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2007.05.29

なんだ、なんだ、なんなんだ…

めっきり少なくなったチャンバラを楽しみに見ておりまして、火曜日は北大路欣也の八州様の日なのであります。

しかし、今日はチャンバラどころじゃなかった。シュールなアニメの「ニオイノンノ」のCMに続き、松平健が「猫ひろしです、にゃー」というJAバンクのCM、そして音程のはずれた亀井静香の唄と、夢遊病のように指揮棒を振る綿貫民輔の姿が映し出される国民新党のCMが続いた。

 一体何なのか、これは…。

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2007.05.28

死ぬな

「なんとか水」の松岡大臣が出した「結論」は「自死」だった…。

これが「結論」では、どうにもならないではないか。

 この人は何をかばっていたのか?あれだけ責められてもかたくなに疑惑の中身を明らかにすることを拒んだということは、よほど大勢の人物に関わる事態だったのだろうと、個人的には推測しているが…。

 「この秘密は棺桶まで持っていく」ということだったのか。亡くなった人を責めるのは忍びないが、それではこの国の政治も「闇」であろう。間違いを堂々と正すことが出来ない。自民党がどうとか、そんなレベルではなく、政治家を支える周辺全ての問題なのに違いない。

 そして、この「なんとか水」問題は、これでうやむやになるのか…。不明な使途は明らかにならず、「死んだ人のことだから…」ということになってしまうのだとしたら、本当に前時代的だとしかいいようがない。

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2007.05.26

ネオミ、パワーアップ

ということで、NEOで鉄道ネタなんか入れてくれたもんだから、すっかり「バカ」なことを書くのを忘れていました。

 おめでとうございますというべきか、5月15日放送分のNEOエクスプレスから、ネオミさんはセクスィー部長のとき見せた「オンナ」を一掃しまして、パワーアップして登場しておりますね。

 5月22日放送の「よく見る風景」ですか、実に素晴らしいというか…恐ろしいというか…。田口浩正フンする大河内透…じゃなくて「きむらたくや」を、いじめ抜いていました。現実にこんな店員がいたら、今の世の中、あっという間に刺されているのではないかと、大笑いはしているものの、背筋に冷たいものがツーと流れるような気もしました。世の中が怖すぎて、コントでも笑えなくなってきたのか、コントの作り方にも問題があるとも言えるかも…。

 嫌ですね。お笑い番組でこんなはなし。

 で、今回の発見は

大河内透…じゃない「きむらたくや」…のほうが、ネオミ…じゃないエステ女店員よりもお肌ツルツル

ということである。ネオミ…じゃない女店員を大写しにしたのは間違いだったと思います。大河内はいつも霧吹きで水かけられてる(「汗」たっぷりは、まさかほんものだけじゃないでしょう。それとも自由自在に汗を出せるのか?あの人は?何しろShall we ダンス?のときから「汗キャラ」だからなぁ…)から、お肌もぷるんぷるんなのかもしらん。

 この発見をしたことで、私はサラリーマンNEOというバカバカしい番組を熱心に見るというバカバカしい行為について、一つなにかを完結したような感動を覚えたのである。

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2007.05.24

プランB

NHKの「クローズアップ現代」という番組に米ワールドウォッチ研究所のレスター・ブラウン氏が登場して、今こそ「プランB=エコ・エコノミー」を選択するときだと語っていた。プランBとは、おおざっぱにいってしまえば、これまでの経済をプランA=環境コストを無視した経済とし、今後は環境コストを考慮した経済に移っていかねばならないというはなし。たとえば、非常に単純な言い方をすると、ものの値段が決まるのに、生産コスト・流通コストを元に考えているのがプランAで、製品の生産・流通各段階で生じる廃棄物処理等のコストまで含めて考えるのがプランB、とまぁそんなイメージか。

 もしこのままプランAのまま突っ走ったら、発展途上国などでは政情不安が広がり、最後に待っているのは文明の崩壊だというのがブラウン氏のご意見。そして「この状況をかえられるのか?」という問いに、東側諸国が崩壊したときの事例を挙げて、変わるときは一気に変わる可能性があるという希望を持っているというようなことを話していた。

 どの論も否定しない。このままなら文明の崩壊だというのももっとも。現にそれは起き始めていて、バイオエタノールの生産拡大で、結局は「金持ちの車が貧乏人の食事を奪う」ということが、現実になっている。機械のせいで飢え死にさせられるひとが増えていくなんていうのは、文明の崩壊以外のなにものでもないはずで、数々のSFの秀作で文明批評としてすでになんども描かれてきたことだ。

 今回迫られているプランBへの転換が、共産圏諸国崩壊のときのようになるかどうか、まだ疑わしい。実際のところの正確な分析は知らないから推測に過ぎないけれども、いまの現状を変えたい、プランBに変えなければならないと、直接行動に訴えるほど切実に感じている人は、世界にどれだけいるのか…。変えたいと思っている人も、自分がプランAによる利益の享受者になることを望んでいるというケースが多いのではないかと、現状では思える。

