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2007.03.30

安心な住宅とは…

アメリカで竜巻頻発とか、鳥取でも屋根瓦が飛んだとか、Taishinjutaku
先日の北海道でも竜巻。能登では地震だし、最近、台風が来ると浸水とか高潮に見舞われることも珍しくなくなりました。

 こうなったらどんな家に住んでいたら安心できるのか…。考えてみましたが、上は多少の津波が来てもそれよりは高くなっていて30mくらい(足りないかな(^^;)、下は竜巻が来ても引っこ抜かれないように、土の中に広く埋まっている…。地震がきて、液状化してもそこそこ大丈夫なように基礎面は広く…なんて(^^;。

 富士山だな、こりゃ。 やっぱり、天災は忘れたころにやってくるのはやむを得ないものとして、自分の財産だけ守ろうとせずに、災害列島の中で助け合う工夫をするしかないと思うんですけど…。

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2007.03.29

やっぱりイヤかも…

Kitaro
「ゲゲゲの鬼太郎」が実写版映画になって、その主役がウェンツくんなんだって、新聞に書いてありました。それで、水木しげるさんに「二枚目の鬼太郎はどうですか?」って聞いたら「やだね」って…(^^;。

だよなぁ…。芸術はいろんなことに挑戦する必要があるから、こういうこともするんですかね?それともいわゆる「迎合」なのでしょうか(^^;?

 どーでもいいですよ…っていう話題ではあります。水木さんも、「まぁ、また金が入るな…と思ったくらいで」と言ってたそうですし(^^;。

 ねずみ男が大泉洋だっていうんだけど、鬼太郎をウェンツにしたんだから、もっと別なのにすればいいのに…って思った。全然違うタイプ。草刈まさおとか、どう(^^;?

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2007.03.28

シデコブシが咲いていた

今日は仙台でもとても暖かく、春という気分でした。
通り道で、シデコブシが咲いているのを見ました。この花は、いつもなら4月に入ってから咲いていたと思います。
庭でもハコベが白い小さな花を付けています。

やはり今年は暖かい。

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2007.03.27

植木等氏死去

 この二、三日はもう意識も薄れていたようなことをテレビで言ってましたから、最後に「お呼びでない?お呼びでない…。こりゃまた失礼いたしました」と言って、バタンキューとお亡くなりになったわけではなかったようです。

 丹波哲郎先生じゃないので向こうのことが分かりませんから、亡くなった方より残された方がつらいと思ってしまいますが、皆さん大変お悲しみでしょう。小松の親ブンさんとか。

 みんな戦争の中をくぐり抜けて生きてきたから、やっぱりバイタリティが違うような感じはしますわね。とはいえ、今生きている我々だって、その戦争を生き抜いた人たちの子供だったりするわけですから、昔の人は強かったなんて言ってないで、自信を持って生きて行かなきゃね。

 一番「殺しても死なない」ようなゴキブリ的人物をやることが多かったリーダーハナ肇が早めにあっちに行っちゃったから、退屈して仲間を呼んでるんじゃないのかね(^^;。

 順番だからいつかはしようがないけど、退屈しのぎに谷さんや犬塚さん、桜井さんを呼ばないようにお伝えください、植木さん。

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2007.03.26

能登地震

最近の大きな地震は、あまり地震の被害を耳にしたことがない地域で起きるような感じです。神戸、中越、福岡、そして今度の能登…。

 一番被害の大きかった旧門前町には、泊めてもらったお宅があるのでとても心配です。他にも、能登にはお世話になった方が大勢いらっしゃる…。

 「能登はやさしや土までも」という言葉があるんだよ、本当に良いところだよと、数年前訪ねたとき教えていただき、皆さん本当に能登というふるさとを大事にしておられました。

 地震に文句を付けても仕方がない。やさしい土も、人間のごときちっぽけな存在に対しては、ときには凶暴な魔物にもなる。だったらそこは、人がカバーするしかありませんね。

 募金等早速始まったようです。

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2007.03.25

公認UFO情報(^^;

