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2007.04.30

弘前の桜満開、GWにピタリ

Sakuramatsuri
弘前公園の桜が、ちょうどゴールデンウィークに満開になったそうです。予報にやきもきしていた方が、これで一安心なのかどうかは分かりませんが、とにかく出かけた人にとっては良かった良かった、というところです。

 それにしても、今年の桜前線、東北地方を北上するのに一ヶ月かかったような感じです。いつもどれくらいかかってたんだろう…仙台の開花は4月の一週目の週末くらいでしたが、盛岡に到達するのに2週間くらいかかったのかな…。

 山形で咲いたのも遅くて、まだまだ東北地方は花盛りという感じ。なのに本日の気温は仙台でも24度だそうで、人間も桜も、からだが追いつかないと言った状況でしょう。

 花見で浮かれているうちはいいのですが、なんとなく今年の夏はお米がちゃんと出来るのかどうか心配になったりする今日この頃。

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弘前の桜満開、GWni

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2007.04.29

桂歌丸さんが…

Banguminokao
テレビを見ていたら、「笑点」の顔である歌丸さんが大写しになりました。すわ、いよいよか…と一瞬どきっとしたのですが、何のことはない(わけないか…(^^;)歌丸さんが勲章をもらったとかなんとか…。

まったく、突然何の前触れもなく歌丸さんのガン首なんかテレビでアップで写したら、誰もが「死んだ」と思うじゃないか!プンプン。まったくいい加減にしてもらいたいものです(^^;。(ナニを怒ってるんだか…)

 とにかく、これから歌丸さんのニュースで「死んだ」以外の場合は、テロップを同時に流すようにしていただきたいですね。

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2007.04.28

田中宥久子の「造顔」マッサージ

Awaya

「あるある」…じゃなくて、なんだっけ、マチャアキが司会してるヤツ。それで初めて田中宥久子という人のおやりになってることをマトモに見ました。

 「使用前」、「使用後」みたいな、モデルさんの施術前施術後の写真パネルが写っていたのを見ましたが…う~ん、これ、もちろんホントなんでしょうけど、スゴイですねぇ。理屈から言うと、効果がないと言うことがほとんどないことになるだろうと思いますが、実際どうなのか…。

 出演タレントさんについても、その場で、「顔がほっそりした」とか、「くすみが消えた」とか、言ってました。これはよく分かりませんでしたが、もともと横に広がって映るテレビのこと、実際に目前で見ている方には、確かに違って見えているのでしょう。


 しかし、こういう「決定打」的なものでも、「ブーム」が過ぎたら大半の人には忘れられてしまうのが「ファッション=流行」のさだめなのでしょうか。

 地道に体に良いことをやっていけば…とは思いますが、それだけでは飽き足らないところが悲しい性というべきか…(^^;。

 「超音波洗浄機」なんか、どうなったのでせうか?
 あと思い出すのは、新聞の通販欄とかによく載っていた、ゲルマニウムだかなんだかで出来ているローラーで顔をマッサージするというシロモノ。うちでは子供が小さい頃マネして「アワヤ」と呼んでた。淡谷のり子が宣伝にでていたから(^^;。最近見ないような気がするなぁ…。(絵はペンキのローラーにしか見えませんね(^^;)

 

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2007.04.26

空気はゴミじゃない

Fukuro
久しぶりのエコネタ。
 今日はプラスチックゴミの日でした。プラスチックゴミの袋を見ていると、中身の相当な部分がプラスチックの袋ゴミである。ゴミ袋もプラスチックだからゴミの中にゴミを入れて捨てているのか、それともゴミでないものにゴミでないものを入れて捨てているのか、なんだかよく分からなくなってくる。一体なにをやっているんでしょうね。

 とはいっても、今普通に生活していてプラの包装ゴミ、容器ゴミをゼロにすることは難しい。それはある程度仕方ありません。でも、捨て方が無神経すぎることが少なくありません。
 プラゴミはさっきも書いたように袋や容器がほとんどです。何かを入れておくためのものだったので、そのままだと一定の空間を確保するような形をとるわけです。典型的なのがイラストに描いたような豆腐の容れ物みたいなヤツ。こんなものヘニャヘニャだろうと思いますが、多少つぶしたくらいだったら、結構復元してきます。つまり、つぶしてゴミ袋に捨てても、また大きくなるワケね。

 こうなるとゴミ袋の中は空気で「かさ」ばかりが大きくなってしまいます。結果、清掃車は空気を運ぶためにせっせと通う…。要は空気を運ぶために燃料を使い、時間を使い、税金を使うことになっているのではありませんか。

 私はA型で昔から「こじゅうと」と言われてきましたのでね。でも、空気を抜く→一袋にもっと廃棄物が入る→ゴミ袋を買う数を減らせる、ということで、悪いことはなにもないような気がします。