 プランBが現実的な利益誘導に打ち勝つほどの魅力を世界中にアピールすることが出来れば、変化の可能性はぐっと手元に近づく。その魅力とはなにか。「ガッテン流 計るだけダイエット」みたいなモノであろう。だれにも手軽に、そしてはっきりと感じられる、脳内麻薬物質「エンドルフィン」分泌を促すような、行動目標と実践を拡げることだろう。

 単純だが「クルマをやめてバスにする」とか、結局そんなはなしなのだと思う。新たな問題は、こういった動きはエネルギー総量の抑制にすぐつながることになると思われるが、そのときの経済的な縮小をどう処理するのかということになりそうな気がする。このような規模縮小は、数字の上では「経済の衰退」ということにされてしまうだろうが、実際はそうではない。文明を救おうということでとった行動が「衰退」ということはないはずなのだが、この辺がプランAの呪縛の恐ろしいところだ。

 結局、人間が自分を維持していくのにどれだけのエネルギーが必要なのかということを、一人一人が見つめ直すことまで求められるに違いない。「メタボ」とか「スイーツよりどりみどり食べ放題」とか、それで病気になるなんていのは、プランB的にいえば、まったくコスト意識のないただの浪費の結果ということになるだろう。

 あなた、どこまで出来そうですか?

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2007.05.23

あなたは、「鉄道」、好きですか?

とりあえず「鉄道」への注目度が高くなっていることだけはまちがいない…それはよく分かるのですが、きっかけはどういったところにあったのでしょう。

1.「電車男」
 これはやはり大きかったのでしょう。「電車」というそのものズバリの言葉が爆発的に浸透したこと、内容は鉄道マニアのことでなくても、ネーミングが、もともとあった「鉄道好き=マニア=オタク」という図式に、ピッタリだったこと。「電車男」に絡む話題の中で、かなりの人の関心の中に「鉄道マニア」のネタが自然に滑り込んでいった…。そんなところでしょうか。

2は…と考えましたが、すぐに思いつかない…。そう考えると最近のモノは全部「電車男」のあとからついてきたものなのかも…という気もしてきます。一旦「電車男」から「鉄道マニア」にシフトした興味は、「鉄道マニア」が電車の一番前でリュックをしょって前を見ている連中だけではないことに気がつきました。曰く「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」…。とりあえず「腑分け」のように、鉄道マニアの、自分とはかけ離れた興味の持ち方に、一般大衆がまなざしをむけるようになってきた。

 しかしここで大事なのは、この視線は決して「暖かい」「共感的な」ものではなく、対象となっているマニア氏にむけられる視線の冷たさが自分に及んでこないような、距離感を置いた「観察の眼」であるということでしょう。

 一方で「鉄道マニア」も自分たちの興味が、まだまだ日陰者扱いされることについて、十分了解した上で各種行動をとっているものと思われます。ここが自他共に「マニア」と認めるか、自分はそれなりに鉄道好きだと思っていても「マニア」とは認められない部類に属するかの違いかも知れません。

 鉄道というモノは、「公共交通機関」の名の通り、ほとんど「公共物」ですので、これをひっそり自分だけの世界にして楽しむことは不可能です。自分の部屋で、買ってきた模型だけを見たり走らせたりして楽しむと言う分には、模型屋さんとのつきあいだけで済むかも知れませんが、実物はどうでもよいと言う人は、まあめったにいないでしょう。

 いきおい、車庫のフェンスに張り付いて写真を撮ったり、はたまた電車の一番前に張り付いて前を見たり、はたまた駅のホームのはじっこに張り付いて写真を撮ったり、とりあえずいろんなところに張り付いたりして、いろいろと調べたりする姿が目撃されるわけです。これら行為がどこまで公共の場所で受け入れられるかを、常に気にしているべきなのでしょうが、今は世の常になってしまったように、ひとのことなんか構わない人でいっぱいですからね…。

 まとめ方が分からなくなってしまった。とりあえず今後も世の中の鉄道好きに対する視線のあり方については要注目。もちろん鉄道そのものにもね。

 これで鉄道利用者が増える、というような注目のされ方ではないとは思うが。

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2007.05.22

それは時間の問題だった

以前「謎のホームページ」だったとき、マジンガーZの格納庫を造るというはなし(たぶんココ)を放映していたりもしたので、ここへつながってくることは予想はついていたのですが…。

 しかし、いっぺんに表に出てますね「鉄道」モノが。子供が好きで見ている「学校へ行こうMax」という番組で「特急田中3号」と言う番組(うちでは見たことがないのでよく分からない)の出演者諸氏他が出ていたその同じ日(今日ですけど)、サラリーマンNEOでは伊豆・修善寺の鉄道模型のレイアウトがあることで有名な温泉宿のはなしが出てきてしまいました。

 調べればすぐに分かることですが、ここは「花月園」という宿です。「修善寺」に「花月園」では輪っかがついていても、人力ではないか…と思われる方もおいでかも知れませんが(^^;。ちなみに修善寺の「虹の郷」というレジャー施設には「ロムニー鉄道」という、人が乗れるミニ鉄道があったりと、やはりここら辺は輪っかがついたものが好きな人が集まる何かがあるのかも知れません…。

 しかし、この「特急田中3号」的盛り上がりは、この先どこに流れていくのでしょうか。「田中一郎」と聞けば、すぐに「あ~る」を思い出し、飯田線やら鉄道ネタを思い出し、花月園にもすぐ気がつき、画面にテロップで「彼らのキーワードは…」と出たらすぐに、つづく言葉は「リアル」とわかり、やっぱりHOゲージだと写りが違うとつぶやいてしまった、それなりに鉄分のある生活をしている私としてはなかなか気になるのでありました。

 ネオミが「木村拓哉」のおなかをペンでプニプニしたことは別に書こう。

 

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2007.05.21

JALさん、大丈夫ですか(^^;?