Ufo
朝日新聞に、フランスの国立宇宙研究センターというところが、国民から寄せられたUFOの情報をネット上で公開したと言う記事が載ってました。ついているイラストがなかなか…(^^;。ぼうしのようなタイプ(アダムスキー型?でしたっけ?)で六角形の模様が編み目のように入っているのですが、これがライトで光るのかなぁ…。もう一つはつばさみたいなものが出ている絵。

 私はそのたぐいのものは残念ながら一度も見たことが無くて、また恐がりなのであんまり見たいとも思わないんですが、何がいるんだろうかと言う興味はあります。正体が何かは分からなくても、何かはいるのじゃないかと…。

 まさに怖いモノ見たさ…。ウソウソ、見たくないです(^^;。

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2007.03.24

ミッキーをいじめない

Doke
子供が修学旅行の注意書きをもらってきました。今時ですからね、行き先もルミネtheよしもととか、そんなところと、あと定番なんでしょうけどTDRその他、という感じ。
行動に注意しようとかマナーを守ろうとか、まぁだいたい一般的な注意ですが、やはり書いてあった「ディズニーのキャラクターをいじめない」。たぶん全国的な話題なんだろうと思いますが、ミッキーを池に突き落としたとか、いろんなうわさ話が飛び交っています。

 ミッキーも大変です。お客様はカミサマなので黙っているしかないのでしょうか。修学旅行中のミッキーの頭の中をマンガにしたら、大受け間違いないような気がするな。

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2007.03.23

タミフル、再調査はいいけど

Toriinflu
 「朝令暮改」というか、猫の目行政というのか、タミフルに対する対応でだいぶ忙しく方針が入れ替わっておりますね。要するに、死亡に至っていなかった「異常行動」の把握が十分でなかったと…。

 いずれ、タミフルという薬が有効である場面はたくさんあるのでしょうから、とにかくだいたい安心して服用できるようにきちんと調査していただきたいものです。

 なのですが、いまだに氷解しない疑問は、やはりそんなにタミフルを使うべき局面なのかどうかということです。高熱が出るとインフルエンザ脳症になる危険性があるからと言うことで、効果のあるタミフルを使ってるのでしょうけど、誰が脳症になるか分からないからみんなにタミフルを処方する、のでしょうか?

 前も書いたけど、新型インフルエンザ(鳥から人間に感染して、その人間から別な人間に、要するに人間同士の感染が起きるようになる、鳥由来のインフルエンザ…ってことかな)への有効な薬品として脚光を浴びたものだと思うのに、とりあえず鳥インフルエンザの蔓延が心配されるような状況ではない日本で、そこまでタミフルをつかう必要があるのか、ということです。

 タミフル耐性ってのも、もうあるって言う話しじゃないですか。本当に鳥インフル画はやるときが来たとして、日本ではタミフル耐性鳥インフルエンザウィルスが猛威をふるう…なんてことにはならないんでしょうかね。

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2007.03.22

最近気になった不思議な話

大手建設会社が、「会社の業務として談合を行ったとして、初めて起訴された」という話しがきっかけになって不思議なことがいろいろ気になり出しました。

★「マニフェスト」は実行しなければならないけど、「公約」は出来なくてゴメンナサイしても良かった?
 →だから日本は良くならなかったのかぁ…。これからはきっとどんどん良くなるんでしょうね。

★派閥は無くなったのではなかったの?「派閥」「グループ」は違うの?
 →派閥解消って昔聞いたような気がしますけど、いつ復活していたのでしょうか?「派閥再建」のニュースもあったのですか?「グループ」は「派閥」じゃないからいいの?

★「日本がこんなになったのは全部革新勢力とか組合とかのせいなんです!」(要旨)
 →今日のテレビでの中川秀直自民党幹事長。美濃部東京都知事のことでも思い出して言ってるんでしょうかね?「悪いのはみんなあいつらだ!」左翼や右翼という、政治的に偏りがある人の発言じゃありません。国の中枢にいる人。この人最近いじめられているらしいから、それでキレたんならいいけど、まともな発言だとしたらかなりヤバイ…

★「(この選挙は)無党派と共産党が連帯して闘う選挙戦です」(要旨)
 →同じくテレビでの志位委員長。確かに、全部の知事選に候補を立てたのは共産党だけですね。だから「ウソは言ってない」というのでしょうか(^^;。「法律通りに情報公開しているんだから、別に隠してる訳じゃない」と言っている松岡農水相と変わらないような気がするのは…私だけ(^^;?

