« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007.07.30

安倍君を守る人はいないの?

安倍選挙、ボロボロになりました。青木参議院議員会長も辞めるようなことを言ってるようですし、中川幹事長も辞めると言ってます。安倍総理はハダカにされますが、辞めなくて良いと言われています。

さ~、どうするのでしょう。こうなったら、ウミは全部安倍君に持っていってもらおうということでしょうか。

小泉さんはどういう風に安倍総理に声を掛けるのか、これは結構興味深いところです。

野党の方々も「この勢いで総選挙」みたいなことを言ってますが、それで勝てるわけでもないでしょう。
この結果が物語ることは、やはり「一人勝ちにさせて良いことはない」(これは自民党という党の問題だけではなくて、「安倍独走」という意味でも同じでしょう)ということなんで、もしすぐ総選挙をしても雪崩をうって野党が勝つなんてことはないだろうと思いますが…。

結局、「是々非々」というのはいつも大変望まれていることなのでしょう。是々非々でやるには話し合いがなければできません。人脈の弱い安倍総理には難しい分野だった…おまけに女房役の塩崎官房長官はとびきり「根回しが下手」(というか、根回しの価値を認めていない)ような人なので、こりゃどうしようもない。

かといって、青木氏のような「腹芸」「言語明瞭、意味不明」みたいなのは「時代遅れ」と思われてるはずで、誰にもわかりやすく説得力と交渉力を持った人で政治をやって欲しい、と、まぁ当たり前と言えば当たり前のことなのですが…。

とにかく、この先安倍さんは大変。

NHKの解説委員とかも、もう思いっきり安倍総理を責めてましたね(^^;。「安倍続投」が報じられたあとは、さらに声のトーンが上がっていたような…(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.29

ノブナリ君

Oda_nobunari
お酒を飲んで運転してはいけません!というのは、ずいぶん浸透してきたようには思いますが、まだまだ飲酒運転なんて平気さ、と思っている人も少なくなさそうです。

 しかし顔の知られた人はやはり気をつけないと…。ということで、織田信成選手。先生も一緒で「まさか運転して帰るとは思わなかった」とのことで、まぁ、そんなところでしょう。織田選手にしても、まぁこんなんで捕まることもなかろう、いつも通っているところだし…くらいのことだったのでしょう。

 事故もなく捕まったことを感謝するべきではあります。私の大学の後輩など、寮から完全な酔っぱらい状態でバイクに乗って約30キロ、よっぽどスピードも出したのでしょうが、パトカーにワンワン追いかけられて、でも事故を起こすことなく、無事にふん捕まったのがいました。本人は何も覚えていなかったそうで、しかもノーヘルでそれこそ100キロ超でぶっ飛ばしていたようなことをお巡りさんに聞かされて、警察にお泊まりして帰ってきたのち、免許を返納してしまいました。処分がどうなったのか、忘れてしまいましたが。

 しかしノブナリ君の話題を書いた理由はまったく別の処にあります。この人の顔を見るたび、NHKの「むしまるQ」という番組に出てきた「哀愁のヨーロッパバイソンやねん」という曲を思い出すのです。出てくるヨーロッパバイソンの顔が、私には織田信成君にそっくりに見えてしまうもので…(^^;。

 要するに、それを真似したのが上の絵。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.27

今日の名字

そんなことはないだろうと思いつつ、やはり最近思うこと…

 「最近、珍しい名字が増えてない?」

いくらなんでもそんなことはないでしょう、やはり。でも、テレビやら新聞やら、私はこれまで一度もお会いしたこともないようなおなまえの方が…

ということで、本日は

 さん

そのまま「かわ」だそうですが…。ということは「海さん」「山さん」なんかもいらっしゃるのでしょうか。「森さん」「林さん」は驚きませんが。「空さん」とかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.25

命がけのイリュージョン

Tenkou
どういう仕組みになっているのかは全然知りませんが、涼しい顔をしてやっているように見えて、やはりほんとに命がけの芸当なんですねぇ…、イリュージョン。

さすがにマジック(とイリュージョンは違うのかも知れませんが)の事故だけに、報道も「機材の不調」とか「機材に挟まれた」とか、そんな書き方しかありません。そりゃ書けないわな。警察の調書はどうなるんでしょう。「事件」じゃないんですかね。