Jal_1
今日のニュースには驚きました。なんでも、経営の立て直しを図っている最中の日本航空が、役員室などがあるフロアで部屋の壁を取っ払ってしまったんだそうです。なんで?というと、経営の抜本的な改革のために、社内の風通しを良くして、お互いの顔が見える環境にするのが狙いだとか…。う~ん、さすが日本航空、窮すれば通ずと言いますか、素晴らしいアイディアですね。風通しを良くするために壁を取り払うとは…って、それじゃまるでサラリーマンNEOの「NEOエクスプレス」のニュースではないか(^^;!

 マジメなニュースですからね。しかし、ホントに良いんですか~、日本航空さん(^^;。部屋の改造する前に、「教えてMr.ゴーン」で質問してみれば良かったのでは(^^;?

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2007.05.20

「ゼッタイ焼かない」はいいのか?

5月は本当に紫外線が強くて思わぬところで日焼けをします。先日子供の運動会で半日外にいたら、そのあと見事にハナの頭の皮がが日焼けでむけてしまいました(^^;。ものすごく疲れたし。

 いつも思うのですが、テレビでやっている日焼け止めの宣伝、「ゼッタイ焼かない人の」とか「絶対日焼けしない」としか聞こえないような宣伝文句が氾濫しておりますが、あれは公正取引委員会に摘発されたりはしないんでしょうか?まぁ、実際にそういうニュースは聞きませんので、あの宣伝はOKなんでしょう。聞いている側が勝手に「絶対日焼けしない」と言っていると思っているだけで、実際には「絶対に日焼けしない」とは言っていないんでしょうね。だけど、この理屈はどうして通用するのか、今ひとつ分からなかったりします。
 もう、毎年同じことを考えているので、自分自身でも飽きてきましたが、一度は真相を突き止めなきゃ…。広告を良く読むだけで分かるのか、テレビもよく見れば分かることなのかも知れません。

 昔はおおらかでよかった…。牧伸二が「いやんなった節」で宣伝していた「ロゼット洗顔パスタ」。ロゼットで顔を洗ったら、みるみるきれいになってニキビもなくなる、黒い顔は真っ白になると言う、上のような考えで言ったらとんでもないような気もしますが、だれもそんなことは言いません(^^;。

Shirokokuroko

 黒子さんに白子さん、今でもロゼットさんは現役なんですね。一度会社に行ってみたい。

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2007.05.19

日本のこれから

NHKで、シリーズでやっているテレビ番組、ちらっと見ました。問題提起はどの回も、今必死に考えなければならないことばかりなので、特集として取り上げるのは結構なのですが、どうも「テレビ的にどうか」という判断があるのか、あまりにも単純な二者択一的質問が多くて、見るたびに「なんだかなぁ…」と思ってしまうのでした。

 二者択一はどうしても安易に「対立」的な構図になってしまって、少なくとも会場ではなくて、テレビのこちら側から見ていると、落ち着いて問題を考えるという雰囲気に欠けるような気がします。

 あと、どうも納得のいかないのが安易な「たとえ」。東京は金の卵だから、金の卵をつぶしてどうなる…これはまだいい。だけど、東京が日本の頭脳であり心臓なんだ、とかいうのは(言ってるのは石原都知事でしょうが)分かったようで実は問題を分かりにくくするだけのたとえでしょう。とかく、本質を掴んだような気になって使われるたとえは始末が悪くて閉口します。これをやめたら論議が結構はかどると思うんだけどな。

 ま、とにかく、ナンボ言ったところで今後、地方では都会のような制度的サービスは保障されなくなるでしょうから、やっぱりある程度、食べ物などだけではなくいろんな場面で「自給自足」できる範囲を増やすしかないんだとはおもうんだけど…。「買えばいい」からどの程度脱却できるかどうか、じゃないんですかね。

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2007.05.18

ま~、のぼるさんたらのぼるさん!

 塩沢ときさんがお亡くなりになりました。もうハッキリ覚えていないのですが、塩沢さんというとタイトルに書いたセリフを思い出すのです。教育ママの役だったような気がするのですが、何のテレビドラマだったんでしたかねぇ…。とにかく「ま~、のぼるさんったらのぼるさんっ!」って言うのだけが頭に残っているのです。

 そのあとはもう、良く話題に上る型破りトークですね(^^;。これも何の番組で聞いたんだったか、徹子の部屋だったのかどうかも忘れましたが、内容がむちゃくちゃなのに、スカッと後を引かないトークになってるのがスゴイ!と感心した覚えがあります。根っから前向きだったと言うことなんだろうとおもいましたが、テレビに出て、そのように見えるというのは、できそうでなかなか出来ないことでしょう。

 あの世も良い人材を手に入れましたなぁ…。心より合掌。

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2007.05.17

ハンケチで洟、かみますか?