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2007.03.21

ちょっと、ちょっと、ちょっと~ タミちゃん

Shirouto
厚生労働省が、10代の患者にはタミフルを原則として使用しないよう指示したそうです。この記者会見がテレビのニュースで流れましたが、「ちょっと、ちょっとちょっと~」と言いたくなってしまいました。

お医者さんだったかな、「処方しても心配される、処方しなくても心配される。悩ましいところです。」とか言ってました。

厚労省の担当者が会見で発言した内容は、省としてはタミフルと異常行動との因果関係については否定的見解だが、異常行動が心配されている今、何が出来るのかを考えた、というようなことだったようです。

 あの~、この話、全体として、やっぱり患者を素人だと思って、どこか誤魔化していると思いませんか?

 あくまでもタミフルと異常行動の因果関係を、科学的根拠に基づいて否定するなら、それでいい。厚生労働省の説明は、自らの足下を崩してしまう、まさに「非科学的」なものでしょう。なにより、上に書いたような厚労相の態度は、その先の問題解明に全く結びつかないものです。でしょ?「じゃぁ、どうするの?」っていう、次がないんだもの。

 結局因果関係について調査をし直すことになるとすれば、当初の調査方法があまりにも稚拙だったということになるのではないだろうか…。ガキの使いやあらへんで、というか、ちょこちょこと調べて終わりにしちゃったんじゃないの?
 そのさなかに、調査班の先生と、タミフルを売っている中外がお金に絡んで関係があったということも分かってしまった。これじゃぁ越後屋と悪代官みたいに、どこかで手心を加えていると思われても…調査結果そのものじゃなくても、調査方法自体を甘くすれば、有意差なんか出ないかも知れないし…。


 とにかく、何よりいまだに私レベルのシロウトでもくすぶっている問題点を割り引いても、本当にタミフルが有効なのか?という疑問に、どうして真っ正面からの答えが出ないのか、それが一番の不安です。


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2007.03.20

談合を業務として行った疑い?

Dango
今日も名古屋の地下鉄談合のニュースをテレビでやってましたが、その中でどうも素人感覚では納得できないことを言っておりましたようで…。

 ゼネコンが、要するに法人がですかね、談合を業務として行った疑いで起訴とかなんとか聞こえてきたような気がするのですが、業務じゃない談合ってのはあるんでしょうか。それとも、あくまでも談合しているのは社員個人で、会社としては無関係ってことだったの?

 今までの談合と、本当にどこか違うんでしょうか?この辺がフツーの感覚ではもうついて行けません。松岡大臣の光熱費が、タダのはずなのになんで500万円もかかるんだ!ってのと、大きな差は無いような気がするんだなぁ…。

 建設と車関連に従事している人を敵に回したら、日本じゃやっていけないのかも知れませんが…。

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2007.03.19

2億円の金塊、どうするんだろ

Kinkai
2億円の金塊が盗まれたという話し。物騒は物騒だし、とんでもない犯罪だとも思うのですが、場所が岐阜県の山の中、観光施設でさわれるような処(?)に金塊が展示してあったというのもなんだか驚きでした。

 犯罪に遭われた施設の職員の方々にはちょっと申し訳ないんですけど、ちょっと聞くと、ルパンとか出てきそうなスケールが大きな事件のようなかんじがするんだけど、その実職員の女の人を殴ったあげくに網に入れてずるずる引きずって逃げたのではないかとか、どうも全体にちぐはぐな感じもします。

 つぶして地金にして売っても、そうそうは捌けないだろうという貴金属店のインタビューが出てましたが、そうでしょうねぇ…。
 実際どうするつもりなんでしょうね、盗んだ連中は。