 ゴミ袋からゴミを取り出してはさみでチョキチョキしたりするわけだけど、見る人が見ればいじましいというかそんなもんでしょうか。本人は楽しいから良いけどね。

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2007.04.25

学力テスト

Nayami
いわゆる「全国一斉」型の学力テストが行われまして、これは43年ぶりのことだったそうです。行政や教育現場の様々な努力は買いたいと思うけれども、新聞に載った問題を見て、手を品を変え色々なことをやろうとしているようにみえるけれども、これでは相も変わらず、教育を巡って求められている「生きる力」とか生活の知恵とかに結びつくかどうか、はなはだ疑問なように思えましたが…。

 やっぱり、従来機種では新鮮みがなくなったからプレステ3を売りまくろうとかWiiを買っていただきましょうと、そんなところばかりで子供が主役になってるようでは、生きる力にはほど遠いのではないかと思ってしまいます。もちろんゲームをやってるようじゃダメ、なんてことを言いたいのではなく、常に「消費の主役」の立場に立たされるようではダメだろうということ。

 私は1960年生まれですが、振り返るとすでに遊びは「消費中心」でした。要するに「買う」、ですね。それでも、小学校高学年くらいになると「ラジオ小僧」というのが出てきまして、ラジオやら簡単な電子機器やらを組み立てたりするようになるわけです。世はIC時代に突入していましたから、多機能なものが簡単に小さなICから取り出せるようになっていました。この辺からアナログな電気・電子回路はブラックボックスに押し込まれ、素人が「知恵」を獲得するのには労力が必要になってきたような気がします。

 それでも70年代の初めは、ラジオ雑誌に「シンセサイザーを作ろう」という記事が載ってたりしましたからねぇ…。

 80年代パソコンの普及で一気に「技術」は遠のいていく。ワンボードマイコンがあったじゃないかというかも知れないけれど、あれはやはりブレッドボードで発振回路を作ったりするのとは、作っているものの内容が違いすぎる。ブレッドボードは「電気」の動きをいじっていた実感があったように思うけど、マイコンはロジックをいじってるので、実際に電気を動かしている実感がなくなってきたような…。

 で、これは子供に限った問題ではなく、今の親の世代もおんなじなんだと思います。学校だけで教えきれることじゃないけど、親も既に教えられない。団塊世代は、まだまだ「買う」ことが出来ない子供時代を過ごしてますから、今になって真空管アンプの組み立てが流行ったりしてるんでしょう。
 我々の世代は、基本的に言われたとおり作れば完動するキットどまりで、その上の人たちは下手すりゃ発振して使い物にならないかもしれないけど、部品から組み立てる作業も楽しんでやれる…そんな違いがあるのかもしれないなぁ…。

 平和ボケがコワイとか言いますが、本当にコワイのは消費ボケでしょう。何でも買えばすむと思う。確かに平和だったから買い物も出来たわけで、その意味では平和ボケのひとつかもしれませんが。

 隣の国が不穏な動きをしているからロケットだミサイルだと言ってますが、そんな騒ぎになったとき、食べ物を売ってくれるところがあるんでしょうかね。「腹が減っては戦が出来ぬ」ということわざは、もはや過去のものになったのでしょうか。

 話がズレータしちゃいましたが…。

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2007.04.24

川上君、早川君復活のNEO

結局はヘラヘラ笑ってみてしまいましたので、なんだかんだ言う必要もございませんが、それでは楽しみが半減というものですので、くだを巻かせていただきましょう。

 いきなり川上君でしたが、妙に行動的になってしまいました。前は何か言おうとする前に、何かアクションしようとする前に、全て機先を制されてしまって、「あのっ…!ちょっ…!そっ…!」とか、そんな言葉しかなかったのに…。ベンチで、女子高生の横に座っていたときも、何も言えなかったのに!その川上君が、変身してしまいました。ハナクソ投げたり、ビーム発射してた。そして…南洋の孤島へ行くことに…。

 早川君。分かっていても、生瀬勝久の物言いがハラハラするところが面白い?のかな?平泉さん、本気で怒らないとヤバイっすよ~、てな感じで。収録終わった後、どうなってるんでしょ?その様子のほうが見たい!もしかしてDVDに収録されて売ってたりするのでしょうか?

