんかどうでも良いだろうと思って、なんでもかんでも「味の素」って呼んでたら、「ウチは親戚に旭化成の人がいるから、『味の素』って言ったら即訂正される。『旭味』って言わないと」という風に友人から言われことがありました。

 思い出しついでに調べてみたら…あぁ、そんなのも…というのがありました。

味の素、ハイミー(味の素(株))
ミタス、旭味(JT)
いの一番(武田)
フレーブ(ヤマサ)
キーパー、ミック(協和発酵)
ミラクル味楽(新進)
※http://www.umamikyo.gr.jp/:日本うまみ調味料教会

結構あるもんですね。聞いたことがあるような気がするのはヤマサまで。協和発酵とかまで作ってたんですね。

 驚きは他にもあって、このうまみ調味料が何から出来ているか、です。ごく最近も、これらうまみ調味料が石油から作られていると言う昔のうわさを打ち消すような広告を見たような気がしますが、実は糖蜜やタピオカでん粉などを使って作っているのだそうです。ふ~ん。

 何が極めつけか分かりませんが、うまみ調味料に次のような分類があったことにもビックリ。

・アミノ酸系うま味調味料
・核酸系うま味調味料
・低核酸系うま味調味料
・高核酸系うま味調味料

 みんな同じものかと思っていましたが、違うんですねぇ。味も違うのかなぁ…。食べて分かるのでしょうか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.17

中国の油事情

中華料理のことを考えると、中国なんてすごく一人当たりの油の消費量が多いんだろうな…などと想像してしまうのですが、実はこれまではそうでもなかったらしいですね。台湾とかは多くて、中国は日本と比べてもまだ少ない方だったみたい。油をよく使う中華料理を食べている人は少数なのかなぁ…。

 と、こんなことを考えたのも、成長する中国では食用油の消費もどんどん伸びるだろうから。自動車を買わない人でも、食生活が「都会化」していくのは避けられないでしょう。油もどんどん必要になり、今でも中国はブラジルから油を取るための大豆をいっぱい買っていて、日本への供給にも支障が出るようになってきているそうな…、

 車を走らせる油のことも気になりますが、まずは食べもの。中国はまだまだ生産が伸び、お金も入るでしょうが、その力にものを言わせて油を買うようになったら…(もう一部では現実の話)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.16

クルマとこども

Kuruma
埼玉県川口市の住宅地で、突っ込んできたクルマに幼稚園児がはねられ、命を奪われた事件。あらためて、いかに今の日本でクルマが優先されているかが浮き彫りになってきました。

 ウチの近所も戦後すぐに住宅地になったような場所なので、歩道はおろかクルマが交互通行するのに十分な幅員もありません。朝方、子供たちが通学する際は、域外のクルマは入らないようにとの看板もありますが、それを守っている人はごく少数のようです。

 そして速度。道幅4m、歩道無しの道を30キロで走ったら、その脇にいる歩行者にとっては非常に怖いものがあります。運転手さんも同じでしょうけどね。

 でも、だれもやめようとはしません。日本で一番稼いでいるのは自動車会社だからでしょうか?環境整備を十分にせずにクルマを売り続けるだけではまずい、と気がついているはずなのに…。そのうち「もうクルマは昔ほど売れなくなったから」という理由で、ますます交通環境整備が後退するのではないかと心配です。

 今のトヨタの社長さんがテレビに出て「走れば走るほど空気がきれいになるような、走れば走るほど事故が減るようなクルマを作りたいですね」と言っていたのを聞いたことをはっきり覚えています。

 ウソつきにならないでほしいと、そのとき切実に思ったのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.15

