ノブナリ君

お酒を飲んで運転してはいけません!というのは、ずいぶん浸透してきたようには思いますが、まだまだ飲酒運転なんて平気さ、と思っている人も少なくなさそうです。
しかし顔の知られた人はやはり気をつけないと…。ということで、織田信成選手。先生も一緒で「まさか運転して帰るとは思わなかった」とのことで、まぁ、そんなところでしょう。織田選手にしても、まぁこんなんで捕まることもなかろう、いつも通っているところだし…くらいのことだったのでしょう。
事故もなく捕まったことを感謝するべきではあります。私の大学の後輩など、寮から完全な酔っぱらい状態でバイクに乗って約30キロ、よっぽどスピードも出したのでしょうが、パトカーにワンワン追いかけられて、でも事故を起こすことなく、無事にふん捕まったのがいました。本人は何も覚えていなかったそうで、しかもノーヘルでそれこそ100キロ超でぶっ飛ばしていたようなことをお巡りさんに聞かされて、警察にお泊まりして帰ってきたのち、免許を返納してしまいました。処分がどうなったのか、忘れてしまいましたが。
しかしノブナリ君の話題を書いた理由はまったく別の処にあります。この人の顔を見るたび、NHKの「むしまるQ」という番組に出てきた「哀愁のヨーロッパバイソンやねん」という曲を思い出すのです。出てくるヨーロッパバイソンの顔が、私には織田信成君にそっくりに見えてしまうもので…(^^;。
要するに、それを真似したのが上の絵。
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