 音楽なんですけど、前回のセクシー部長でドラゴンアッシュのなんとかつー曲が結構はまっていましたが、今回使ったアストル・ピアソラの「リベルタンゴ」は無駄!あんな使い方して、もったいない。
 あ、だけどそのコントのテーマは無駄でした!そこまで考えての演出だったか…!…なわけないな。

 シーズン2は期待感が大きいだけに大変ですね。ぜひもっと意外で面白く、かつ的確にツボを押さえたバカを発揮していただきたいものです。ゼヒ。

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2007.04.23

日本はフランスより民主的か

 フランス大統領選は、とりあえず猿孤児…まだやってる…サルコジとロワイヤルが勝ち残った。これについては予想通りで、極右のル ペン候補が得票割合を減らしたあたりが、投票行動の特徴を表しているというような話である。

 まぁ、今回はそんなこともどうでもよい。ところであんた、今回のフランスの大統領選挙、他にどんな候補者がいたかしっとりますか?私はようしらなんだが、Le MondeのWebサイトなど見ると、全部で候補者は12名いたようである。もちろん、新聞紙上を賑わせる4氏以外は全然知らない。

 私の興味は、フランスにはいわゆる「泡沫候補」はいないのだろうか、ということだったのだが、どうも記事を見る限りみなさんなんらかの一般的な政党、政治グループの候補のようで、突拍子もない方はおられなんだようである。

 私は、もしかしてフランスにも、雑民党の東郷健の様な人物がいて選挙にでていたりするのかしらんと思ったのであるが、その思惑ははずれました。

 泡沫であっても、東郷健氏のごとき尊い政治理念を掲げて闘うものが、ドン・キホーテよろしく敗退を繰り返すという我がニッポンの選挙は、もしかして大変進んだ民主的なものなのではなかろうか…などと、一瞬思ってしまったが、それはまちがいなく詭弁であろう。

 この人達はむしろ「民主的」な偽装のために利用されているような気がしてならないのだが…。

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どうなる、フランス大統領選

Sarkozy
いよいよフランス大統領選である。この選挙、最近のどこの選挙よりも興味深いことまちがいなし。選挙のたびに振れ幅が大きい民主主義の祖国フランス。その伝統のお国でも、まさに「民主主義の可能性」が問われていると、大げさに言えばそんな風にも言えそうな感じ。今のところの報道によれば、猿孤児…違う、サルコジとロワイヤルの決選投票になる可能性が高そうだが、ふたを開けてみるまで分からないだろう。

 態度を決めかねている数十パーセントの人がギリギリまでどこまで考えられるか、そしてその結果がどうなるのか…それがフランス民主主義の生の指標だ。

 それにしてもこの男、テレビで「アメリカ人サルコジと呼んでくれ」と集会で挨拶した様子が流れていた。私は、右に触れても左に触れても、フランスの尊厳だけは譲らないものかと思っていたが、そういう時代でもなくなったのだろう。

 インターネットが急速に普及し始めたとき、英語による世界征服の危機を一番に心配していたのはフランスだったと思う。もちろん、日本で早々にボツになった「キャプテンシステム」と同様のビデオテックスシステム「ミニテル」が、フランスでは早く普及していたことの影響もあるだろうが。

 米国流儀のグローバル化が主流となる中で、フランスの強烈な個性の役割は重要だ。さてさて、どうなりますことやら…。

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2007.04.21

プレミアム10 カーペンターズ

さすがに「こういうものはNHKに限る」という、良い出来の番組でした。民放で、抑制のきいた番組をつくって流しても、深夜帯ならいざ知らず、通常の時間帯では、騒音の中で瞑想しようとしているようなもので、私のような人間にはとても「気分」が作れませんから。

 実に興味深かった。カレン・カーペンターという人が、なぜ拒食症をきっかけに死ななければならなかったのか、それは番組を見た今でも分かりません。しかし、常に等身大であることをよしと思っていたカレンの姿が、いままでより少しよく見えたような気がしましたね。

 お兄さんは、カレンに尊敬されていたでしょう。ドラッグにはまったことがあると言っていたけれども、そのことを含めて、カレンよりははるかに「才能」もあり、また等身大であろうとする妹からすれば、かなり自分自身の器というものに対して、柔軟に伸び縮みすることを許す余裕があったからかもしれません。

 お兄さん、カレンの声は特別だと僕は知っていた、と語っていました。それは、カレン・カーペンターの歌声を聞いた人皆が認めるところでしょう。発音も、日本人が聞いてあれだけ「聞きやすい」といわれるというのは、やはり「普通」ではない。よいとかわるいとかではなく、一風変わった質。

 歌声も、「女性らしい」「柔らかい」というのとは違う。どこか、金属的というと言い過ぎかも知れませんが、硬質な響きの歌声。お兄さんとのハーモニーになっても感じる。ハーモニーの上を滑ってさらに伸びていくような、独特な声の音の質のように思います。
 そうかと思えば低音も豊かなんだけれども…。

 まぁ、そういうことを死んだ話にからめるのは適切ではないでしょうから、置いておきますが。

 でも、といって結局書いてしまうわけですが、そんなところに感じる「かたさ」が、「等身大」をいい加減に伸び縮みさせる器用さというかルーズさというか、そういう部分がなかったのではないか、という想像につながっている、という部分は否定できないかも。

 あまり根掘り葉掘りするのは好きじゃありませんが、カーペンターズを聞くと、どうしても「カレン・カーペンターはなぜ死んだ?」が先に出てきてしまうからしようがありませんね。

***********

あとで考えましたが、「金属的」なんていう言い方はいくらなんでもちょっと…だったなと…。

「クリスタルボイス」という言葉がありますよね。カレン・カーペンターに対して使われていたかどうかわかりませんが、私にとってはそれがいまのところ一番ピッタリに思えます。Close To You のハーモニーのところなんか、まさにそんな感じ。(4/22追記)

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2007.04.19

地顔…意味違うか(^^;

Aomorigao
 先に「山梨顔」と言うことを書いたが、こういう、その地域にちょっと特徴的な顔立ちがそもそも存在するのか、うたがわしくおもっている方もおられるでしょう。

 しかし、山梨顔については、自分の身内の話のでもあるので非常に具体的に実例を見ているだけに、「たしかに山梨顔はある」と言いたくなってしまう。

 中田英寿選手はどうだか微妙だが、少なくとも堀内光雄氏の写真をみたら、うちの親父の親戚に違いないと思ってしまうほど、パーツ的に似ている。もちろん、とりあえず一般的な範囲では親戚でも何でもありませんが。


 で、この手の「地顔」の話し(…「地顔」っていうと意味が違うとは思うが、他に呼び方が思いつかないから地顔で行く)で私が確認しているのは、「福島顔」「福井顔」である。

 どちらがどうとはっきり言うのは難しいが、うちのご近所さんは、「福島顔の典型は児玉 誉士夫」と言っていた。これはうちにとっては「山梨顔」ほどのインパクトはなかったが、そこそこ納得できるものもあった。

 もうひとつは「福井顔」。福井と言うところは継体天皇云々の話しが多いところでもあって、やはりどこか大陸系の顔つきをした人が「福井顔」といわれているような気がする。山梨顔もそっちの系統で、濃い薄いでいうと「薄い」ほう…なのかなぁ…。一概にいえるような単純なものではありませんが。

 清酒「岩手川」の宣伝をもじって「岩手顔」という風に言ってたこともあるから、これももしかして地元で認識されていることなのかも…。

 地顔探求はライフワークとして続けていこう。かな(^^;?

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2007.04.18

サラリーマンNEOが流れたから書くわけではありませんが、ひどい事件が起きてしまいました。
元長崎市長の本島等氏が銃撃されたあとの選挙のことは良く覚えています。銃撃されたという「有利」さを背負ってなお、伊藤一長氏に勝てなかったというのは、正直不思議というか不安な気がしました。伊藤氏は平和運動に対して距離を置く発言をして当選しましたから、長崎でもそういう平和を語るのは難しくなっているのかと、これも漠然と不安な気持ちになるような思いがしたものです。

 その伊藤氏が銃撃を受けて殺された。今のところ政治的な背後関係については、あるともないとも伝えられていませんが、「ありうる」というニュアンスの報道にはなっているようです。

 まさに「テロリズム」。それを目前にしてわき上がってくるのは、恐怖なのか怒りなのか良く判別がつかないのですが、どちらにしても極限状態に出会ったとき体が激しく震えます。状況に耐えようとするこころ=あたまにエネルギーが集中して、からだの血流でも悪くなって、すみずみが体温低下となるんですかね。思考は非常にゆっくり二なるか、一時的に停まってしまうか、そんな感じがします。

 銃で撃たれる恐怖というのはどんなものか、具体的に分かりたくはありませんが、傷つけられる恐怖の延長で想像は出来そうな気がしますが…。

 銃規制に反対する世界の人たちは、この恐怖を感じないのでしょうかね…。

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「ヒデは薄くないっしょ」…ごもっともです

Sasaieisuke_1

さて、中田英寿選手が「薄い」に該当するか、我が家の中でも違うという意見がございました。
キャラクターが強烈だから、薄いというイメージとは合わないのは確か。というより、メチャメチャ強烈な個性の持ち主、という印象ですからね。

 顔全体の印象は山梨系列で薄い方に属するとは思いますが、うちでヒデから連想する顔として次に出てきたのは照英だったので、そのへんも「本質的に薄くない」ということなんでしょう。

 しょーがないから捜した、薄めの感じのヒト。絵で分かりますか?自分で描いてて、言われなきゃわからないだろうと思うもんね。篠井英介さんです。自分は舞台などほとんど見たことがありませんので、舞台人の方は良く存じません。世間的な知名度はどんなものなんですかね、この方。三谷作品に出ているそうなので、ご存じの方はよくご存じなのでしょうね。

 さー、そのご尊顔。典型的「こけし顔」です。篠井英介の似顔絵を描きたかったら、こけしを描くべし。私もそうしました。
 「端正」ではあるんでしょう。不思議な存在感の方です。

 判定。5H文句なし!ですか(^^;?

 フリル付けたら、ニットの貴公子みたいになっちゃったかな…。

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その薄さ?…何H?

「薄い顔」の代表選手みたいにして、埴輪の絵なんか描いてしまったけど、実際に「薄い顔」っていうのがなかなか思いつきません。今、みんな「濃い」のかなぁ…。と、つらつらおもんみるに…どういう具合でか「山梨顔」の話しになっていた。

山梨顔ってなんだ?と思う方も多いでしょう。よい実例は議員の堀内光雄氏です。「うっそでぇ~」と思った人は、早速山梨県に行き、甲府の駅を降りて少し歩いてみましょう。きっとこれがウソではないことが分かるでしょう。

 さて、この人を薄い顔の例にするのか…と少々考えました。まぁ「濃い顔」ではないのですが、何しろ職業が職業のためか、薄い印象がありません。

 で、別な方を発見。サッカーの中田英寿さんです。十分に山梨顔の「薄さ」の特徴を継承していらっしゃいます。だからもんのすごく似顔絵にしにくい。横顔にして、デコの広い感じを出すしかないのかな…苦戦中です。ですのでイラストはなし。

 中田選手の顔が思い浮かばない人は少ないと思いますが、あらためてご尊顔を拝するならば、かなりあっさりとしたお顔であることが納得できるでしょう。

 鉛筆の「H」は「ハード」のことなので、中田選手にピッタリ。日本人の顔の中では4Hくらいありそう。だから、埴輪は7Hくらいに昇格。

 皆さんも、手近なところに山梨がおの方がいらっしゃらないか捜してみてくださいね。
 

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2007.04.16

トウモロコシを食べるのは誰?

Corntoriai
クローズアップ現代で、世界でのトウモロコシの奪い合いの状況をレポートしていました。日本はトウモロコシの9割を米国からの輸入に頼っている、といってたかな?少し違うかも知れませんが。トウモロコシは、飼料用として広く使われているのはご存じの通り。もし飼料用にしているトウモロコシを人間の食用に回せば、何倍もの人のための食料となると言う話もありましたが、今回はそれはおいといて…。

 アメリカではバイオエタノールの生産が増大することを見込んで、大豆畑がどんどんトウモロコシにかわっているとか。そんな状況だったら、日本に入ってくるトウモロコシが少量、高値になることはまさに「火を見るより明らか」。

 でも、コストアップのおかげで、国内の農業政策に明るさが見えるかもしれないんだそうです。林業でも同じことを言ってましたね。外材の価格高騰のおかげで、ほぼ衰退一方だった日本の林業の中にも、希望を持てそうなところが出てきてるんだとか。どこかトリッキーな臭いがしますが…。

 とりあえず食生活を、持久できそうなもの中心の嗜好に切り替えていた方が良いような気がしますねぇ。米は物理的には増産できるんでしょう。大豆はあきらめなくちゃいけないから、納豆・豆腐はアウトですね。あと、動物系タンパク質は「雑魚」とかね。

 油と名が付けば、車のエサにもなるということにやっと気がついた感じかな。そして世界は、人間よりも車に油を、油のモトとなるものを消費する権利を優先的に与えるようになるのでしょうか。その方が儲かるなら、きっとそうなるのでしょうね。

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2007.04.15

その濃さは何B?

4b_4h

セクシー部長のせいではないと思うが、なんだかテレビを見ながら話しをしていて、「この顔は濃い!4Bくらいあるね」などと言っているウチに、テレビに出てくる顔を次々鉛筆の濃さに合わせるとどれくらいか、等という話しになってしまった。

 良く、「濃い顔」の代表のように言われるルー大柴。「濃い濃い」というせいか、すぐに6B!とか言ってしまいそうだが、6Bは普通売っているものの中では一番濃い。果たしてそこまで濃いかどうか、段々疑問になってきた。

 反対の薄い方は9Hまで売っている。9Hなんて何に使うのか知らないけど、普通の紙に書いてもあまり気持ちは良くない。製図用のケント紙に使うのなら良いのかもしれない。

 でも、薄さの極致9Hの顔を持つタレントってだれだろう…。

 HBあたりの基準が決まらないので、ただ「濃い!」と思ったイメージを3B!(最初、めったに使わない3Bを出したのが、うちで流行った理由かもしれません)などと言っているだけだが、そのうち分布表でも作ってみようか知らん。

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2007.04.14

NEOより前にはじけた平泉成

Sei
(似ないことは百も承知だったが仕方なく描いた。誰だか分かりませんね。中身を読んで再度笑ってください。)

NEO話の続き。

スタジオパークか何かで、平泉成が出演したのを見たが、そのとき、シーズン2にも出ますというようなことを言っていたので、実に楽しみにしていた、というかいるところである。

 平泉扮する「大いなる新人」は新人なのに顔と態度は部長級というトンデモ新人で、生瀬がそれに振り回されるというコント。平泉の落ち着きが、完全に逆利用というかギャグ利用されていて、実に安定した笑いを供給する。

 しかし、その平泉成さん、NEO出演を前にはじけてしまったようである。

 「解体新ショー」というのの番組宣伝で、銀色の宇宙人コスチュームを身にまとい、頭の上にはピコンピコンするポンポン様のものを乗っけて、平泉は登場した。一体何が始まったのか、状況は良く理解できなかったが、とにかく平泉成を使ったギャグであることだけは分かった。見ているウチに、宇宙人平泉は地球人(モト冬樹)を捕まえたということがわかった。そして、傲慢な地球人を懲らしめよう?としているらしかった。

 地球上で、生物の中に占める人間の量は、質量で言うと0.01%らしい。「なんでこんなわずかな勢力しか持たない生物が地球を支配しているのか」が不思議だと、宇宙人平泉はいうのである。

 そこへ登場した助手のオンナの子(すいません、だれだかわかりませんでした)が、重大な事実を報告する。地球人を懲らしめるためには「膝カックン」が有効だというのだ。

 なぜか?人間が反映した理由は二本足歩行にある。従って、膝カックンをして、四つんばいにさせてしまえば、人間は次第に衰退していくという理屈である。素晴らしい理論。

 宇宙人平泉は「さすまた」状の道具を持った、膝カックン兵みたいなのを地上に派遣することを妄想していた。ためしてガッテンが混ざり込んできたようであった。宇宙人平泉の妄想の中で、人類は膝カックン攻撃を受け続け、すでに四つんばいでしか動くことが出来なくなっているようであった。哀れとしか言いようがない。これが人類の未来なのか…。

 結末は良く覚えていない。知らないうちに国分太一の顔が大写しになって、マトモな番宣になっていた。

 録画すれば良かった…、私の興味はすでに「解体新ショー」にはない。土曜日の総合12:40~45はいつも要注意だ。

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2007.04.13

黒柳徹子

Pierre
この人は本当に面白い。先日たまたま「徹子の部屋」を見たが、そのときに出ていたのはマジシャンのムッシュ・ピエールだった。
「~ざましょ?」「トレびあ~ん」など、黒柳徹子も調子を合わせていっていたが、それを聞いてたムッシュピエール氏、「最後まで「~ざましょ」で話すの、けっこうたいへんざましょ?」などとのたもうた。

何をおっしゃる。黒柳徹子は「ざましょ」やら「ざんす」やらは、ほぼ日常語のように昔から話しているではないか。
侮ってはいけないのである。

それにしても、この黒柳さんというお方、トーク番組なのに、ムッシュピエールに手品をさせただけで終わってしまったんだけど、それでよかったのでしょうかね(^^;?

ムッシュピエールのブログを見ると緊張してなにをしてたかわからないざんすという感じだったようだが、そんなこと黒柳徹子は気にしていない。

 でも鼻の穴に100円玉だか50円玉だかを、黒柳徹子の言うとおり2つも3つも詰めこめさせられて、挙げ句の果てには一つ取れなくなり、「息をするたびに、お金が動いて光る」のがおかしいと、良いように笑いものにされてしまった梅垣義明よりは良かった…というべきか。

 結局なんの話しだ?

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2007.04.12

ガラクタだから面白かった

Hiroimono
 子供に、「なんでも買って、何が面白いの?」などとつい言ってしまうことがある。完成品でなければしようがないものもあるから、もちろん「何でも作れ」という気はないけど、買うだけになったら、私にはおもしろさは理解できそうもない。
 子供の頃は、なんでも拾った。私の住んでいたところは東京都下三多摩地区であったが、茶畑があるかと思うと町工場もあるようなところだった。拾ったもののベストスリーは、ネジと何に使うか分からないがタップの切られた金属のかけら。それからプリズム。そして真空管。こんなところかな。

 ネジとタップの切ったブロックは、すぐつないでロボットとか…。3ミリくらいのネジだから、本当にちょこちょことしたもの。だけどいくらでも落ちているから、それなりの規模になっておもしろかった。機械油の匂いと金属加工の匂い。

 プリズムは、カメラに収まっている位の大きさだったから、たぶんそういう為の部品だとおもう。太陽光をあてて、自分に向けて「お~、虹色に見える」とか言ってたっけ(^^;。それなりの部品だから、きれいに分光するのだ。

 真空管は工場製品じゃなくて、その辺に不法?(当時は十分合法だったのかも…)投棄されているラジオやテレビをぶっ壊していただく。
 もう少しラジオ少年として成長していれば、ちゃんとした部品として使う手だてを考えたかも知れないが、当時は中の電極だけ取り出して「人工衛星」とか言ってた。あれはホントにそんな感じ。中を取り出すときに真空管をポンと割るのも、それなりの楽しみ。

 今だって、その辺に捨てられている電化製品を拾ってくれば、ずいぶん面白いおもちゃになるのに…と思うけど、分解したりしないんだもんな…。中を見たくならないのかなぁ…

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2007.04.11

バカバカしいが…セクシー部長

Sexybucho

私の生き甲斐「バカバカしい」の一つの具現であるNHKの「サラリーマンNEOシーズン2」が始まった。
「帰ってきた社内スタントマン」「NEOエクスプレス」と見て、「やっぱりパワー落ちたなぁ~」となんだかんだ文句言いながら見てしまう。

 「サラリーマン体操」はコントとは別次元の、異世界からのメッセージなのでシーズン1と変わらず淡々としたものだ。真剣に取り組んでいる会社があるんじゃないかと思ってしまう。

 で、挙げ句、沢村一樹による「セクシー部長」である。ああ、くだらねぇ…。このネタはどこにでも転がっているじゃないか…とは思ったものの、今回一番楽しんだ。ナンノの、シーズン1最後のほうでの活躍が伏線になっていて、無理なく楽しめる展開であった。

 でもなぁ…沢村一樹でなくても良かったのかも。この手の扮装で一番印象に残ってるのは、映画「Shall we ダンス?」での竹中直人だもんね。今回の沢村一樹はオシリの振り方、ナンノへの腰のなでつけ方はなかなか面白かったけど、竹中直人にやらせたらもっと「セクスィ~」にやるでしょう。

 顔を茶色く塗ったのが似合ってなかったのかな?

 ということで、今回は非常にわかりにくい独り言でした。失礼しました。

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2007.04.10

ヤッターマン実写版?

ヤッターマンの実写版を日活が作る、と言うニュースが日刊スポーツだかに載ってたようです。ヤッターマンに登場するキャラクターにそっくりな人というのは現実にもいっぱいいるし、ボインのチョイ悪年増、手下1=デブ、手下2=ヤセ、これを探すのは大した苦労でもなさそうな気がします。いくらでもふくらんでいきそうだもんなぁ…。

 鬼太郎はどうかと思ったけど、こっちも出来てしまえば「え~っ!?」になるのか、それとも「お~っ!」になるのか…。個人的にはとても楽しみ。

 主題歌は同じなんでしょうかね。山本正之で。

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2007.04.09

カントリーマアム

Futsupeko
ようやく不二家のお菓子が販売されるめどが立ってきたようです。ウチは不二家の生洋菓子を買う機会はほとんど無かったのですが、前も書いたように袋物のお菓子はごく普通に買っていました。特に子供がカントリーマアムが好きだったので、販売休止はちょっと残念(わたしゃぁ、どことなく粉っぽいと言うかクスリ臭いような気がしてあまり好きじゃないんだけれども)。

 幸いにして雪印食品の二の舞にはならずに済んだわけですが、これもすべてペコちゃんのおかげと言って良いでしょう。

 私も「記憶スケッチ」でひどいペコちゃんを描くのはためらわれたので、今度はモノを見てそれらしく描きました(^^;。

 不二家の創業家のかた、経営陣の方、社員の方、もうペコちゃんに顔向けできないようなことはしないと誓えるでしょうか…。ペコちゃんの顔の向こうにある子供の顔を忘れて欲しくないですね…。

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2007.04.08

心と体は直結している

Batou
 NHKのニュースで、幼児期から思春期という子供の時期に親などから言葉による暴力を受けた人を調査して、言葉による暴力が脳の言葉に関する部分を萎縮させてしまうらしいということを報告としてまとめたというような話をしていました。

 こころとからだが分かちがたく結びついているだろうことは、説明を待たなくても直感的に理解できます。ひどい言葉をあびせかけられれば、こころが小さくなってしまうことも良く理解できます。そんな状況を乗り越えるために、こころの臓器ともいえる脳は、必死に対応しようと自らを小さくしてしまうのでしょうかね。

 なんとも、考えるだけで切ない状況です。他人にひどい言葉を浴びせかける人は、やっぱりからだ、脳、こころがそれを望んでいると言うことなのか…。だとしたら、それはどういうメカニズムなのか。そっちのほうも、問題解決につながるのなら研究成果を知りたいものです。

 そんなこと、報告書にまとめて教えてもらわなければ止められないのかという気もするけれども…。

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2007.04.07

それは見せる必要のあるものか…

R15
「ツォツィ」というアフリカ映画が、R-15の指定を受けたことに対して、アムネスティ・インターナショナルが中学生向けの自主上映会を開催したそうです。

 いわゆる「教育上の配慮」として、子供が接する情報の一部分を制限することに、もちろん反対はしませんが、その規制の正しさや妥当性は常に問われておらねばならないものだとも思います。

 現実に起きていることを自分なりに判断する力を、子供たちは今の世界で生きて行くに当たって、必ず身につけていかねばならないのですから、過剰な制限はどうかとも思います。

 でも、常にそこで問い直されなければならないのは、なぜそんな現実が起きているか、ということであることもまちがいないわけです。
 ニュースから一歩踏み込んだところで、そのような話しの発展性がどこまで可能なのかを常に大人は考えていかないと…。

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2007.04.06

IPCCの採択した予測

Rakudakangaroo
IPCC=気候変動に関する政府間パネル で、温暖化がもたらす影響についてかなり踏み込んだ内容の報告を採択することになりました。

 エネルギー消費の問題が簡単には解決できないことは分かっていますが、アメリカのトップ一人の頭を切り換えるのに時間がかかっている間に、状況が悪くなるばかりというのも納得いかないと言うのも確か。中国だってロシアだって、もちろん我が日本だって特にほめられたモンではないんでしょうけど。

 まぁそういうグチグチに辛抱強くつきあっていくつもりがなければ、どうにもならないことでもあります。


 ついそこのケンタッキーフライドチキンに3リッターも4リッターもあるような車ででかけ、車に油食わせ、自分でも油を食いつづけ…。最後は愛車と自分でトウモロコシの取り合いになるのかしら…とか。


 オーストラリアは非常事態宣言みたいなことになっているんですってね。世紀の大干ばつは、経済的に行き詰まった農家の命をも奪っているようですし…。

 生き残るにはやはり「ラクダ化計画」しかないのだ。まずカンガルーから、次はコアラかな。

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2007.04.05

地震は陸地だけじゃない

Umi
今日テレビを見ていたら、能登地震で、海岸線では大きいところで50センチも隆起が起きたところがあるといっていました。多くの地震は海底で起こっているわけで、陸地でこれだけ被害や断層が見つかったりしているわけだから、海の中だって当然ガタガタと大きく動いていて当たり前なのですが、見えないところだから本当に想像力が働かない。「漁船の航行に注意を呼びかけた」というのを聞いたときにやっと、そうかそんな影響があるんだなと思った程度でした。

 薄い地表面の上で生活していて、地震が起きて建物が壊れたりしただけで大騒ぎになるわけですが、海の底の変化に比べたら地表の変化なんて、ホントにたいしたことがないのかも知れません。

 あらためて、地球の大きさに比べて人間の生活している範囲なんてこれっぽっち…というのを考えてしまいました。

 日本はどう考えても、地震による被害額世界一の国、という王座をどこにも譲らないと思うけど、そういう条件だからこそ、近所の国に気持ちよく助けを出したり求めたりしておくことこそが「国益」のような気がするけど…。

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2007.04.04

いつ咲く、さくら

Itusaku
今日が仙台のさくら開花予想日だったらしいのですが、寒い寒い。灯油3缶買いに行きました(^^;。東京では雪が降ったんですってねぇ。

夜のテレビニュースを見たら、本当にもうすぐ咲きそうにつぼみがふくらんでいましたので、もうちょっとでしょう。

それにしても難しい花見の日取り。どうしようもないから15日に設定したけど、いつものお花見の場所に咲くのは遅めのしだれ桜。さくらが咲くのは楽しみだけど、もうこの時期は気がもめます(^^;。

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2007.04.02

今度は南太平洋で大地震

Earth
最近、災害報道メモみたいになってますが…。
南太平洋のソロモン諸島でM8.1の大地震。いつ聞いても、この「マグニチュード」というのは「実感」というものがないのですが、いくら実感がなくたって8を超える数字がどれだけの大地震かという想像はつきます。

今や世界中、あっという間に情報が映像で流れるかと思いましたが、ここはそうではないようですね。通信事情が良くないと、テレビのキャスター氏も言っていましたが、丸一日たってもネット中継みたいな画像ですら入ってこないと言うことは、本当に通信事情が良くないのでしょう。アマチュア無線をやっている人とか、いないのかな。2級からならテレビも流せるんだっけかな?大昔の話しかも知れないけど…(^^;

 なんだか、あっちでもこっちでも地球が動き始めたように感じてしまうのは、通信事情が良くなったからなのでしょうかね。この数千年も、似たようなものだったけど、近くのことしか分からなかったからだということなら、あんまり慌てたりもしないけど…。

 考えてみると、地球の具合を探る聴診器の性能が良くなったんだから、もっと地球の声を丁寧に聞いてあげるべきなのじゃないかと思ったりもしました。聴診器で金銀ダイヤモンドなんかばっかり探して、表面をガリガリ削ったり、グリグリ穴を開けたりするばかりじゃなくてもっとなにか…。

 リーブ21の社長にでも頼んだらいいかな。

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