 ま、タネはちょっと知りたいと思いつつ、どうでもよい、ということにしておきますが、意識がもうろうとする程の打撲だと書いてるところもあるようで、そうとう大がかりな仕掛けであることを想像させます。頬の骨も骨折しているとか…。大丈夫なんですかね。

 お客さんの指をちょん切る「ギロチン」とかは、まぁ事故がないようになっているんでしょうが、それにしてもこういう事故を聞くと、「どなたかお願いできますかぁ?」なんて言われて出て行く人も減ってしまいそう。

 マギー司郎なんか、今回のニュース聞いてなんて言ってるんだろ
 「あ、ボクはね、そういう、こわいのはやらないの。だって、あぶないもんね。」
てなもんでしょか。

 私も「縦縞が横縞になる」くらいのマジックでいいかなぁ(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.24

「政権選択の選挙ではない」…って

政府与党も今回の選挙の成り行きを相当厳しいとおもっているのでしょうが、「この選挙は政権選択の選挙ではない」「首班指名に関わる選挙ではない」=「選挙結果が政府与党への批判が厳しく出ても、総理大臣は辞める必要はない」という意見が、政府与党内から相次いでいるそうで…。

これじゃぁ余計評判を下げるんじゃないのか…と要らぬ心配をしてしまうほど、この発言はなんだかバカにされた気分になりました。参議院の人たちはどう思ってるのか…。

やっぱり衆議院が「エラくて」参議院は「エラくない」のだと、子供に説明せざるを得ないような…。

要するに、選挙結果で批判票が多く集まっても、それは総理大臣を変える力にはならない、と、こういうわけですな。そりゃ、別にやめてくれなくても結構なんで、これからうまくやってくれればよいわけですが、どうも上記のご意見を述べられている方達から、「批判票が多かったから方針を変更しよう」ということにはならないような気がしますがなぁ…。

対話力、弱い。世の中、dia-logueじゃなくてmono-logueばかり…、このブログもか(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.21

子供に見せたい、見せたくない

毎年のことだが、先日、日本PTA協議会だかが発表する「子供に見せたい番組・見せたくない番組」の記事を見つけた。この統計が、実は数百の回答しか基になる資料がないらしいというのにも驚いたが、まぁいずれにしろよく続けているなと思ってしまう。

 見せたい見せたくないのランキングと番組の「程度」やらには、誰もが思っているとおりほとんど意味のある関連性はなく、いかに大人は子供の「欲望」を制限することで、社会の中での「大人」たる位置を保っているか、ということはよく分かる。

 そういうことはしちゃいけません、そういうものは見ちゃいけません、と、こういう指示が真っ当に下せることが大人の役割なのだ、という意識があることをよく示していると思う。

 だから、見せたくない番組は、実は大人も見たいのだけれど、色々考えると「クダラナイ」「低俗な」「俗悪な」番組であるため、子供には見せない方がよろしいと、こういうワケ。

 とはいうものの、大人が欲望を野放しにしている状態で、こんなことをいくら言ってもムダ。欲求の内容にもレベルにも、大人と子供の差は無くなっているから、制限のしようもない。

 「大人買い」、なんですか、ソレ(^^;。大人になったから、欲しいものをガバッと買う。それじゃぁ、説教のしようがない。

 「見せたくない」と言われれば、余計に見たくなる…。本当に隠されていれば、そんな気持ちも起こるかもしれないが、別にどこでも見られるし…。このアンケート結果、ホントに意味がなさそう…。ずっと続けるのですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.18

よく似てますなぁ…

Rounin_kami

17日から、時代劇「素浪人 月影兵庫」が始まりました。松方弘樹の父、近衛十四郎が昔やってたヤツです。NET(日本教育テレビ)と言ってたときですね、当然。どうしてこういう局名なのか、サッパリわかりませんでしたが。

 とにかくバカバカしい時代劇で、文句なしに面白かった、オンナに弱いとかムシに弱いとか、毒のないキャラクターが勧善懲悪を地で行くわけですから、子供が見ていても安心、という感じだったんでしょう。(銭形平次ももちろん安心。)