シジュウカラ

最近シジュウカラの鳴き声を頻繁に聞くようになりました。それもとても元気な感じの鳴き声。文字ではうまく表現できませんが

 ツピツピツピ、チッ、チュルルルルル…

みたいな感じです。「ツピツピ」はシジュウカラの鳴き声の特徴を表すときに使う言い方ですが、最近後ろの「チュルルル」みたいなのがとてもきれいに聞こえるのです。いままでこんなに賑やかに鳴くのを聞いた覚えがあまりないので、「もしかして、これも『温暖化』…?」などと思ってしまったり…。

 無関係とは言えないのだろうなと思うと、何か不安なものを感じてしまいますが、その割にはのんきに「かわい~ね~」などと言ってうち中で眺めていたり(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.14

バイオエタノールその2

 テレビでバイオエタノールの話を見ました。米、テネシー州の何やさんだか、会社のトラックを動かすのにガソリン代の高騰がたまらなくて、自前でバイオエタノールを作れる装置を購入したというんですね。トウモロコシ100kgでバイオエタノール燃料50リットルと言ってたようです。

 メキシコでトウモロコシの価格が上がって、日常食に影響が出ているというニュースはこの間何度も見ています。
テネシーの会社社長さんは、絞りかすも家畜のエサに出来るから地球に優しくて実に素晴らしいとおっしゃってましたが、隣の国で食べるものが無いぞと言ってることはご存じないんでしょうかね…。

 もともとトウモロコシは牛のエサにするより人間がそのまま食料にしたほうが非常に効率がよいことは知られています。トウモロコシに限らず飼料用穀類は皆そうでしょう。

 いまでも既に、霜降り(でなくてもよいが)肉を食べるために、アフリカのどこかに回せば何十人何百人の飢えを救える食料を使ってはいるわけです。

 この問題はどのように解決に向かうのか…、難しいですが必死に考えてみないといけないでしょう…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.13

年賀ハガキのお年玉

Hotate
当たる人、いるんですね~。お年玉付き年賀ハガキ
義理の父の家で二等地域の特産品小包」があたったそうで、今日お裾分けにホタテを8枚もらいました(^^)。チルドでお隣の県からやってきたホタテさんは大変元気で、開けようとするとカプッ!と口を閉じます。でも、抵抗むなしくあっという間にお刺身になってしまいました(^^;。

 「当たる人、いるのかねぇ…。誰も知らないね、当たった人。」

今までそんなことしか言ってませんでしたが、お裾分けまでもらってしまった~。
近所の店で話をしたら、指を三センチくらい開いて

「うちなんか最近切手も当たってないよ。こんなに来るのに」

と言ってました。おもわず

「あ~、じゃぁその分がたまって、そのうち大きいのがきっと当たりますね!」

などと…(^^;。これもお裾分けの余裕か….

ホタテの刺身はおいしうございます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.12

チョコレート

Cacao100
時期が時期だけに、テレビでもなんでもチョコレートの話題が切れ目無く出ています。さすがにこの時期は豪華なはチョコレートが取り上げられていますね。テレビでは「コラーゲン入り」とか「ヒアルロン酸入り」とか言ってました。お値段もそれなりらしく、
お客さんは「自分へのご褒美なら高いものを選びますね」と、すでにあげるためのチョコレートでは無くなっているようです。

 「お菓子」と言われる食品のなかでも、チョコレートは実にバリエーションが多いような気がしますね。それも味や見た目、食感などと言ったことだけでなく、食品の「機能性」に注目してのバリエーションもあるからスゴイです。カカオポリフェノールのおかげ。

 私はちょっと前からどこでも買えるようになった、カカオ100%(か、それに近い)ヤツが結構好きですね。茶色い「蝋」を食べてるような気にもなりますが、甘くないっていうのが意外に飽きを呼ばないような気がして…。これがうまいと思って食べているのかどうか、妙なところが疑問なんですが…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

恐怖の日めくり

Himekuri
今年は近所の酒屋でもらった日めくりをかけています。毎日の格言など楽しく拝見していたら、毎月同じ日は同じ格言であることが判明。毎日違うのにするのは大変だもんね(^^;。