 金塊を作った三菱金属の社員の話。あんな物、溶かして固めるだけかと思ったけど、やっぱりそんな簡単な物じゃないらしいですね(^^;。どんな風にして作ったのか、そっちのほうを知りたい気がします。

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2007.03.18

世界を変える力

Liberia
NHKの海外ニュースにエレン・ジョナサン・サーリーフ リベリア大統領が出ていました。アフリカ初の女性大統領ということで、いろいろと注目されているようですが、おっしゃっていることは至極真っ当なことばかり。チラチラと見ていたのですが、子供への教育、女性への教育のことが耳に入ってきました。
 聞いていると、いかにまだまだ世の中が「男の権力争い」みたいな古い世の中のままかというのを、あらためて切実に思い知らされるような気がしました…。なんでこうなっちゃうのか…。「先進国」と言われるようなくにが、そういう面でも「進歩」しているとはとても言えないわけで…。

 学校に行きたいけどお金がないから行けないの、と言っている子供の目は、希望のない未来を作ろうとしているのはだれなのかを真剣に考えさせられるものでした。

 おとなりの変わった国に対抗するために、もっと強い兵器を手に入れれば何かが進歩するんですかね。それが現実的なことなのかどうか、非常に疑問。

 サーリーフ大統領に是非がんばってもらって、アフリカから世界の一端が変わっていくことを信じたいものです。

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2007.03.17

泉谷、出馬!?

Izumiya
今日新聞に入ってきたチラシは楽しませていただきました。
なんのことはない、CARCHSという中古車やさんのチラシでしたが、泉谷しげるが選挙スタイルでデカデカと写っているのです。

 なんつってもタイミングがいいですよね。統一地方選、いろいろありますが、どうしたって今「選挙」と言ったら都知事選が思い浮かんでしまいます。

 なんだか分かったような分からないような戦いになっているところへ、泉谷しげるはもってこい。

「泉谷だ!文句あっか!」

 絶対当選するな(^^;出ればいいのに(←無責任)。

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2007.03.16

厳罰化でいいのだ?

狭い道で50キロだか60キロのスピードで走った車が幼稚園児をひき殺して、懲役5年。
世界一の株の時価総額になろうとした会社の元社長、懲役2年六ヶ月。
小学校に刃物を持って入り込み、子供たちを殺傷した男、死刑。

 どれもこれも、被害にあった人のほはどんな結論が出ても納得できないでしょう。その思いは察してあまりあるものがあります。

 でもこの先、この厳罰化要求はどこまで行くのでしょうか。今のところ「死刑」というのは最大限の刑罰と言うことになっていますが、すでに犯罪は、一般的な「応報」の感覚ではとらえきれないようなものが多数発生しています。

 「わるい奴ら」への対症療法だけでは、もうこの先の社会の「刑事政策」は立ちゆかないような気がします。

 車による事件は、その発生に自分が深く関わっていることをはっきり知らせてくれるものでしょう。わたしの運転が、犯罪を誘発しているかも…

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2007.03.15

原発を巡る悲惨な状況

Atom_model
最近の、電力会社の発電所等を巡る「不祥事」は目に余るものですが、北陸電力の志賀原発のはあまりにもひどい隠し事でしょう。
 おばさんがインタビューされて「起きてしまったものはしようがないけど、隠さないでちゃんと対応して欲しい」と行ってましたが、まぁそういうしかない。臨界とかメルトダウンとか、起きてしまったらしようがないでは済まないはずだけど、起きる可能性は常にあるわけで、もうそうなったら、処置班残して我々のような一般住民は早く逃げるしかないわけですから、隠されたんじゃたまりません。

 最近当方の住む宮城県を管轄する電力会社さんも、テレビで頭ばかり下げています。恐ろしいことに、もう慣れてきましたが、もっと怖いのは県知事さんのなんとも平静な風での対応。連日の不祥事のようになっていても、「このようなことを起こしてしまう経営体質を改善してもらうように希望する」みたいなことを言うだけです。もし大事故が起きても、この人は電力会社を擁護するんじゃないだろうか…。

 「県庁で本気で叱られることなんか無い」と思っている電力さんは余裕に見えますねぇ…。

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2007.03.14

桜開花予想、間違えた?!