 「焼津の半次」をやってた品川隆二、子供心になんでこんな二枚目顔の人が三枚目をやるのか、それがよくわかりませんでした。

 今日はニュースを見ないではなから見てしまいました。面白かった。懐かしく、おもしろがってた人、たくさんいたんじゃないかな。

 不満なのはタイトル。来週の予告のときに、昔一話ごとについていた「やっぱりお前はバカだった」みたいなタイトルを言うんじゃないかと期待していたんですが、そういうのがありませんでした。
 今でも覚えているくらいで、毎週毎週、よくも、こう、バカバカしいタイトルをつけられるもんだと思っていたんですが…(^^;。やって欲しかったなぁ。

 ネットで調べると、記憶していたのか記録していたのか知りませんが、ほとんど正確に載せているページがあります。スゴイ。http://www.geocities.jp/konoejsr/surounin-tukikage1.html
 最初はマジメだったようですが、途中から完全におかしくなって

 「貴様と俺とはバカだった」
 「反省したけど無駄だった」
 「飛ばない前から落ちていた」
 「おらは死んじまった筈だった」
 「吹けば飛ぶよなデブもいた」

等々…。まぁ、ハードボイルド気取ってた「キーハンター」のタイトルも、なんだかめちゃくちゃだったはずなので、世の中そんなモノだったのでしょう。無責任時代。

とりあえず次週も、見ます。

何回やるんだろ。このシリーズでこのチャンネルは時代劇とはおさらば、ということらしいですね。寂しい。


ところで…、あの浪人者の頭は、どういう風になってるんでしょうね。弥七さんとかも、同じ頭…だと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.17

揺れる、揺れる

16日午前の地震は、離れたところでもまた長く揺れたようですね。
慌ててテレビをつけたら、そのあとも奈良とか、夕方になったら東北とか北海道とか…、よく揺れた一日でした。

統計的にどうなんでしょう。なんとなく「増えている」ような気がしてしまうのは、テレビのせいでしょうか。

それにしても中越地震に引き続き被害となった方は、本当にお気の毒です。
もう、ほんとにどこでも「明日は我が身」と思ってないと…。

備えには限界があるんだから、やっぱり「その後」にどれだけ迅速に手厚くできるか、でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.16

おきにいり

Brrr
最近お気に入りのコマーシャルは、コカ・コーラの「ブルルルルル…」ってヤツです。

なんか、うまく描けませんが、途中で福笑いの人形見たいのが出てくるところが一番のお気に入り。このコマーシャルがかかると、つい「brrrrr」ってやってしまいます。

どこでロケしたんでしょうか。とりあえず、このコマーシャルを見て、ラム酒の「ハバナ・クラブ」を買いに走りました。安い。レゼルバでも2000円しなかった…。コーラを買って、Cuba Libre にしようかと…思ったけど、その前になくなりそうかも。でも、おかげで気分は、梅雨明け。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.15

はげ山の一夜

と、いいましても、あのクラシックの曲のことではございません。

最近、輸入木材の値が高騰していることから、国産材が見直されているとかで、国内林業にとってはちょっといい話…なのかと思っていました。

ところが、やはり話はそううまくなってはおりませんでした。

確かに国産材への需要はあるのだが、それはもうとにかく低コストで材木を手に入れる、というその一点のみで、「林業」としての視点はほとんどないようなのです。つまり「育成」のコストは全然考えていない、山を丸買いして、丸刈りにし、あと植林もしないという、そういう買い付け方が多くなっているんだとか。

テレビに映っていましたが、トラックと伐採用の機械が入れる道を造って、その回りをとにかく全部伐る。山は坊主。苗木を植えないから、そのまんま、というわけです。

さて、そんな山に、今猛烈な雨が降っています。どうなるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.12

ナンノ、いいわ

NEO日記と化しておりますが…

7月10日のNEOは…というか、ナンノちゃんはようございましたねぇ。田口浩正をテッテイテキにいじめる上司。美人。

「アンタ、どうやって責任取るつもりなの?!言ってみなさいよ!ハン?!」責める、責める。「おまえこそ、その質問されたらなんて答えるのか、言ってみろよ!」と、思わず心の中で叫び返したくなるような、チューショー的な質問。「どうやって責任取るつもりなの?」なんて無意味な質問、サラリーマン生活ではしょっちゅう聞きますね。客からも上司からも。