で、1月には気がつきませんでしたが、12日月曜日の日めくりを見てビックリ。なんと月曜のくせに赤い!(何を今更…(^^;)

子供の前で、「これは大変だ!」と言って、やにわに「黒く塗れ!Paint it black!」と黒マジックを取り出したら抵抗されました。StonesのCDが無かったのが返す返すも残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.10

なんでも「あるある」でいいのだ

食べるだけでやせる食品に、聞くだけで頭の良くなる音…。こんなにすばらしいことがどんどん発見されるのに、なんだか世の中は良くなっているように見えないんですけど…(^^;。

 本当に素晴らしいことは、テレビなんか見てたって分からないよ、という深謀遠慮なのでしょうか…と皮肉の一つや二つや三つや四つ…。

 分かっててだますんなら、振り込め詐欺と同じじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.09

アウトレットモール

宮城県でアウトレットモールを作る計画が3カ所、持ち上がっているとテレビのニュースで言っていました。

一つは仙台市泉区寺岡地区、三菱地所が開発を続けている「泉パークタウン」の中だそうです。
もう一つは、仙台港の周辺。ここには夢メッセとかの施設があります。
もう一つは、県南の村田町。景気浮揚策として町が考えたものだったと思いますが、債券発行に県からいちゃもんがついて、サスペンドになっていました。

 現在も一つ、東北道仙台宮城インターから山形方面へ行った「錦ヶ丘」という団地の中にアウトレットモールがひとつあるのですが、ホントにそんなに作ってお客が来るのでしょうか…。

 アウトレットモールって縁がないから分からないけど、ブランドとかだぶらないのかな。

 それにしても、なぜこうも同じものばかりそろえたがるのか…。最近は「オンリーワン」の大切さを説く企業も多いと思いましたが、ことブランドの世界においては「オンリーワン」は意味無いのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.08

まんさくの花が咲いたそうな…

春になると必ず聞くニュースではありますが、まんさくの花。宮城県蔵王町で、今年もう咲いたとテレビで言ってました。

う~ん、さすがに早いかな…。梅よりは先に咲いているような気がしましたが、さすがに2月の初めだからなぁ…。

 今日電気の検針の紙が入ってましたが、それを見てビックリ。ウチではかなり電気を食う赤外暖房機を子供部屋に置いているのですが、電気代が去年の2月の3分の2でした。今年はお日さまが差した日は暖房要らないもんね…。

 冬物なんか売れるわけ無いですよ~(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.07

大根、暖冬で育ちすぎ…

Daikon

だそうです。大きく育って悪いことがあるなんてなかなか気がつきませんね。大きくなりすぎて、通常使っている段ボールに少ない本数しか入らないのだそうです。その分単価も下がる…。

 できすぎたキャベツをつぶすのはもったいないということで、国でアイディアを募集しているとか…大根にも何か有効なアイディアが必要かも。

 それにしても、今年の暖冬の影響、他にどんなところに現れてくるのか…。人間の想像できることなんて、コンピュータがいくら発達しても、まだまだほとんど無いに等しいような気がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.06

コロスキン(のようなもの)

Ryuban
かなり以前から山手線の電車の窓とかに貼ってあった「コロスキン」というのがなんなのか気になってました。会社は東京甲子社というところのようですが、あんまり聞いたこと無い…。
広告が小さければ安いのかも知れませんが、とにかくドアの当たりの窓には必ず貼ってあるので、それなりの金額は払うのでしょう。

 でも、回りで使ってる人を見たことがありませんでした。「ホータイの要らない絆創膏」ってなんじゃ…?という感じだったのですが、ある時ようやく傷に塗って皮膜を作って保護するものだと言うことがわかりました。

 細かい、つまらないものを買ってしまいがちなのですが、これもつい買ってしまいました(^^;。ささくれとか良くできるからいいかなと…。

 早速使ってみましたが、悪くない。バンドエイドみたいにもそもそしないし、水仕事なんかでも気になりません。こりゃなかなか使えると思って、悪い買い物じゃなかったと安心してました。

