
(似ないことは百も承知だったが仕方なく描いた。誰だか分かりませんね。中身を読んで再度笑ってください。)
NEO話の続き。
スタジオパークか何かで、平泉成が出演したのを見たが、そのとき、シーズン2にも出ますというようなことを言っていたので、実に楽しみにしていた、というかいるところである。
平泉扮する「大いなる新人」は新人なのに顔と態度は部長級というトンデモ新人で、生瀬がそれに振り回されるというコント。平泉の落ち着きが、完全に逆利用というかギャグ利用されていて、実に安定した笑いを供給する。
しかし、その平泉成さん、NEO出演を前にはじけてしまったようである。
「解体新ショー」というのの番組宣伝で、銀色の宇宙人コスチュームを身にまとい、頭の上にはピコンピコンするポンポン様のものを乗っけて、平泉は登場した。一体何が始まったのか、状況は良く理解できなかったが、とにかく平泉成を使ったギャグであることだけは分かった。見ているウチに、宇宙人平泉は地球人(モト冬樹)を捕まえたということがわかった。そして、傲慢な地球人を懲らしめよう?としているらしかった。
地球上で、生物の中に占める人間の量は、質量で言うと0.01%らしい。「なんでこんなわずかな勢力しか持たない生物が地球を支配しているのか」が不思議だと、宇宙人平泉はいうのである。
そこへ登場した助手のオンナの子(すいません、だれだかわかりませんでした)が、重大な事実を報告する。地球人を懲らしめるためには「膝カックン」が有効だというのだ。
なぜか?人間が反映した理由は二本足歩行にある。従って、膝カックンをして、四つんばいにさせてしまえば、人間は次第に衰退していくという理屈である。素晴らしい理論。
宇宙人平泉は「さすまた」状の道具を持った、膝カックン兵みたいなのを地上に派遣することを妄想していた。ためしてガッテンが混ざり込んできたようであった。宇宙人平泉の妄想の中で、人類は膝カックン攻撃を受け続け、すでに四つんばいでしか動くことが出来なくなっているようであった。哀れとしか言いようがない。これが人類の未来なのか…。
結末は良く覚えていない。知らないうちに国分太一の顔が大写しになって、マトモな番宣になっていた。
録画すれば良かった…、私の興味はすでに「解体新ショー」にはない。土曜日の総合12:40~45はいつも要注意だ。
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