Hanakamu
投げ込みでいわゆる「生活情報紙」が入ってきたのだが、それによると総務省の家計調査年俸平成17年」で、ティッシュペーパーの消費金額が、仙台が日本一なのだそうです。記事を書いた人がこれをどう見ているのかは定かではありませんが、時々は新聞などでも、日本のティッシュペーパーの消費量がいかに多いか、特集されたりします。記憶ですが、そういう記事を読むと、日本のティッシュ消費量というのは飛び抜けて多いらしいですね。何でもティッシュ、しかも保湿とか、肌に優しいとかの高機能。で、どんなに高機能でも使い捨て。ウチの子供も鼻血が出やすかったり、はなをかんだりでよく使うのですが、ゴミ箱を見るとあきれてしまう。

 外国ではこんなにティッシュを使いませんなどというはなしも良く聞きます。自分ではなるべく

1.洗面所で「手ばな」をかんで流す
2.手ぬぐい、ハンケチで拭う

にしようと思っていますが、どうしても手軽にティッシュに手が伸びることが…。自分自身では、手軽なのでどうしてもはなをかみすぎて、はなの回りが赤くなってしまうこともあって、ティッシュはあまり使いたくはないのです。環境問題どうのこうの言う前の問題ですね(^^;。

 家人もはなをかんで赤くなってますから、そんなにするくらいなら…と上記2つの方法を進めますが、なかなか抵抗があるのか、浸透しません。衛生的には問題ないでしょうけど、もうこういうのは皮膚感覚の問題なので、意識的に乗り越えられないと難しいですね。あとはティッシュがそうそう使い捨てに出来ないくらい高くなるか…。

 トイレットペーパーが店頭から消えたこともあったんだから、今後の世界情勢次第でティッシュだって…ということはあり得るのかも。そうなっても、習慣というのはなかなか変えられないんだろうなぁ…。ブツブツ。

 その辺で手ばなをかまれるのは、「たん」や「つば」を吐くのよりは、いい?のかな?
 

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2007.05.15

ネオミ、笑う

すごい役回りになってます、中山ネオミさん。心から人を小バカにした笑い方が様になっているわけですが、私がそれをリアルに感じるのは、出身が東京となっていてRAB青森放送アナウンサーという経歴が最初に出てくるところかな。要するに東京出でかわいきゃぁ、地方テレビ局なんてチョロい、という感じで、その後のネオミさんの表の顔を実証するような経歴だと思ったからですね。経歴詐称はないでしょうし、当たらずとも遠からずというところだろうと確信してるわけですが。

 だから一層先週のセクスィー部長は不思議だったので。「そばや」もあったからなぁ…。

 今週は、なんか静かでした。宝田明さんのもおとなしく収まってたし。録画で見直して、採点し直すか(^^;

 それにしてもネオミの笑い方は心底いやらしくて素晴らしい。鶴瓶だったら、「こんなオンナ、鼻の穴に指突っ込んでビビビビビィ~や!」とか言うでしょうか。

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2007.05.14

サミットまんじゅう

洞爺湖で「サミットまんじゅう」が発売されたとか。地域特産のシソが皮に練り込んであるおまんじゅうということで、春らしくて良い感じでした。が!、「やっぱ、『まんじゅう』すか(^^;」と思ってしまうのは私だけ?といいたくはなりますね。まんじゅうもうまいし、シソ入りもいいんだけど…。どうせやるなら「まりもっこり」的にはじけたものの方が良かったんじゃないかと、余計なお節介もしたくなります。

 せめて8色の味を追究して欲しかったですね。

フィリングっていうか、「あんこ」の替わりになるものが思いつかないかなぁ…

・イギリス:プディング味(う~ん…あんまり食べたくないかも…)
・ドイツ:ヘーゼルナッツクリームとかかな
・フランス:クレープすか?
・イタリア:ティラミスみたいな濃厚な感じのものかしら…これはいけるかな?
・カナダ:やっぱ、メープルシロップの何かでしょうか
・ロシア:う~、ピロシキ風とか(^^;?お菓子じゃないし
・アメリカ:チョコブラウニでしょうかねぇ…

これをまんじゅうに仕込んで…。うむむむむむむ…物好きが一回は買ってくれるでしょう。

こんなのは真っ当に食べられるものを考えるより、風刺の効いた「裏サミットまんじゅう」とかを考える方が楽しそうではあります。

 それにしても買った人の声の紹介が、まぁ優等生的というか…「良いおみやげになりました」「サミットが成功すると良いですね」とか、そりゃそうなんだけど、この手のおみやげは平均点をつけたら30点くらい何じゃないですかね、いいところ。

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2007.05.13

いよいよ「ブンとフン」の世界が現実に…

このブログに唯一寂しくついているamazonアフィリエイトがありますが、その「ブンとフン」の世界が現実になってきたんじゃないかと思わせるようなニュースがありました。民間経営の刑務所「美祢社会復帰促進センター」開所というお話。