 ところが…。しばらくしてから使おうと思って出してみたら、「?」中身がありません。そう、結構短期間の内に使い切らないと、ホント、セメダインみたいに揮発して無くなっちゃうような感じなんですね(^^;。

 やむを得ないとは思いますが、それならもう少しチューブを小さく、容量の少ないものを出すか、小分けにして欲しいなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.05

でん六の野望

2月3日は節分。我が家がよく行くスーパーでは、例年おとなりの山形に本拠を置く「でん六」提供のお面を置いてます。赤塚不二夫のキャラのヤツです。

 このお面のおかげで、毎年この時期には「でん六」の名前を意識したりしますが、別に普段そんなに食べてるわけでもないんですよね。そもそも、でん六豆なんてどのくらい売れてるのか…。ウチは山形に親類が多いんで、食してはおりましたが、全国的な知名度がどの程度なのかは全然わかりません。
 西のほうでも、この赤塚キャラの鬼のお面は流通しているのでしょうか。

 うわさではでん六は日本全国に秘密支社があるとか…

その名も

北海道でん六
東北でん六
東京でん六
中部でん六
北陸でん六
関西でん六
中国でん六
四国でん六
九州でん六
沖縄でん六

皆さん知らず知らずのうちに、「とうでん」とか「かんでん」とか言ってると思いますが、それはこの「でん六各社」のことなのかも知れませんよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.04

飛ばされないように…

Tobasareru
今日は風が強くて新幹線が止まったりしました。福島と宮城の県境は、よその方から見るとなんだという感じでしょうが、高速道路も在来線も結構止まってしまうところです。10年近く前には、国道のパーキングエリアに止まっていたトラックが風で横倒しになった、なんてこともありました。

 風が強いと思い出すのは、小学校の集団登校の時のこと。たぶん、台風が来ていたのでしょう。黄色い傘を持って皆と歩いていた私は、突然猛烈な風が…!と思った直後、知らない子たちの中にいました。何が起こったのかよくわかりませんでしたが、要するに風で傘ごと5mくらい後ろに飛ばされてしまったらしい…(^^;。

 後にも先にも風に飛ばされたのはこのときだけですけど(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.03

一日限りの冬景色でした(^^;

わずか一日の冬景色でした。今日はまた晴れて、道路の雪もすっかり消えてしまい、北側の屋根に残るのみ。

あ~あ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.02

雪が降りました

Yukiakari

今朝雪が積もって、ようやく冬らしい景色を見たような気がしました。

朝から外が明るくて、雪見障子をあげてみると結構積もっていました。空が明るいときは、雪が降るとその反射で家の中もいつもよりとても明るくなります。

あと、音がしない。チェーンを巻いたバスの音も、すぐそばを走っているときにチャリチャリ…と聞こえるだけ。

なんだか本当に久しぶりに、「雪が降るとこうなるんだ」というのを実感しました。

やっぱり降るときは降ってくれないと…(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.01

かまぼこの燻製の干物(天草)

今日、昼間のNHKのテレビ「ひるどき日本列島」(だっけかな?)を見てましたら、中継が熊本県天草からでした。そこで登場していた食べ物、「かまぼこ燻製干物」だそうです。

なんとも手の込んだというか、魅力的な食べ物に見えました。しかも、それを鰹節削り器で削って、花鰹みたいにしてたべるんだそうな…。

見ていて思わずヨダレが…(^^;。これあったら、お酒が…いや、熊本なら焼酎ですかね、いくらでも飲めちゃいそうな感じがしました。

 蒲鉾の燻製までなら、まぁ容易に想像が付きますが、なぜそれを干物に…。燻製というのも日持ちのためでしょうが、干物にまでしたのは、やはり暖かい土地だからなんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »