2007.02.18

ミタス

昨日、とある田舎町を歩いていて、この看板が下がっているのを見つけました

ミタス

う~む、確かに聞き覚えのある商品名だが、なんのことだったか…。なんだっけなぁ…しばらく考えましたが思い出せず。結局ウチに帰ってきてからGoooo…のお世話になることに。
 で、やっと思い出しましたが、要するに「味の素」の仲間=うまみ調味料のことでした。ミタスというのは今のJTの商品だそうです。

 うまみ調味料の区別なんかどうでも良いだろうと思って、なんでもかんでも「味の素」って呼んでたら、「ウチは親戚に旭化成の人がいるから、『味の素』って言ったら即訂正される。『旭味』って言わないと」という風に友人から言われことがありました。

 思い出しついでに調べてみたら…あぁ、そんなのも…というのがありました。

味の素、ハイミー(味の素(株))
ミタス、旭味(JT)
いの一番(武田)
フレーブ(ヤマサ)
キーパー、ミック(協和発酵)
ミラクル味楽(新進)
※http://www.umamikyo.gr.jp/:日本うまみ調味料教会

結構あるもんですね。聞いたことがあるような気がするのはヤマサまで。協和発酵とかまで作ってたんですね。

 驚きは他にもあって、このうまみ調味料が何から出来ているか、です。ごく最近も、これらうまみ調味料が石油から作られていると言う昔のうわさを打ち消すような広告を見たような気がしますが、実は糖蜜やタピオカでん粉などを使って作っているのだそうです。ふ~ん。

 何が極めつけか分かりませんが、うまみ調味料に次のような分類があったことにもビックリ。

・アミノ酸系うま味調味料
・核酸系うま味調味料
・低核酸系うま味調味料
・高核酸系うま味調味料

 みんな同じものかと思っていましたが、違うんですねぇ。味も違うのかなぁ…。食べて分かるのでしょうか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.13

年賀ハガキのお年玉

Hotate
当たる人、いるんですね~。お年玉付き年賀ハガキ
義理の父の家で二等地域の特産品小包」があたったそうで、今日お裾分けにホタテを8枚もらいました(^^)。チルドでお隣の県からやってきたホタテさんは大変元気で、開けようとするとカプッ!と口を閉じます。でも、抵抗むなしくあっという間にお刺身になってしまいました(^^;。

 「当たる人、いるのかねぇ…。誰も知らないね、当たった人。」

今までそんなことしか言ってませんでしたが、お裾分けまでもらってしまった~。
近所の店で話をしたら、指を三センチくらい開いて

「うちなんか最近切手も当たってないよ。こんなに来るのに」

と言ってました。おもわず

「あ~、じゃぁその分がたまって、そのうち大きいのがきっと当たりますね!」

などと…(^^;。これもお裾分けの余裕か….

ホタテの刺身はおいしうございます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.12

チョコレート

Cacao100
時期が時期だけに、テレビでもなんでもチョコレートの話題が切れ目無く出ています。さすがにこの時期は豪華なはチョコレートが取り上げられていますね。テレビでは「コラーゲン入り」とか「ヒアルロン酸入り」とか言ってました。お値段もそれなりらしく、
お客さんは「自分へのご褒美なら高いものを選びますね」と、すでにあげるためのチョコレートでは無くなっているようです。

 「お菓子」と言われる食品のなかでも、チョコレートは実にバリエーションが多いような気がしますね。それも味や見た目、食感などと言ったことだけでなく、食品の「機能性」に注目してのバリエーションもあるからスゴイです。カカオポリフェノールのおかげ。

 私はちょっと前からどこでも買えるようになった、カカオ100%(か、それに近い)ヤツが結構好きですね。茶色い「蝋」を食べてるような気にもなりますが、甘くないっていうのが意外に飽きを呼ばないような気がして…。これがうまいと思って食べているのかどうか、妙なところが疑問なんですが…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.01

かまぼこの燻製の干物(天草)

今日、昼間のNHKのテレビ「ひるどき日本列島」(だっけかな?)を見てましたら、中継が熊本県天草からでした。そこで登場していた食べ物、「かまぼこ燻製干物」だそうです。

なんとも手の込んだというか、魅力的な食べ物に見えました。しかも、それを鰹節削り器で削って、花鰹みたいにしてたべるんだそうな…。

見ていて思わずヨダレが…(^^;。これあったら、お酒が…いや、熊本なら焼酎ですかね、いくらでも飲めちゃいそうな感じがしました。

 蒲鉾の燻製までなら、まぁ容易に想像が付きますが、なぜそれを干物に…。燻製というのも日持ちのためでしょうが、干物にまでしたのは、やはり暖かい土地だからなんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.16

15日の朝日新聞かに、東京農大の小泉武夫さんが、日本の現代の食事と「脂(あぶら)」のことについて書いていました。

 我が意を得たり。今の食事の中で「脂」または「油」の力は絶大なもの。上品な話ではありませんが、私は家で食事の後片付けをするとき、可能なものはみんな舐めてしまいます。すると、なんということでしょう!ビフォーアフターじゃないけど(^^;。本当に油の風味って強力なんだと言うことに改めて気づきました。

 ものすごく習慣性がある感じ。一度食べたら必ずまた食べたくなる…そんな強烈なイメージの感覚を脳に残す、という感じなんですね。

 あぶら抜きの食事は難しいけど、この食品、強度の依存性があるような…。気をつけて食べた方が良いと、肝に銘じてます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.29

ふぐ きもだめし

ニュースの聞き違いだったようなのですが、テレビからタイトルのような話が聞こえてき(たような気がし)てちょっとドッキリ(^^;。

 年末で、年越しに景気の良いものを召し上がる方も大勢いらっしゃるようでして、下関のふくの話かなんかやっていたわけです。

 そしてきこえた「ふぐ肝試しセット」(^^;。もしそんなものがあったら、これは大した「肝試し」です。フグのキモで死んだのは、阪東だれでしたっけか?

 フグのお試しセットかなにかに、勝手に自分の耳が「フグと言えば『キモ』」ということと尾ひれを付けちゃったようで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)