 今までの刑務所、拘置所、刑事・矯正関係の政策が前時代的だというのは事実でしょうし、刑務所の中身を改善すべきでしょうから、いかにもカビくさい懲罰絶対主義と思われるような刑務所に民間の手が入って、なにがしか改善されていくのは悪いことではないと思います。

 ただ、ホントに世の中住みづらくなって、「ホントにどうしようもないし、初犯だから悪くても美祢センター行きだろう…。それならいっそ…」というような、半分本気で半分ウソの「できごころ犯罪」が出てくるのじゃないだろうか…という感じは打ち消せないんですよね。

 今だって、どうせなら留置場へ入れてもらった方が良いと言う人はいるんだろうし…。吾妻ひでおの「失踪日記」にもそんなことが描いてあったし…。

 どうなるか分かりませんが、どういう動向になるか気をつけて見ていたほうがよさそう。

 しかし、荒唐無稽と思われる小説でも、文明批評になっているところ部分はきちんと当たってきている辺りがコワイところです。世の中やっぱりおかしくなってると言うべきなのか、それとも人間の想像力の範囲内で動いていると言うことを実証しているわけだから、かわいいもんだと言うべきなのか…。

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2007.05.12

医師不足

医師不足対策として、医学部の定員に「僻地枠」を設けて増員する、というアイディアが出ているそうですが…。医師・看護師不足の問題がどういう風に起きているのか、明確には存じませんのでどのようなことが解決策になるのかもハッキリとは分かりません。方法としてわかりやすいからというせいもあるかもしれませんが、どうも「小手先」に見えてしまうのは、受け取り方が悪いのかどうか…。

ハッキリと言えるのはこういうことかと思ってます。

・「テストの成績が良いから、医学部を受験する。ホントは大都市近辺の医学部に入りたいが、とりあえず医学部なら地方でもいい」というのはやめていただきたい…が、これは無くならないのでしょうなぁ…。

・医療の可能性は常に探られなければいけないし、一つの手術にたくさんの医師やら看護師やらが関わる「高度医療」も必要だとは思う。でも、その余波で、田舎で普通の医療が受けられないというのでは困る。

・患者も「大病院」に期待しすぎ。「高度医療」が行えるところが、自分の体の状態を改善してくれるとは限らないのに…。


 総じて、とにかく「コミュニケーション不足」が招いている不幸が多いのでしょう。お金で買えるサービスでは最終的に補えないのが「コミュニケーション」でしょう。

 一般論として大変理解されやすいことで、なおかつ当事者には反発もあることだとは思いますが、

「受験勉強ばっかりしていたから、ろくに人と話も出来ない」

と言われないように、特にお医者さんを目指す方にはお願いしたいものです。(みんなそうなんだけどさ)

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2007.05.11

コリネバクテリウムグルタミカムR

Warazake
温暖化対策にバイオエタノールがもてはやされるせいで、トウモロコシそのものや食用油など食べ物のねだんがあがちゃったらどうなるの…と思ってたら、新聞に食べられない稲藁などからバイオエタノールを作る技術が開発中だと書いてありました。

 バイオエタノールは、要するに酒が造れればいいわけですが、食べられない繊維質からお酒を造るのは大変難しかったらしい。シロウト考えでは、牛やら反芻する動物はこのセルロースを分解して栄養に変えているのだから、ちょっと調べたら出来ないもんだろうかと思ったりもするわけですけど、そう簡単ではなかったんでしょう。

 今回、自動車メーカーのHondaと地球環境産業技術研究機構(RITE)というところが開発したHonda-RITEプロセスというのは、セルロースを酵素により糖化したあとに、これを高効率でアルコール変換することができるコリネバクテリウムグルタミカムRという微生物を遺伝子操作によって造りだし、繊維質からバイオエタノール燃料を作り出す方法を確立した、というものらしいです。


 新聞には、ホンダではこういった技術を使い、エネルギーの地産地消の実験を農業地帯で始めようとしているとかいてありました。こりゃ素晴らしい。休耕田で飼料用、燃料用の米を作り、その稲藁でさらにバイオエタノールを作る。地元のエネルギーはセルロースバイオエタノールで賄い、米はそのまま商品化。結構ずくめのように聞こえて「本当かよ」という感じもしますが、今の化石燃料だのみよりはずっといいでしょう。あと、発電かな。

 それにしても稲藁からアルコール…。新聞にも「わら酒」と書いてありましたが、こっちのほうの需要にもつかえるんじゃないの…と、つい酒飲みの立場からは考えてしまうのでありました(^^;。

 この微生物の名前を書いていたら、昔スヌーピーのマンガで、スペリングコンテストに出ようとしているチャーリーブラウンにルーシーが「アセチルコリネステラーゼのつづりは?」と質問していたのを思い出しました。アセチルコリンエステラーゼでいいんでしょうけど、谷川俊太郎さん、なんで音を続けたのかな

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2007.05.10

油断

30年くらい前でしょうか、「油断」と言う小説が騒がれたことがありました。石油を全面的に輸入に頼る日本で、もし石油が輸入できなくなったら…という予測に基づいた、「ありうるシナリオ」だったわけですが、こんどの「油断」は石油とは別なところからやってきたようで…。