「なんで忘れんだよ!そんな大事なこと!」 何いってるの。アホか。忘れたから忘れたに決まってるじゃん。思い出してたら忘れねぇよ。何度も飲み込んだこの言葉。

思わず本気で、「この女(「おんな」で変換してるけど、こういうときは「あま」って打って変換した方が雰囲気あるかも…(^^;)、鼻の穴に指つっこんで、つり上げてビンタ食らわしてやろうか」と思うくらい、良かったデス。(^^;

今回はそのほかも、沢村一樹の「コントを読む」も良かった。川上くんは、もうちょっとエグくしてほしかったかな。よけいな話ですが、「no fun nolife」でやっていた、輪ゴムカタパルト発射式紙飛行機は、自分でもずいぶん昔にやっていたことがあったのでなつかしうございました。

 てなわけで、今回は、余は満足じゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.11

ウッチャンの…

少々前のNEO、ウッチャンのゲスト出演の回をようやく見まして…。録画に失敗したので、連れ合いの実家に録画を頼んで(こんなバカなものを…(^^;)、それをようやく見る機会に恵まれました。(これって、「個人で楽しむ」の範囲に収まってるのですかね、厳密にはどうなんでしょ)

で、う~ん…

普段、いかにストーリーがないものを見ているか、ってことなのかなぁ…NEOでは。ゲストに気を使ったと言うわけでもないんでしょうけど、スジが読めてしまうというか、「コント」としては成り立っていることになるんでしょうけど、NEOの「お笑い」では無くなっていたような…。矛盾と無意味の蓄積が、現実のサラリーマン生活の鏡になっているという、ある意味自暴自棄、ある意味いい加減、テキトー、投げやり、無気力、流れのまま、傍若無人…みたいなシュールな笑いが、妙に整理されてしまって…あんまり笑えませんでした。

 山西惇の「やっくん」の扮装に笑ったのが1回、最後のコントでとんでもない「ベサメ・ムーチョ」が聞けて笑ったのが1回、田口浩正と宮崎美子でそれぞれ1回。

 私はボーナス無しの身だから、NEOからもボーナスがもらえなかったのか…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.04

南野陽子の「いたい」魅力

最近、NEOつながりの話題ばかりになっておりますが…。

「サラリーマンNEO」で、余人を以て代え難い魅力を放っている南野陽子さん、先日「スタジオパーク云々」という番組にご出演でした。これは結構面白かった。

出演依頼があったとき、

「きっと『いたい』女の人の役なんだろうなぁ…と思ったんですけど、やっぱりそうでしたね」

と笑いながら言ってました。なるほど、「痛い」ね。まさにそれだ。若い女に「若いと思って…!アンタなんか、こうよ!こうよ!」と悪態を吐く、キャリアウーマンは、まさにそれ。

声も、面白い。麻宮サキですごんでもどこかで震えてるような、不思議な声。これも「痛さ」を感じさせてるのかも…と思ったりもする。

それは、セクスィー部長に癒される「痛さ」でもあったわけで、それを雰囲気まで含めて表現できたのは、この人だけだった、と言うことなのでしょう。

ご本人は、そんな役どころをやるにしても、ファンの人を裏切らないかとかいろいろお悩みも多いご様子。コントにしてもホントは「もっとこうしたら…とか思うんですけど、本番になると台本通りやっちゃう」のは、ムツカシソウにいえば「思想性を見抜かれそうだから」みたいなことのようで、なんだ、ホントにけっこう「痛い」んじゃん、この人、と思ってしまいました。

様々な活動をしている黒柳徹子を、ステキで、ああいうふうになれたらと思うこともある、それが固まるまでは、そのときにやれるいろんなことをやっていきたいと語りながら、結構コロコロと笑うこの人、いやぁ痛いながらに、なかなかステキな魅力の詰まった方ですね。

顔は描いてみようかと思ったけどやめた。NANNO FIGURE の「細雪」バージョンの、斜め後ろから見た顔、あごのラインは、本人も似ていると言っていましたが、確かによく似ていました。結構しっかりしたあごの線なんですね、この方。そこだけで「痛さ」が表現出来るような絵が描ければ載せたいけど、そりゃ無理。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セクスィー部長、プロに立ち向かう

