命がけのイリュージョン

どういう仕組みになっているのかは全然知りませんが、涼しい顔をしてやっているように見えて、やはりほんとに命がけの芸当なんですねぇ…、イリュージョン。
さすがにマジック(とイリュージョンは違うのかも知れませんが)の事故だけに、報道も「機材の不調」とか「機材に挟まれた」とか、そんな書き方しかありません。そりゃ書けないわな。警察の調書はどうなるんでしょう。「事件」じゃないんですかね。
ま、タネはちょっと知りたいと思いつつ、どうでもよい、ということにしておきますが、意識がもうろうとする程の打撲だと書いてるところもあるようで、そうとう大がかりな仕掛けであることを想像させます。頬の骨も骨折しているとか…。大丈夫なんですかね。
お客さんの指をちょん切る「ギロチン」とかは、まぁ事故がないようになっているんでしょうが、それにしてもこういう事故を聞くと、「どなたかお願いできますかぁ?」なんて言われて出て行く人も減ってしまいそう。
マギー司郎なんか、今回のニュース聞いてなんて言ってるんだろ
「あ、ボクはね、そういう、こわいのはやらないの。だって、あぶないもんね。」
てなもんでしょか。
私も「縦縞が横縞になる」くらいのマジックでいいかなぁ(^^;
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