Sakura
静岡で最も早く、3月13日と発表されていた桜の開花予想が間違ってたそうですね!
 な~んて、そんな大きな文字で強調して言わなくても…かもしれませんが、他の話題は皆生臭すぎるから、せめてこのニュースが日本の一大事くらいになってくれればいいなとの思いをこめて、気象庁の方をいじめるつもりはありませんケド、大きな文字で色もピンクにしました(^^;。

 冗談じゃない、うちはホントに切実なんだよ!と怒っておられる方も少なからずおいででしょうが、毎年あなたのために桜が咲く訳じゃございません、のですから、あんまり目くじら立てるのもいかがなものでしょうか。

 保険屋さんとかも色々大変なんでしょうね。

 まぁ多少間違って、当初の予定から開花が遅れたとしても、今年の暖冬の影響が大きく変わるわけではないわけで、弘前さくらまつりの関係者の方達などは、「もっと間違ってくれ!」と叫んでおられるかも知れません。

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2007.03.13

タミフル:現場は変わってきたか?

No_tamifle
毎年のことなのに、インフルエンザの流行のピークがいつ頃かなんてことは、すぐ忘れてしまいます。
流行マップで警報レベルとなっている地域が、今年もぐっと増える時期に来ているようですね。

タミフルの扱いですが、現場でもそれなりに慎重になってきているようで、ドライシロップの容量を減らして処方、あるいは服用するようにというような対応が出てきていると聞きました。前も書きましたが、タミフルを適切に服用した場合と、しない場合の効果とリスクの明確な比較対照表みたいなものがないと、どうにも納得がいかないような気がしています。

 今度インフルエンザって言われても、こないだ程度の緩い熱の上がり方だったら断ろう。

 挙げ句の果てにというか、予想された出来事と言うべきか、ここへきて「タミフル」と異常行動についてコメントしていた厚労省研究班の横田教授が、中外製薬から寄付をもらっていたとかなんとか…。

 あまり世の中を性悪説で見たくはないのだけど…わいろや談合なんかに比べて、薬害ははるかにたちが悪いと思っているので、とても心配です。

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2007.03.12

寒~~ッ!

Yukinoyoru
おお~、寒ッ。気がつくと外が妙に静か。雪がこんなに積もってました。窓を開けて聞こえるのはチェーンの音。今日は凍ってるかもしれません。

 タイヤ交換してしまった人も多いらしいと聞きますが、まさか三月の半ばになってこの状態になるとは思いませんでした。

 雪だから写せる、我が家の庭(^^;。

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2007.03.11

軽自動車の税金は上がる?

Kcar
軽自動車の売れる割合が高くなってるそうです。当然と言えば当然。ガソリンは上がる、他の税金は上がる、収入は増えない…。移動や荷物運びのためなら、軽自動車の2ボックスや1ボックスのほうが、小型より使いでもありますからね。

 かくいう我が家もKカーです。もう、20年くらい。その前はデカイの(だけどメッチャ安かった…)に乗ってましたが、ウチは何しろ構成人員が皆小さいので、軽でホント十分なんです。

 だけどこのまま行くと、またすぐに「軽自動車の税金を上げろ」という話になりますね。全く、「取れるところから取る」という、ビール発泡酒みたいな税金の取り方はどうかと思います。もっと頭を使う方法はないのか、東大出の官僚諸君。

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2007.03.10

100才おめでとう 石井桃子さん

100sai
少し前に、新宿に「クリスピー・クリーム・ドーナツ」というのができた、と言う話を知りました。いかにもアメリカ、というような雰囲気のドーナツやさんのようです。そうしたら、子供のころに読んだ「愉快なホーマー君」という本のことを思い出しました。自動ドーナツ製造機が壊れて、果てしなくドーナツが作られてしまう話がよみがえってきたからです。(この本についてはこちらなどで)。町に「ドーナツや」なるものが目立ちはじめたのはいつのことだったか…。とりあえず、私の小学生のころにはまだ、街角にフライドチキンやドーナツの油の香りをかぐことは少なかったように思います。