さー、そろそろ…というかすでに中だるみの気がしないでもない我らがセクスィー部長。7月3日は、プロの方をお相手するという設定でした。

籠絡されるのは片瀬那奈(+原史奈)でしたが、う~ん…どうなのかね。セクスィー部長の発するフェロモンというかニオイはきつくなったような気はするが…。腰のキレもイマイチ。前後へのバイブレーションが少なくなってしまいました。でも前にやっていたようなのを続けていたら、それこそレーザーラモンHGじゃないけど、腰が悪くなりそう。
 セクスィー部長の腰は、キュートにキュッキュッと動けば、それで良い。色男、実は金持ちからもない、胸見せだけど胸毛は付け毛、腹筋割れてるけど、実はプヨッっとしている…のが真実の姿…かと思っていたんですが。

 でも魔法が使える。これでもかとつけた指輪から、金・銀・パールのフェロ砂をまき散らす。妖精とかの杖の先から出る、アレみたいなヤツですね。今日なんか、その魔法の力で、デスクの鍵、開けてたし。

本編が想像の範囲になってきたため、締めのところでの清掃員八十田のパフォーマンスの比重を上げてきましたね。四十肩が治った!は面白かったのか面白くなかったのかわかりませんが…。

でも、やっぱり本編のセクスィー部長vsオンナで勝負して欲しい!ナンノに続くキャラはいないの(^^;?誰か!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.03

日本の会社は出来ないの?

Umino_oyaji
ひさびさに絵入りです。

宮城県の南部の沖合で、しばらく前に貨物船が座礁して、それを片付けるのにえらく手間取っているのですが、このニュースを聞いてどうにもわからないことが…。

それは、この座礁船の片付けを担当するのがアメリカの会社だというのです。しかも、座礁事故が起きてから、この業者選定にずいぶん時間がかかりました。

沖合数十mのところで、水深もかなり浅い(だから座礁したんでしょうが)ところなのですが、なにかよっぽど特殊な方法でないと片付けられないのでしょうかね…。この程度の事故は他にもいくらでも起きる可能性がありそうにも思いますが、それを処理できる会社が、この海に囲まれた日本にない、というのが不思議でした。

ゼニカネの問題なのか、それとも技術的に無理なのか、よくわからないんですが…。

なんとなく「それでいいのかねぇ?」という気がしている話題。

(実際サルベージ屋だかどうかはわかりません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.02

久間発言をめぐってのてんやわんや

ぽろっと言ってしまいましたね。久間大臣。この人は、まぁ基本的にお人好しなんでしょうなぁ…。長崎選出なのにあの発言、多少なりとも「ずるがしこい」ほうがまさっているような人なら、あんなことは言いますまいが。

テレビを見ていたら「ボク、あんなこと言ったのかな?そういう覚えがないんだよ」みたいなことがマイクに拾われてました。ありゃりゃ~、そりゃまずいでしょ(^^;。人ごとながら、思わず心配しちゃいました。

ともあれ、あの発言は「どうしようもないヤツを黙らせるための最終手段として原爆投下があってもやむを得ない」ということを言ってしまったということになるわけで、今の状況だとやめざる得ないのではという気がします…。

核爆弾を持っている大国が「どうしようもない」と思っている国は、世界中に一つと言わず存在するわけですから、久間君の発言は「次なる原爆投下」を認めることになるでしょうと言われたら、反論のしようはないはず。

どうやって鎮静化するのかな。またぞろ、「北の脅威」と「日米同盟」でおさめることになるんでしょうかな…。


野党が久間氏の罷免を求めるのは当然の動きですが、テレビでは共産党の市田氏もひどいこと言ってましたね。細かい言い回しは忘れましたが、あんなことを言うヤツは人間じゃないみたいな言い方してました。こういう「排除の論理」が感情にまかせてぽろっと出てくるのは、別に久間氏の問題発言と、本質的な問題点は変わらないのでは…。

人間、基本的にはだれもそんなに変わりません、ということですか。

まぁ、しかし今回の一件、落としどころは早く決めないと自民党は大変でしょ。公明党もどうするんだか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地デジはやはり早まらない方がよい

うちは基本的にテレビの電波状態が悪く、教育テレビなんぞはゴーストが激しく画面に出ている文字も読めないような有り様です。でも、最近、そんなウチでも知り合いのワンセグチューナーは良好に受信できるのを確認しまして、地デジに色気を出してみました。八木アンテナ(ユニデンが製造元かな?AVOXというところの製品も同じですが)の発売している、地上デジタルハイビジョンチューナーDTC10(ヨドバシで¥19800)というのを買い求めて、地デジ受信に挑戦してみたのですが…。

★電波状態の改善を求める人は早まるな!