 石油はエネルギー源であり、化成品の原料でもあるわけで、現代文明の中で暮らしている我々にとって欠くべからざるものではあります。価値的には「石油を食べている」ようなところもあるかもしれませんが、実際には石油を食べているわけではありませんね。(某うまみ調味料のメーカーが、石油製品だと言ううわさ流れていた事実はありますが、そうではないとの広告が何度も出てますし(^^;)

 でも今度のは本当に食べるものが徐々に無くなっていきそうなわけで、これは本当に怖い。中国と油の取り合いをして、今の日本に勝ち目があるのか…。日本の政府は本当に「国民」を保護してくれるだけの力があるか、非常に問題なところです。平和になっても、やっぱり食べ物の心配をしなきゃならなくなったんじゃ、そんな状況に持ち込んだことこそが「平和ボケ」といわれてもしょうがない。

 それとも戦後自民党政治は、それだけ徹底した平和主義だったのかな(^^;?完全に「逆説」ですが。

 ケンタッキーフライドチキンなんか、食べた後からだから油が絞れそうな気がするほどの油ですが、これも値段が上がるのかな~。

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2007.05.09

トヨタ、2兆円の利益

Kazetoyota
一昔前の所ジョージじゃないが、「ス、ゴ、イ、で、す、ねぇ~」としか言えないような話題。トヨタの営業利益が2兆円だそうで。
 ここまで行くと、もう何をしても儲かるようになるような気もしますね。そんな心理が、さらに「マネー」を呼び込み、株価を押し上げることになるのでしょう。投機の目的は数字の利益を上げることで、これはまさにグローバルでボーダーレス。「ナニワ金融道」で「どや、金が金を産むんやから、金融がいちばんやと思うやろ?」というセリフがあったが、倫理とか何とかそういう問題はすっかり横に置いて、この「常識」がグローバリゼーションの時代のメインストリームを「正義」の看板を掲げて我が物顔で歩いていくのだ。

 トヨタに限らず日本の「ものづくり」に危機感を持っている人が、その業界にも多いことは事実だろうが、「金儲け、悪いことですか?」に対抗できる体力、知力、倫理を持った経営者は多くない。というか、皆無なのかも知れないが、政治の世界よりも、こちらのほうにスーパーヒーローが登場することをぜひ願いたい。

 トヨタの次世代の開発はどこへ向かうのか。渡辺社長が就任のときにNHKのインタビューに答えて言った「走れば走るほど空気がきれいになるクルマ、走れば走るほど安全になるクルマを目指していきたい」という言葉はどうなるのか。

 若者の数が減って、その若者自身にクルマ離れが見られるという状況で、クルマではなく人間主体の方針が出せるのか。判断のスピードや、肉体的な衰えの見えてくる高齢者が安全に乗れる車でも作ってくれるのか。それは金持ちのモノでしかないのか。行方への興味は尽きない。

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2007.05.08

ネオミ、セクスィー部長に敗れる

Sexygon

今日は昼間にNEOの番宣を見てしまいました。なんだっけ?よく覚えてないけど「怒濤のキャラクターまつり」とかなんとかそんなような…。大リーグ中継の番宣みたいに、最後は背後で炎がめ~らめら。力、入ってます。

 おかげさまで無事に放映されました。自らの本能のままに振る舞うセクスィー部長(これが正しいらしい)色香恋次郎こと沢村一樹。ああいうのがやりたかったのかどうか分かりませんけど、本気な感じがコワイ(^^;。

 きょうはとうとう、番組中クール以外の出番がなかったあのネオミがセクスィー部長の魔手に…(^^;。だけどキャラの作り込みがないので、ナンノの落ち方に比べれば淡泊で残念でした。どうせならもっとこう、ボロボロッと崩れ落ちる女臭さが出る人の方が良いなぁ…。あき竹城とか、そういうのも良いんじゃないかい…って、それじゃ「Shall we ダンス?」の渡辺えり子と同じか…。

 ひさしぶりに「教えて!Mr.ゴーン」があったので、最初にNEOを見たときのことを思い出しました。一番最初、これをみて、ゴーン氏のそっくりさんかと思ったんですよね。たくさん居そうだし。本物だと言うことがわかったのはずいぶん後になってから。NEOのホームページが本当に「謎の」という言葉がつくのにふさわしい感じでした。

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どうでもいいですよ…なワケはないでしょ

安倍首相の、靖国神社参拝に関することは「問題になるから言わない」っていう理屈はいつまで通用するんでしょうね。日本ではこの理屈が通用する、と思って良いと言うことになるんですか。いくら何でも自民党と公明党の人でも、かなりの人が「その言い訳はだめでしょ」と思ってると思うんだけど…。まぁそれを黙認しているんだから同罪ですわな。

・いじめの問題を公表しない教育委員会
・ロープのほつれを報告しないエレベーター会社
・リコール情報を公にしない自動車会社
・ウソの報告だらけの電力会社

これなら安倍政権は安泰か(^^;?

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2007.05.07

投票率84%

Sarkozy2
 押し出してサルコジ山の勝ち、になりました。あれだけ事前に調べ上げてたわけですから、よほどのことがない限り決定だろうとは思いましたが、本当に調査通りの数字になりました。50%を境に、サルコジ+3ポイント、ロワイヤルー3ポイントと言うところですから、まさに国論を二分した選挙ということになったわけですな。

 直後から暴動というのは、心情的に理解できなくはありませんが、うまくないですね。とにかくサルコジ大統領になっちゃったんですから、その中で出来ることを考えるしかない。「暴力的」なほど激しいのもフランスの民主主義の特徴かも知れないけど、いつまでもそういうわけにもいかないでしょ。

 で、今回の大統領選から私たちが学ぶべきことは何か?そりゃ圧倒的な投票率の差であります。投票率84%ほどだそうです。行かない人が少数派。本当は民主主義国家なら当たり前のことなんでしょうけど…。そう考えると、日本は民主主義国家ですかね?民主主義の「振り」、形だけ何じゃないですかね。憲法が悪いんでしょうか?おしつけられたから?違いますね。やはりこの国にはいわゆる民主主義は定着していないということでしょう。自主憲法よりもまず、自分の責任で自分の国の運営をする意識の定着が必要なのではないんですかね。投票率がいつも40%をぷらぷらしているような状態で、自主憲法なんて言ってもむなしい。まず、みんながマトモに選挙に行く気になるような政治にならないと…。

 民主主義でも政治のプロが登場すること自体は、本当は望ましくないと思うが仕方がないでしょう。だったら、プロと思ってる諸君、子供の模範になるような行動をしてくれたまえよ。議員だって人間だ?そりゃそうでしょ。だけど不正蓄財にセクハラ、パワハラ、強いものにつけ、政治は数の論理だ、こんなんばっかで投票率上がるかっての。

 悔し紛れの余談。サルコジさんと石原さんは仲良くなれそうですね(^^;。

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2007.05.06

行楽地に気をつけろ

エキスポランドでのジェットコースター事故、まったく理不尽なはなしで、亡くなられた方には心よりご冥福を、ケガをされた方にはお見舞いを申し上げたいと思います。

 どの程度の責任の重さになるのか今の段階ではよく分かりません。ただ、この事故を受けて各地の遊園地などで緊急点検をして、例えば5月6日の営業開始時間を少々遅らせた、などと言っておりましたが、果たしてそれで事故を防ぐだけのチェックになったのかどうか、疑問に思うのは私だけでしょうか?

 連休最終日に運転を取りやめるなんていうのは、営業的にはとんでもないことなのでしょうが、目視点検の時間を延ばしたくらいで解決する問題だったのかどうか。結局は利益を優先する体質だということを証明しただけのような気がします。

 私はジェットコースターが苦手で積極的に乗りたいと思わないからそういう感想なのかも知れませんが、仮に自分の子供がジェットコースター大好きでも、その程度がまんできなくてどうするか、と言うと思うんですけどね。
 まぁ、この辺は人それぞれでしょうが。

 それとは別に、ですが、なんとなくですけど、しばらくは行楽地には気をつけた方が良いような気がしています。突然外国のはなしですが、成長続く中国で、観光客が集中したのとそもそも年月が経って老朽化していることが相まって、万里の長城が崩れるかもしれないと言う話しも聞きます。急な階段に観光客が目白押しになっているところでもし崩壊が起こったら…。考えるだに恐ろしい。

 国内の遊園地やらで事故が起きるとしたら、反対に景気が悪かったときの様々なコストカットが原因になっていると、言えなくもないような気がします。いろんな処を削ったでしょうからねぇ…。

 気分的には、今年はそういう高所やら断崖やらには気をつけようかと思っているのでありました。

 のんびり散歩してたって、クルマが飛び込んでくるかも知れないし、空から何か降ってくるかも知れないし、全然安心は出来ないんでしょうけどね。そこまで気になるほどは神経が細かくなくてヨカッタ(^^;)

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2007.05.05

「○○だ、まし」という不思議な訛り

Nakayamayuichiro
 もっと顔が細くても良かったとは思ったんだけど、面倒なので四角いまま。(なんとなく四角い印象があったのだ)
 ハイ、これ、誰でしょう。サラリーマンNEOに出ている中山祐一郎のつもりです。眼鏡とヒゲを書いておけば、「この人です」と言われてしまえば納得するしかない、と言うお顔デス。

 ここで書くのは顔の話ではなく、この方と入江雅人と山西惇の三人でやってるコントがあって、その中で中山祐一郎が使っている言葉。最後に「~だ まし」とつくのです。「~だまし」と続けて書くとなんだか分からないのですが、断定の「だ」の後ろに接尾語「まし」がついてる、という言葉ですかね(不正確かも)。

 これがわざとやってるにしては妙に板に付いた訛り方というか、本物の方言っぽいっていうか…。アクセントは、北関東から南東北にかけての、いわゆる「無アクセント地帯」の抑揚だと思うんです。マギー司郎(茨城県下館市)とか、渡辺貞夫(栃木県宇都宮市)とか、そんな感じですかねぇ…。もっと福島県浜通り地方も入れて考えた方が良いかな…。

 ま、とにかくそういうわけですが、その辺で「まし」ってつけるって言うはなしはあんまり知らない。演じる中山氏の出身も岐阜だということらしいから、自分の訛りでもありませんね。

 だけど妙になじみの良い訛りなんだまし(^^;。舞台とかでやってるものなんですかね。この企画で突然始めた感じには聞こえないもんなぁ…。

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2007.05.04

渋滞の道路情報

Benri
連休で道路がだいぶ混んだみたいで…。テレビでも渋滞20キロとか40キロとか、なかなか大変そうなことを言っていました。

 ところで、思うのですが、あの「○○を先頭に40キロの渋滞」という言い方、わかりやすいんでしょうか?むしろ渋滞の末尾がどこにあるのか、場所で言ってもらった方が、これから渋滞にはまりそうな人にとっても心の準備が出来て良いのではないかと思うのですが…。断続的に○○付近まで渋滞、というような言い方を聞くこともあると思いますが、どうせなら、○○から○○付近にかけ渋滞、で良いような気もするんだけど…。それにおまけで長さを入れてもらっても、もちろん良いんですけどね。

 私は渋滞ニュースが好きな方ではありますが(^^;、それでも「おお!ついに60キロ越えを記録したぞ!」とかいって喜ぶほどでもございません。まさかそういうマニアのために放送しているわけじゃぁないだろうしなぁ…。

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2007.05.03

横山ノック死去

Nokku
これって順当に行けば政治ネタなのでは…とも思ったが、報道を見てもスポーツ紙での扱いのほうがやはりふさわしいようにみえるので、芸能ネタにすることにした。普段そんなにカテゴリー分けにこだわっているわけではないけど、こういうときは妙に気になったりするものです。ノックさんをおとしめる気などほどもありませんが。

 悪い人だとは思わないんですけど、「セクハラ」は、余計なこと、しましたなぁ、結局のところ。本人は「ノリ」のつもりだったんじゃないかと想像しますが、この辺の歯止めがユルいのはダメですね。そういう意味じゃぁ、今の芸能人と政治家はやはり近い。これもテレビの影響でしょう。

 テレビの影響力はホントバカに出来ません。倫理観も、心のあり方も確かに変えている一面がある。そんなモノに流される方が情けない…という人もいるでしょうが、洗脳型カルトが廃れないのと、根本構造はほぼ類似していると言えるでしょう。

 「あるある」のやったことは、やっぱり、だから罪深いんだと思います。

 NHKのニュースを見てればいいってもんじゃない。テレビに頼っていて、本当に教育の再生なんか出来るのかなぁ…。

 ノックの話からだいぶそれてしまった。ノックさん、あの世でもセクハラしたらイカンのよ。

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2007.05.02

宮崎美子で笑いをとるのは…ずるい

Miyazaki_inu
結局、つい書いてしまうNEO報告(^^;。

 う~ん、なんつうか、宮崎美子とか南野陽子とかで笑いをとるのはずるいかなぁ…とおもったりもしますね。宝田明の場合はちょっと違うと思うけど、平泉成にしても南野陽子にしても、今回登場の宮崎美子にしても、「笑いをとるためには何かを捨てなさい」っていう感じで。容易に捨てそうもない人に捨てさせるのを見て笑っている、という構造があるのだとしたら、それでいいのかな~とは思います。こむずかしいことを言うと、ですね。

 まぁ、そうは言いつつ、笑いましたよ、今回も。見てない人は、ゼヒどうにかして見ましょう。特に宮崎美子のがインパクトがありました。「オカンとみどり」だったかな。宮崎美子の操る、何弁だかさだかでない西日本方面のなまりもおもしろ。「そんなに犬がほしけりゃ、お母さんがいぬになっちゃる」。黄色い光の充満する部屋の中で、突如オカンは犬になる。「わん、ワワワワワワ、ワン!」なんじゃ、こりゃ(^^;。

 ナンノは相変わらず良くて、完全に必要不可欠なキャラクターになってしまいました。売れっ子商業写真家。ワケわかんねぇ食べ物の写真とかとってんの。田口と中山が食っちゃったのに、「このフカヒレ、なんか少ないね」とかいいながら。ツラっとした感じは、この人ならではです。
 この人の「来てます」っていう香りはいつ頃から何だろう。前に、同じNHKでやってた番組、テレビの前に3人くらいがぎちぎち座ってうんちくを語るっていうようなのにも出てことがありますが、その辺からは確実です。

 踊るヤツは、どこに持っていこうとしているのかわかんないんだなぁ…。ああいうので笑えない人はダメ!とかいわれるのかな。

 そしてすっかり安定したネタの「川上君」。今回はビームも発射せず、いつもの川上君でした(^^)。十分助平な感じでよろし。

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2007.05.01

フルカラーパンダ…

Fullcolorpanda
新聞に載っている本の広告を見ていたら、大田垣晴子の「ぱんだだ」という本が目に入りました。パンダを触ったことがありますか…って、あるわけないだろっ!と思わずつっこみを…。
パンダ、子パンダ、触りたいですね。でもみんなで触ったらかわいそうだし。まぁ、よっぽどなにかチャンスが訪れたら、ぜひ触ってみたいものです(^^)。

 それにしても、この本、グラビア多数、オールカラーみたいなことが書いてあったけど、パンダそのものもやっぱりカラーで写してあった方が楽しいんですかね?白黒動物ですけど。

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