 で、とりあえずドーナツの話はおいといて、しばらくして新聞を見たら石井桃子さんの話です。「くまのプーさん」の翻訳でも知られたこの児童文学者は、上記「ゆかいなホーマー君」の訳者でもあります。私は一人っ子だったせいもあってでしょうが、本はずいぶん買ってもらった記憶があります。「くまのプーさん」も、段ボールかボール紙のような函に入った岩波少年文庫(だろうと思う)のものを持っていました。そして「ホーマー君」も。

 「くまのプーさん」は、その実あまり面白いと思って読んだ気はしないのですが、ホーマー君のほうは、バカバカしいお笑いもあって自分好みでした。図書館に行って借りてきましたら、装丁なんかは昔のまんま。第一刷が1965年となってましたが、自分が読んだものはこの初刷かも知れません。

 なんとなく、児童文学者と言うだけですでにおばあちゃんを想像していましたが、私が読んだころ、すでに確かにおばあちゃんの域に達しつつあったんですね、石井桃子さん。

 無理せず元気でいて欲しいですね。

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2007.03.09

伝説は本当だった!

Jipang
かつて東方に旅した人は、そこに黄金の島「ジパング」があると伝えた。島は黄金のためにまぶしく光り輝き、船で遠くから見てもまぶしいほどであるという。上陸してみれば、なんと地面から黄金がわき出て来るのである。限りない富をもたらしてくれるジパング…。

 伝説はいま現実となって私たちの目の前に横たわっています。私は富士山を世界遺産に推挙する理由を変えた方が良いと思う。富士山は今、本当に黄金の山となっている。あふれる鉄クズ。自衛隊の空薬莢。行方知れずの不発弾。シロモノ家電ゴミ。不法投棄の車…。全部集めたら、スゴイ財産じゃないか!

 今からでも拾いに行きたい。ガードレールなんかお持ち帰りになっている皆さんは、さぞかし立派な運搬道具をお持ちなのであろうから、早速そこいらの山に入って宝探しをしてはいかがでしょうか。

 と、あらゆる方面に皮肉タップリに言ってやりたい今日この頃。

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2007.03.08

あ~、ムズムズする

Kafun_mouse
その姿がテレビに映った瞬間、我が家ではみんなで「あ~~~」と声を上げてしまいました。お隣さん、驚いていたらゴメンナサイ。

 アレルギーの話だったようですが、時節柄話の導入は「花粉症」。花粉症のワクチンを作るという話だったかな?NHKの「クローズアップ現代」です。

 騒いだのは別に花粉症だからじゃなくて、絵に描いたように、マウスの鼻にピペット(ですか?)みたいなやつで花粉をポッタリと入れている実験の様子を見たからです。ウチは別に書いたようにシマリスを飼ってまして、まぁ下から見れば実験用マウスちゃんと全く同じ顔(顔かどうかわからんが…)をしているわけです。なかなかかわいらしい。齧歯類なので立派な前歯が見えております。

 普段かなり見ているにもかかわらず、鼻の描写は正確ではありません。(この絵じゃ妖怪だよ…(^^;)。小さなハナに花粉がポッタリとやられているのを見ていたら…こっちがムズムズしてきました。

 実際は、我が家のシマリスも微細なホコリだらけの中で暮らしているはずなので、花粉症になることはないんだろうなと思うのですが、無理矢理花粉症にさせられた実験用マウスは本当に気の毒でした(^^;。

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2007.03.07

仁義なき戦い?

Magazine_1
今朝新聞を見たらスゴイ事になってました。女性誌の創刊広告が2つ、世界文化社というところの「GRACE」と集英社の「Marisol」という雑誌の全面広告。それに創刊三周年という小学館の「Precious」というのも全面広告をぶつけていました。雑誌不況というのにこの大盤振る舞い。費用対効果を十分に考えた上で出した広告なんでしょうか。

 中身のほうは、林真理子なんか全部に出てる。あと、桐島カレンに…誰だ…とにかく似てる。書く方をどうのこうのいう気は無いんですけど、出す雑誌社の人の考えていることは今ひとつ分かりませんねぇ…。マーケティングの結果、ターゲットはココだ!ということになったんでしょうけど。

 この先どういう展開を考えてるんですかね。しばらくは棲み分けできるという予測なんでしょうか。私はターゲットじゃないですから、いずれにしても読みませんが、ココまで「ガチンコ勝負」みたいに演出されたら、先行きには興味ありますね。野次馬根性で(^^;

 画像はコラージュ風にね。

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2007.03.06

人工降雪実験…成功?

Kumotori
NHKの9時からのニュース番組で、飛行機からドライアイスを雲の中に降らせて、狙った場所に人工的に雪を降らせると言う実験が行われたというのが流れていました。

 話の枕は今年の雪不足。利根川上流の奈良俣ダムで、いつもなら人の背丈よりも高く積もっているはずの雪が、今年は足下にしかないと言うところから始まりました。ここに人工的に雪を降らせる実験が3月6日に行われたというのでした。

 素になっている技術は、水分が多い雲の動きを予測するシステムができたということでしたから、今年の雪不足で旧居はじめた実験ではないでしょう。水分の多い雲が目標地点にさしかかる時刻等を計算して、ドライアイスを飛行機から投入すると、雲の中の水分が一気に冷えて重くなり、雪として落ちてくる…と、そんな仕掛けだそうです。

 ダム周辺では、散布後確かに雪が降ったのですが、それが実験がうまく行ったせいかどうかは検証待ちだそうです。

 いずれ、うまくコントロールできればまさに「ドラえもんの道具」なのですが、この技術が必要とされている背景を考えると、諸手を挙げて喜ぶわけにはいかないようです。

 もしドラえもんがこの世に出現するようなことがあったとしたら、それはホントに環境がどうしようもなくなっていると言うことの裏返しだったりするのかも…と思うと、かなり怖いものがあります。

 ドラえもんは神の使いか、それとも悪魔の使者か…。どちらにしても人間の手に負えないものを「なんとかしてくれる」という意味では、ただ喜ぶわけにはいかないのでしょうね。

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2007.03.05

タミフルの備蓄…

おかげさまで、ウチはタミフルをほとんど飲まないで治りました。しかし、高い薬代が無駄になったなぁ…(^^;。

なんだか相変わらずよく分からないタミフルの話。宮城県では、国が異常行動との因果関係がはっきりしたと言わないから備蓄用にタミフルを購入し続けるのだそうです。宮城県の買っているタミフルは高い通常用のタミフル(=使わなかったら一般に使用しても良い)であったと言う話ですが、今年もそうなのかな?

 タミフルには通常に使えるものと、備蓄用として安く買えるものがあるのだそうですが、備蓄用というのは一般には使わないという条件が付いているので安い=使わなければ無駄になるということだそうで、この辺あちこち自治体によって対応に差があるらしいですね。

 しかし、「本当にタミフルを使う必要があるのか?」という問いに答えているところはなかなか見つかりません。本日の国会で、民主党の桜井氏が「本当にこんなにタミフルを使う必要があるのか?私は10代には使うな、というべきじゃないかと思っている」と質問していたのをたまたまテレビで見ましたが、結局答えが出たとは思えないまま終わっていました。

 このままダラダラ使い続けるのがいいとは思えないですが…。すでに耐性菌の話もいっぱいでているようですし。


 

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2007.03.04

節水モード

Rakuda
九州のほうで25度を超える夏日になったそうですね。ホントに大丈夫なんでしょうか、今年の夏。雪が降らないので、東北地方で水が足りなくなるであろうことは容易に想像が付きますが、それでもこちらは山の含んでいる水の量が相当なので、かつかつどうにかなるのかもしれません。

 しかし福岡とか、いつも水不足になるところは心配ですね。

 こうなったらもう、人間が節水モードにはいるしかない!ということで、やはり「人類ラクダ化計画」が必須条件かも(^^;。
 なんて、これNHK教育テレビでやっていた「むしまるQゴールド」という番組でかかっていた曲のタイトルです。ラクダがいかに節水モードで生きているかということを歌詞にした、なかなか楽曲的にもファンキーなのりの良い曲なので大好き。

 でもラクダにはなれそうもありません。なので、以前書いたように、ポリ袋の切れ端で節水するのだ。

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困って盗んでいるわけではないのか…

Wakaran
なんか、まるで盗まれる方が当たり前になってきたような毎日のニュース。ありとあらゆる金属製品が盗まれてますね。

 井上ひさしの初期作品で、「超」がつくほどバカバカしい小説に「ブンとフン」というのがありまして、これが時空を越えて何でも盗むブンという大泥棒を主人公にしたドタバタ喜劇。あんパンのへそだけ、シマウマのシマ等々、まぁありとあらゆるものを盗むわけです。今回の一連の金属盗難事件は、表面的にはまさにそんな感じですけど、そんなのんきなことも言ってられません。

 何よりひどいのは、名古屋だかでつかまった犯人は35才の建設会社役員で、動機は遊ぶ金ほしさだったという話。お金に困って盗人になったんじゃないんですね。今の世の中、かなり酷い目に遭わされている人もいるから、そんなような話かと勝手に想像していましたが、実態はそんなモノじゃないのかも…。

 高く売れそうだから公園の滑り台まで盗むんですかい?スーパーや学校のトイレットペーパーがなくなる、払えるのに給食費を払わない…どうも、同根のようですねぇ。

 「美しい国」かぁ…。

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2007.03.02

毎日ですか、金属盗難

なんでしょうかねぇ…。毎日ですね、金属盗難。

 半鐘に、鉄パイプに、公園のチェーンに…。戦争前の「金属供出」ってのは、もっと徹底したもんだったんでしょうか…などと、余計なことを考えてしまいます。

 外を見回したら、うちの近所だっていくらでもある。夜人のいないところで、金属製品があるところなんて、ホントいくらでもあります。何しろ、形なんかどうでも良くてぶっちぎって持っていけば良いんですから、やり方もあらっぽくなりますね。

 世の中、「やって良いことと悪いこと」の境目が、本当に分からなくなってきてるような気がします。盗みはもちろん肯定できないが、ここまでとなるとやっぱり背景を真剣に考えないと…。

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2007.03.01

「とりあえず、タミフル!」ですか?

Toritami
 国会で柳沢厚労相が「タミフルの安全性に重大な懸念があるとはいえない」という立場だと答弁し、伊吹文科相が教委を通じて保護者に対し「インフルエンザの子供をひとりにしないで」と注意を促したそうです。

 私は科学的なデータも自前で持ち合わせているわけではありませんので、感覚的な物言いしかできませんけど、結局タミフルがどうしても必要なのかどうかについては相変わらず疑問のままです。

 インフルエンザ脳症による子供の死亡が騒がれたのと、鳥インフルエンザから人への感染拡大が心配されている新型インフルエンザ対策が混じってしまって、本当に現状でタミフルが必要なのかが分かりません。たとえタミフルが安全だとしても、です。

 それから世界での備蓄の話と日本国内での消費量の話。相変わらず日本だけがタミフルを消費しているのでしょうか?だとしたらなぜ?

 うちはおかげさまで、今回は結果的にほとんど薬無しで快復しそうです。ぜんそく持ちなので心配していますが、インフルエンザのほうはなんとか収まりそう。
 常にこのパターンが通用するとは、もちろん思っていません。普段から季節の変わり目にはぜんそく対策の薬にお世話になってますから、うまく薬とおつきあいすることはとても大事だと思ってます。「自然児」的には生きていけそうにないので(^^;

 ただ、今回、インフルエンザの判定(キットによるものだと思いますが)もはっきりしたものが出ないまま、「まぁこれはインフルエンザでしょう。タミフルがきけば間違いないから」ということで処方されてきたのですが、そういう「とりあえずタミフル」みたいな使い方でいいのかなぁ…という気はしています。

 誰か、この問題をはっきり切開してくれい。

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