「政権選択の選挙ではない」…って
政府与党も今回の選挙の成り行きを相当厳しいとおもっているのでしょうが、「この選挙は政権選択の選挙ではない」「首班指名に関わる選挙ではない」=「選挙結果が政府与党への批判が厳しく出ても、総理大臣は辞める必要はない」という意見が、政府与党内から相次いでいるそうで…。
これじゃぁ余計評判を下げるんじゃないのか…と要らぬ心配をしてしまうほど、この発言はなんだかバカにされた気分になりました。参議院の人たちはどう思ってるのか…。
やっぱり衆議院が「エラくて」参議院は「エラくない」のだと、子供に説明せざるを得ないような…。
要するに、選挙結果で批判票が多く集まっても、それは総理大臣を変える力にはならない、と、こういうわけですな。そりゃ、別にやめてくれなくても結構なんで、これからうまくやってくれればよいわけですが、どうも上記のご意見を述べられている方達から、「批判票が多かったから方針を変更しよう」ということにはならないような気がしますがなぁ…。
対話力、弱い。世の中、dia-logueじゃなくてmono-logueばかり…、このブログもか(^^;
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