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2007.08.17

J-WAVE

J-WAVE のことですが、カテゴリーは「経済・政治・国際」。

14日夜のJ-WAVEをボヤーっとした頭で聞いておりましたが、なかなか面白うございました。
教科書検定で、沖縄戦での日本軍関与について意見がついた、要するに、まぁ、「削れ」という話になってる(と、受け取っていますが)ということですが、これについて沖縄県議会の仲里さんと言う方をゲストに呼んで話を聞いてました。

そのあと、順番は忘れてしまいましたが、「ロハス」がどうのという番組で「アースデイ・マネー」の話があって、それから、金剛地剛志のなんとか(記憶にだけ頼っているため…適当)言う番組の中で、「もしも徴兵制が復活したら…」というようなミニ・ラジオドラマが流れておりました。

面白うございます。15日は終戦の日で、NHKでも9条を巡っての番組があり、皆さん拳を振り上げて(実際にはふりあげてなくても、参加している人は心の中では賛成反対、また別な意見であっても拳を振り上げていたようにみえた…)ましたが、そういうスタンスは取らないのね、このチャンネル。

「ロハス」と「止めよう、温暖化」と「戦争はダメ」のどれも、声高に叫ぶのとはちょっと違う。

今の自分を否定しないという出発点は大事なこと。そうでないと「他」(人にかぎらず)も大切にできないはず。一つのやり方で世界の抱える問題を全面的に解決できる方法など無い以上、そういうスタートラインは大事。

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2007.08.09

セクスィー対決は人外魔境

セクスィー部長

セクスィー部長vs如月凛子(やっぱ、この字だったなぁ…)、すでに人外魔境の闘いでありました。ピンク男vs白黒アニマル柄キリン?)

結局セクスィー部長が最後の決め技を繰り出したとき、なんて言ったの?よく分からなかったんですけど。
コルコバードの丘のキリスト像みたいに両手を拡げて立って、「雨、降るなら降らないで、降らないなら降って!」とかなんとか意味の分からないことを言ったような…。そのあと、「ハイ、じゃぁ西麻布の交差点で6時に」とか言いました。なんじゃ、こりゃ。

 すでに人類以外の生物の闘い、つまりウルトラマン的展開になってきておりまして、このままエスカレートすれば、「ガメラ対ギャオス」とかそういう感じに到達するのでしょうか。

 と、そう感じるのは、賀来千香子演ずる如月凛子の「セクスィー」が、色香恋次郎のバカバカしい「セクスィー」に
比べると、至極普通の、真っ当な「セクシー」だったからに相違ございません。
 本当の「名勝負」を演出するには、もっと「ケダモノ」チックな「セクスィー」を女の方に持ってこなくてはならなくなるはずですが、まさかねぇ、NHKで、そういうこともできんでしょ。子供も見てるんだし、みたいな。

 NEOのWEBサイトにある「NYAON」(要するにLEON)のページは「はははは」と笑えても、これと呼応するような「NYAKITA」(要するにNIKITA)のページを作るに至っていない、ということかな。

 思えば、このサラリーマンNEO、基本的に「サラリーマンの世界は男の世界」というおっそろしく古い観念の上に成り立っている番組ですから、なかなかぶち破れない厚い壁がありそうではあります。

 いずれ次の勝負、誰が出てくるのか見物。


サラリーマンゴン太

 昔ゴン太くんを見ていたときからナレーションのお姉さんの声は不思議な天の声のように聞こえていました。だから今回、生瀬勝久が「いや、だいたいわかりますけどぉ、あんた、誰なんですか?」と言ったときは、「そーそー」と思ってしまいました(^^;。
 でも笑えた。お笑いと何の関係もないものを放り込んだから、それだけで面白かったわけですが。

 久しぶりにクィーカ(ゴン太くんの声を出している楽器)をいじろうと思って捜したけど、無かった。メキシコ人の家に運ばれてたんだったかもしれないな…。


NHK女性アナウンサー

 ココに出た方々は、ぜひ民放などに移らず、ぜひNHKで一生を過ごしていただきたいと思います。民放に移ってタレント活動だらけになったら、このコントを永久保存版にする意味は無くなりそう。

 しかし、小野アナウンサーもひどい扱いをうけたもので…(^^;。滑った小話が流れる前に「※ここからはご本人のアドリブです」とかなんとか小話その2のときには「ご本人のネタで再挑戦」と出ました。「いくらなんでもこんなに滑りまくりのネタなんか書かねーよ」という作家のたっての願いで入れられたコメントのような気も…。

孤立無援で滑る話を披露し続けるガッテン女の姿は、秋風を運んできたような気もしました。ははは。

 でも、あれのおかげで若くない、盛り上がっているのか盛り上がっていないのか分からない合コンの雰囲気がとてもリアルになったような気がします。

 小野アナ、頑張れ!

 しかし、結婚する気、あんのか?黒崎アナとかも…。


というわけで、8月7日放映のサラリーマンNEOは、さすが凝った予告編(最近はトレイラーという英語をそのまま使うのが一般化しつつあるようですが…)をつくっただけあって、十分に面白かったのだが、これ、普段NHKを見ている人には面白かったでしょうが、それ以外の人にはどうなんでしょ。

 そして、最後、宮崎美子の「ただのオバサン」になりきったアクションが番組に花を添えたことを忘れずに書き留めておかねばなりますまい。

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2007.08.01

「セクシー」じゃない、「セクスィー部長」だ!

Angel_n
「セ~クスィ~…」と書いたら下田逸郎を思い出すような年なわけですが…。

 それはともかく、全国いっせんまんNEOファンの皆さん、ようやく帰ってまいりましたねぇ。自民歴史的惨敗で、もし総理辞任とかさらに大きな出来事が起きてまた番組が流れたらどうしよう…。世の中大変ご苦労されていらっしゃる方も多い中、フキンシンにも、NEO無事放映のために平和を願ったりしていたわけです。

 次週に7月の内村スペシャルに続きNHK内輪スペシャルのような「爆発」が用意されているためか、今週は比較的おとなしめ、でしたかな。

 「セクスィー部長」はまた事態が少し進展、色香さんのフェロモンとワキガの区別があるのかどうか分かりませんが、夏を迎えて、さらにキョーレツなニオイというかカオリを振りまいているようでした。
 コント中、今回のお相手黒谷友香が「最近、セクシー部長、セクシー部長ってうわさになってるからどんなにセクシーなのかと思ったら、ハン、たいしたことないじゃない」というところ、凡人にもわかりやすい物語の展開でありがとうございますって感じでした。
 でも、今回はどこで「落ちた」のか、よくわかんなかった…。

 くるりんくるりんと回転しながら退場していったあとは、どうやらそのまま回転の速度が上がっていってタケコプターみたいに上空に舞い上がって行ってしまったらしいですが、ついに正体が人間ではないことが明らかになったと言うことか…
 来週は更なる強敵を迎え撃つそうで、どうやらそろそろ物語のクライマックスも見えてきたようです。

 意外に自分で好きかも知れないとおもった「Angel・A」。NEOの中のコントを見ていると、最近じゃ「オチがあるのに落ち着かない」という、バカなだじゃれ状態になってましたが、原史奈にメガネ掛けさせてズラかぶせたらアンジェラ・アキに似ていたという、ただそれだけで続けているような、くだらなさが好き(^^)。どこにでもピアノを持ち込んで、会社の中なのに突然ステージの照明が現れるところが見所なんでしょうが、何の伏線もなく、ただムリムリその場に登場させる強引さが、妙に爽快です。

 2週間休んで良かったのかな、やっぱり。

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