 結論から言えばこれにつきます。アナログだからゴーストがひどいが、デジタルにすれば鮮明に…というのは、うちの場合は通常のテレビ画面の受信に関しては残念ながら本当ではありませんでした。ワンセグに関しては受信できたというのは前に書いたとおりなので、その程度を組み立てる電波は来ているのでしょう。でも、不通のテレビはダメ。
 もともと受信状態の良くなかったNHK総合は、ブロックノイズと、コマ落ちというか、途中で画面が消えて、ややすると再びブロックノイズの画面に戻る、と言った状態です。音ももちろん消えます。
 さらに受信状態が悪かったNHK教育に至っては、機械が局を見つけてくれません。つまりまったく受信できない状態です。これではどうしようもないので、あっさりデジタルはあきらめました。


★これまでのテレビを使おうと思っている人は、よく調べて!

 外付けチューナーの魅力は、これまでのテレビを捨てずに使える、と言う点にあると思います。まぁ、これはうちの場合が非常に特殊かも知れませんが、我が家のテレビはすでに20年も稼働しておりまして、ビデオなどを見る分には、モニターとしての機能は特に問題ありません。映画の字幕だって何だって読めます(当たり前だろうなぁ…)。

 しかし、上記地上デジタルチューナーからの映像を流し込んだところ、受信できる局もまったく鑑賞にたえない画質でしか映りませんでした。字が読めない、ちょっと見ているだけでもヶ頭が痛くなって来そうな感じにぼやけた映像です。度の合わない眼鏡を掛けたような状態、に近いようです

 ウチのテレビは古いので、チューナーのいわゆる「ビデオ出力」をテレビの「ビデオ入力」に入れて映しましたが、どうもこれでは「映ることは映る」というレベルでしかないように思いました。他にもSビデオ端子とか、D端子とかがありますので、こういった端子からの出力ではきれいに映るのかもしれません。ウチでは実験できませんが。

 いずれにしても「昔のアナログテレビにつないでも見られます」というのは、どの程度の画質で映るのか、古いテレビにつなごうとしている方はよく研究なさってください。

 繰り返しになりますが、ウチのテレビさんが悪いとか壊れているわけではないはずなんです。貸しビデオの映画を見る分には何の問題もないんですから。

~~~~~~~~~~~

 ここのところ地デジ対応テレビの値段も下がってきたので、本当はちょっとそういうテレビも買い時かな?などとも思っていたのでした。何よりワンセグチューナーでも受信できるんだから、そこそこのチューナーならいけるだろうと…。

 甘かったですね、認識が。私の、この唯一の経験からは、「現在電波状態が悪いところではデジタルによって受信状態が改善される可能性は低い」という結論しか出てきません。
 また「これまでのアナログテレビも使えますが、ビデオ入力では場合によっては実用にならない画質です」というのも結論です。

 もちろん、アンテナの調整やらいろいろと、まだ試していないこともあるだろうと言われればそうなんですが、実はこれまでもNHKの電波障害関係の相談はしたことがあって、それでいっこうに解決していないことから、今回もこれ以上に自分で費用を掛けてやってみようとはなかなか思えないんですよね…。

 あと4年後に、「地デジ棄民」がお年寄り中心に大量に発生して、テレビも見られないで孤独死していた…なんて言うことになったら、NHKはどうするのか…。地デジ難視聴対策は進むんでしょうか。


 結構大勢の方が、すでに高い授業料をお支払いになっていうるかも知れません。早まって地デジ対応テレビを買わなくて良かった…。2万円の授業料ですが、まだ他に使い道もありそうですしね。

 とりあえず近隣でやってみたい人がいれば、貸し出すかな(^^;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »