2007.07.29

ノブナリ君

Oda_nobunari
お酒を飲んで運転してはいけません!というのは、ずいぶん浸透してきたようには思いますが、まだまだ飲酒運転なんて平気さ、と思っている人も少なくなさそうです。

 しかし顔の知られた人はやはり気をつけないと…。ということで、織田信成選手。先生も一緒で「まさか運転して帰るとは思わなかった」とのことで、まぁ、そんなところでしょう。織田選手にしても、まぁこんなんで捕まることもなかろう、いつも通っているところだし…くらいのことだったのでしょう。

 事故もなく捕まったことを感謝するべきではあります。私の大学の後輩など、寮から完全な酔っぱらい状態でバイクに乗って約30キロ、よっぽどスピードも出したのでしょうが、パトカーにワンワン追いかけられて、でも事故を起こすことなく、無事にふん捕まったのがいました。本人は何も覚えていなかったそうで、しかもノーヘルでそれこそ100キロ超でぶっ飛ばしていたようなことをお巡りさんに聞かされて、警察にお泊まりして帰ってきたのち、免許を返納してしまいました。処分がどうなったのか、忘れてしまいましたが。

 しかしノブナリ君の話題を書いた理由はまったく別の処にあります。この人の顔を見るたび、NHKの「むしまるQ」という番組に出てきた「哀愁のヨーロッパバイソンやねん」という曲を思い出すのです。出てくるヨーロッパバイソンの顔が、私には織田信成君にそっくりに見えてしまうもので…(^^;。

 要するに、それを真似したのが上の絵。

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2007.07.27

今日の名字

そんなことはないだろうと思いつつ、やはり最近思うこと…

 「最近、珍しい名字が増えてない?」

いくらなんでもそんなことはないでしょう、やはり。でも、テレビやら新聞やら、私はこれまで一度もお会いしたこともないようなおなまえの方が…

ということで、本日は

 さん

そのまま「かわ」だそうですが…。ということは「海さん」「山さん」なんかもいらっしゃるのでしょうか。「森さん」「林さん」は驚きませんが。「空さん」とかも?

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2007.07.21

子供に見せたい、見せたくない

毎年のことだが、先日、日本PTA協議会だかが発表する「子供に見せたい番組・見せたくない番組」の記事を見つけた。この統計が、実は数百の回答しか基になる資料がないらしいというのにも驚いたが、まぁいずれにしろよく続けているなと思ってしまう。

 見せたい見せたくないのランキングと番組の「程度」やらには、誰もが思っているとおりほとんど意味のある関連性はなく、いかに大人は子供の「欲望」を制限することで、社会の中での「大人」たる位置を保っているか、ということはよく分かる。

 そういうことはしちゃいけません、そういうものは見ちゃいけません、と、こういう指示が真っ当に下せることが大人の役割なのだ、という意識があることをよく示していると思う。

 だから、見せたくない番組は、実は大人も見たいのだけれど、色々考えると「クダラナイ」「低俗な」「俗悪な」番組であるため、子供には見せない方がよろしいと、こういうワケ。

 とはいうものの、大人が欲望を野放しにしている状態で、こんなことをいくら言ってもムダ。欲求の内容にもレベルにも、大人と子供の差は無くなっているから、制限のしようもない。

 「大人買い」、なんですか、ソレ(^^;。大人になったから、欲しいものをガバッと買う。それじゃぁ、説教のしようがない。

 「見せたくない」と言われれば、余計に見たくなる…。本当に隠されていれば、そんな気持ちも起こるかもしれないが、別にどこでも見られるし…。このアンケート結果、ホントに意味がなさそう…。ずっと続けるのですかね?

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2007.07.17

揺れる、揺れる

16日午前の地震は、離れたところでもまた長く揺れたようですね。
慌ててテレビをつけたら、そのあとも奈良とか、夕方になったら東北とか北海道とか…、よく揺れた一日でした。

統計的にどうなんでしょう。なんとなく「増えている」ような気がしてしまうのは、テレビのせいでしょうか。

それにしても中越地震に引き続き被害となった方は、本当にお気の毒です。
もう、ほんとにどこでも「明日は我が身」と思ってないと…。

備えには限界があるんだから、やっぱり「その後」にどれだけ迅速に手厚くできるか、でしょう。

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2007.07.15

はげ山の一夜

と、いいましても、あのクラシックの曲のことではございません。

最近、輸入木材の値が高騰していることから、国産材が見直されているとかで、国内林業にとってはちょっといい話…なのかと思っていました。

ところが、やはり話はそううまくなってはおりませんでした。

確かに国産材への需要はあるのだが、それはもうとにかく低コストで材木を手に入れる、というその一点のみで、「林業」としての視点はほとんどないようなのです。つまり「育成」のコストは全然考えていない、山を丸買いして、丸刈りにし、あと植林もしないという、そういう買い付け方が多くなっているんだとか。

テレビに映っていましたが、トラックと伐採用の機械が入れる道を造って、その回りをとにかく全部伐る。山は坊主。苗木を植えないから、そのまんま、というわけです。

さて、そんな山に、今猛烈な雨が降っています。どうなるんでしょうか。

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2007.07.03

日本の会社は出来ないの?

Umino_oyaji
ひさびさに絵入りです。

宮城県の南部の沖合で、しばらく前に貨物船が座礁して、それを片付けるのにえらく手間取っているのですが、このニュースを聞いてどうにもわからないことが…。

それは、この座礁船の片付けを担当するのがアメリカの会社だというのです。しかも、座礁事故が起きてから、この業者選定にずいぶん時間がかかりました。

沖合数十mのところで、水深もかなり浅い(だから座礁したんでしょうが)ところなのですが、なにかよっぽど特殊な方法でないと片付けられないのでしょうかね…。この程度の事故は他にもいくらでも起きる可能性がありそうにも思いますが、それを処理できる会社が、この海に囲まれた日本にない、というのが不思議でした。

ゼニカネの問題なのか、それとも技術的に無理なのか、よくわからないんですが…。

なんとなく「それでいいのかねぇ?」という気がしている話題。

(実際サルベージ屋だかどうかはわかりません)

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2007.06.20

水門談合

なぜかこの

水門談合

水戸黄門

に見えて、仕方ありません。「水」と「門」が共通しているだけですが…。ためしに

水門工事

をじっと見てみましたが、あまり「水戸黄門」に見えないような気がします。
「談」と「黄」の下の開いた感じ、「合」と「戸」の─と□が似ている雰囲気を醸し出すのでしょうか…。

ぜひ黄門様に活躍してもらいたいような話ばかりが多くて困ります。

いよいよ内藤剛志の弥七が登場しました。悪くないですね。

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2007.06.01

はいりましょうよ、入りましょう…刑務所に

あるおじいさん(というべきなのかなぁ、65歳だそうだけど)が、名古屋の郵便局に行ってインターホンを鳴らし、包丁を持って「強盗です」と言って押し入った、という事件があったそうです。すぐ取り押さえられたそうですから、たぶん、本気で強盗する気はなかったんでしょう。

 動機は「お金がなかったから事件を起こして刑務所に入りたかった」というふうに、NHKのニュースには出ていましたが、冗談抜きに今の世の中そう思ってる人は少なくないということだろうと思います。これが某小説の話なら笑ってもいられましたが。

 まぁ、昔からそのような発想で事件を起こす人がいなかったわけではないと思いますが、最近は「最低の生活」(括弧付きでしか書けないのが情けない)を保障してくれるはずの、役所の保護関係部署でも、とにかく「追い出し(よその自治体へ)、追い返し、切り捨て」という手法が常套化している以上、ごく普通の人が、「こんなことならブタ箱に入った方がましだ。まずくても臭くても、めしが食える方が良いに決まってる」と考えても何の不思議もありません。

 こういう人は、世の中の厳しさについて行けない、甘えた人間と呼ばれてしまうのでしょうかねぇ…。

 「強盗です」のおじいさんは、美祢に出来た民間経営の刑務所に入れてもらえるでしょうか…。それなら希望通りかもしれませんが。

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2007.05.28

死ぬな

「なんとか水」の松岡大臣が出した「結論」は「自死」だった…。

これが「結論」では、どうにもならないではないか。

 この人は何をかばっていたのか?あれだけ責められてもかたくなに疑惑の中身を明らかにすることを拒んだということは、よほど大勢の人物に関わる事態だったのだろうと、個人的には推測しているが…。

 「この秘密は棺桶まで持っていく」ということだったのか。亡くなった人を責めるのは忍びないが、それではこの国の政治も「闇」であろう。間違いを堂々と正すことが出来ない。自民党がどうとか、そんなレベルではなく、政治家を支える周辺全ての問題なのに違いない。

 そして、この「なんとか水」問題は、これでうやむやになるのか…。不明な使途は明らかにならず、「死んだ人のことだから…」ということになってしまうのだとしたら、本当に前時代的だとしかいいようがない。

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2007.05.21

JALさん、大丈夫ですか(^^;?

Jal_1
今日のニュースには驚きました。なんでも、経営の立て直しを図っている最中の日本航空が、役員室などがあるフロアで部屋の壁を取っ払ってしまったんだそうです。なんで?というと、経営の抜本的な改革のために、社内の風通しを良くして、お互いの顔が見える環境にするのが狙いだとか…。う~ん、さすが日本航空、窮すれば通ずと言いますか、素晴らしいアイディアですね。風通しを良くするために壁を取り払うとは…って、それじゃまるでサラリーマンNEOの「NEOエクスプレス」のニュースではないか(^^;!

 マジメなニュースですからね。しかし、ホントに良いんですか~、日本航空さん(^^;。部屋の改造する前に、「教えてMr.ゴーン」で質問してみれば良かったのでは(^^;?

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2007.05.06

行楽地に気をつけろ

エキスポランドでのジェットコースター事故、まったく理不尽なはなしで、亡くなられた方には心よりご冥福を、ケガをされた方にはお見舞いを申し上げたいと思います。

 どの程度の責任の重さになるのか今の段階ではよく分かりません。ただ、この事故を受けて各地の遊園地などで緊急点検をして、例えば5月6日の営業開始時間を少々遅らせた、などと言っておりましたが、果たしてそれで事故を防ぐだけのチェックになったのかどうか、疑問に思うのは私だけでしょうか?

 連休最終日に運転を取りやめるなんていうのは、営業的にはとんでもないことなのでしょうが、目視点検の時間を延ばしたくらいで解決する問題だったのかどうか。結局は利益を優先する体質だということを証明しただけのような気がします。

 私はジェットコースターが苦手で積極的に乗りたいと思わないからそういう感想なのかも知れませんが、仮に自分の子供がジェットコースター大好きでも、その程度がまんできなくてどうするか、と言うと思うんですけどね。
 まぁ、この辺は人それぞれでしょうが。

 それとは別に、ですが、なんとなくですけど、しばらくは行楽地には気をつけた方が良いような気がしています。突然外国のはなしですが、成長続く中国で、観光客が集中したのとそもそも年月が経って老朽化していることが相まって、万里の長城が崩れるかもしれないと言う話しも聞きます。急な階段に観光客が目白押しになっているところでもし崩壊が起こったら…。考えるだに恐ろしい。

 国内の遊園地やらで事故が起きるとしたら、反対に景気が悪かったときの様々なコストカットが原因になっていると、言えなくもないような気がします。いろんな処を削ったでしょうからねぇ…。

 気分的には、今年はそういう高所やら断崖やらには気をつけようかと思っているのでありました。

 のんびり散歩してたって、クルマが飛び込んでくるかも知れないし、空から何か降ってくるかも知れないし、全然安心は出来ないんでしょうけどね。そこまで気になるほどは神経が細かくなくてヨカッタ(^^;)

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2007.04.30

弘前の桜満開、GWにピタリ

Sakuramatsuri
弘前公園の桜が、ちょうどゴールデンウィークに満開になったそうです。予報にやきもきしていた方が、これで一安心なのかどうかは分かりませんが、とにかく出かけた人にとっては良かった良かった、というところです。

 それにしても、今年の桜前線、東北地方を北上するのに一ヶ月かかったような感じです。いつもどれくらいかかってたんだろう…仙台の開花は4月の一週目の週末くらいでしたが、盛岡に到達するのに2週間くらいかかったのかな…。

 山形で咲いたのも遅くて、まだまだ東北地方は花盛りという感じ。なのに本日の気温は仙台でも24度だそうで、人間も桜も、からだが追いつかないと言った状況でしょう。

 花見で浮かれているうちはいいのですが、なんとなく今年の夏はお米がちゃんと出来るのかどうか心配になったりする今日この頃。

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2007.04.18

サラリーマンNEOが流れたから書くわけではありませんが、ひどい事件が起きてしまいました。
元長崎市長の本島等氏が銃撃されたあとの選挙のことは良く覚えています。銃撃されたという「有利」さを背負ってなお、伊藤一長氏に勝てなかったというのは、正直不思議というか不安な気がしました。伊藤氏は平和運動に対して距離を置く発言をして当選しましたから、長崎でもそういう平和を語るのは難しくなっているのかと、これも漠然と不安な気持ちになるような思いがしたものです。

 その伊藤氏が銃撃を受けて殺された。今のところ政治的な背後関係については、あるともないとも伝えられていませんが、「ありうる」というニュアンスの報道にはなっているようです。

 まさに「テロリズム」。それを目前にしてわき上がってくるのは、恐怖なのか怒りなのか良く判別がつかないのですが、どちらにしても極限状態に出会ったとき体が激しく震えます。状況に耐えようとするこころ=あたまにエネルギーが集中して、からだの血流でも悪くなって、すみずみが体温低下となるんですかね。思考は非常にゆっくり二なるか、一時的に停まってしまうか、そんな感じがします。

 銃で撃たれる恐怖というのはどんなものか、具体的に分かりたくはありませんが、傷つけられる恐怖の延長で想像は出来そうな気がしますが…。

 銃規制に反対する世界の人たちは、この恐怖を感じないのでしょうかね…。

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2007.04.16

トウモロコシを食べるのは誰?

Corntoriai
クローズアップ現代で、世界でのトウモロコシの奪い合いの状況をレポートしていました。日本はトウモロコシの9割を米国からの輸入に頼っている、といってたかな?少し違うかも知れませんが。トウモロコシは、飼料用として広く使われているのはご存じの通り。もし飼料用にしているトウモロコシを人間の食用に回せば、何倍もの人のための食料となると言う話もありましたが、今回はそれはおいといて…。

 アメリカではバイオエタノールの生産が増大することを見込んで、大豆畑がどんどんトウモロコシにかわっているとか。そんな状況だったら、日本に入ってくるトウモロコシが少量、高値になることはまさに「火を見るより明らか」。

 でも、コストアップのおかげで、国内の農業政策に明るさが見えるかもしれないんだそうです。林業でも同じことを言ってましたね。外材の価格高騰のおかげで、ほぼ衰退一方だった日本の林業の中にも、希望を持てそうなところが出てきてるんだとか。どこかトリッキーな臭いがしますが…。

 とりあえず食生活を、持久できそうなもの中心の嗜好に切り替えていた方が良いような気がしますねぇ。米は物理的には増産できるんでしょう。大豆はあきらめなくちゃいけないから、納豆・豆腐はアウトですね。あと、動物系タンパク質は「雑魚」とかね。

 油と名が付けば、車のエサにもなるということにやっと気がついた感じかな。そして世界は、人間よりも車に油を、油のモトとなるものを消費する権利を優先的に与えるようになるのでしょうか。その方が儲かるなら、きっとそうなるのでしょうね。

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2007.04.09

カントリーマアム

Futsupeko
ようやく不二家のお菓子が販売されるめどが立ってきたようです。ウチは不二家の生洋菓子を買う機会はほとんど無かったのですが、前も書いたように袋物のお菓子はごく普通に買っていました。特に子供がカントリーマアムが好きだったので、販売休止はちょっと残念(わたしゃぁ、どことなく粉っぽいと言うかクスリ臭いような気がしてあまり好きじゃないんだけれども)。

 幸いにして雪印食品の二の舞にはならずに済んだわけですが、これもすべてペコちゃんのおかげと言って良いでしょう。

 私も「記憶スケッチ」でひどいペコちゃんを描くのはためらわれたので、今度はモノを見てそれらしく描きました(^^;。

 不二家の創業家のかた、経営陣の方、社員の方、もうペコちゃんに顔向けできないようなことはしないと誓えるでしょうか…。ペコちゃんの顔の向こうにある子供の顔を忘れて欲しくないですね…。

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2007.04.06

IPCCの採択した予測

Rakudakangaroo
IPCC=気候変動に関する政府間パネル で、温暖化がもたらす影響についてかなり踏み込んだ内容の報告を採択することになりました。

 エネルギー消費の問題が簡単には解決できないことは分かっていますが、アメリカのトップ一人の頭を切り換えるのに時間がかかっている間に、状況が悪くなるばかりというのも納得いかないと言うのも確か。中国だってロシアだって、もちろん我が日本だって特にほめられたモンではないんでしょうけど。

 まぁそういうグチグチに辛抱強くつきあっていくつもりがなければ、どうにもならないことでもあります。


 ついそこのケンタッキーフライドチキンに3リッターも4リッターもあるような車ででかけ、車に油食わせ、自分でも油を食いつづけ…。最後は愛車と自分でトウモロコシの取り合いになるのかしら…とか。


 オーストラリアは非常事態宣言みたいなことになっているんですってね。世紀の大干ばつは、経済的に行き詰まった農家の命をも奪っているようですし…。

 生き残るにはやはり「ラクダ化計画」しかないのだ。まずカンガルーから、次はコアラかな。

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2007.04.04

いつ咲く、さくら

Itusaku
今日が仙台のさくら開花予想日だったらしいのですが、寒い寒い。灯油3缶買いに行きました(^^;。東京では雪が降ったんですってねぇ。

夜のテレビニュースを見たら、本当にもうすぐ咲きそうにつぼみがふくらんでいましたので、もうちょっとでしょう。

それにしても難しい花見の日取り。どうしようもないから15日に設定したけど、いつものお花見の場所に咲くのは遅めのしだれ桜。さくらが咲くのは楽しみだけど、もうこの時期は気がもめます(^^;。

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2007.04.02

今度は南太平洋で大地震

Earth
最近、災害報道メモみたいになってますが…。
南太平洋のソロモン諸島でM8.1の大地震。いつ聞いても、この「マグニチュード」というのは「実感」というものがないのですが、いくら実感がなくたって8を超える数字がどれだけの大地震かという想像はつきます。

今や世界中、あっという間に情報が映像で流れるかと思いましたが、ここはそうではないようですね。通信事情が良くないと、テレビのキャスター氏も言っていましたが、丸一日たってもネット中継みたいな画像ですら入ってこないと言うことは、本当に通信事情が良くないのでしょう。アマチュア無線をやっている人とか、いないのかな。2級からならテレビも流せるんだっけかな?大昔の話しかも知れないけど…(^^;

 なんだか、あっちでもこっちでも地球が動き始めたように感じてしまうのは、通信事情が良くなったからなのでしょうかね。この数千年も、似たようなものだったけど、近くのことしか分からなかったからだということなら、あんまり慌てたりもしないけど…。

 考えてみると、地球の具合を探る聴診器の性能が良くなったんだから、もっと地球の声を丁寧に聞いてあげるべきなのじゃないかと思ったりもしました。聴診器で金銀ダイヤモンドなんかばっかり探して、表面をガリガリ削ったり、グリグリ穴を開けたりするばかりじゃなくてもっとなにか…。

 リーブ21の社長にでも頼んだらいいかな。

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2007.03.30

安心な住宅とは…

アメリカで竜巻頻発とか、鳥取でも屋根瓦が飛んだとか、Taishinjutaku
先日の北海道でも竜巻。能登では地震だし、最近、台風が来ると浸水とか高潮に見舞われることも珍しくなくなりました。

 こうなったらどんな家に住んでいたら安心できるのか…。考えてみましたが、上は多少の津波が来てもそれよりは高くなっていて30mくらい(足りないかな(^^;)、下は竜巻が来ても引っこ抜かれないように、土の中に広く埋まっている…。地震がきて、液状化してもそこそこ大丈夫なように基礎面は広く…なんて(^^;。

 富士山だな、こりゃ。 やっぱり、天災は忘れたころにやってくるのはやむを得ないものとして、自分の財産だけ守ろうとせずに、災害列島の中で助け合う工夫をするしかないと思うんですけど…。

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2007.03.27

植木等氏死去

 この二、三日はもう意識も薄れていたようなことをテレビで言ってましたから、最後に「お呼びでない?お呼びでない…。こりゃまた失礼いたしました」と言って、バタンキューとお亡くなりになったわけではなかったようです。

 丹波哲郎先生じゃないので向こうのことが分かりませんから、亡くなった方より残された方がつらいと思ってしまいますが、皆さん大変お悲しみでしょう。小松の親ブンさんとか。

 みんな戦争の中をくぐり抜けて生きてきたから、やっぱりバイタリティが違うような感じはしますわね。とはいえ、今生きている我々だって、その戦争を生き抜いた人たちの子供だったりするわけですから、昔の人は強かったなんて言ってないで、自信を持って生きて行かなきゃね。

 一番「殺しても死なない」ようなゴキブリ的人物をやることが多かったリーダーハナ肇が早めにあっちに行っちゃったから、退屈して仲間を呼んでるんじゃないのかね(^^;。

 順番だからいつかはしようがないけど、退屈しのぎに谷さんや犬塚さん、桜井さんを呼ばないようにお伝えください、植木さん。

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2007.03.26

能登地震

最近の大きな地震は、あまり地震の被害を耳にしたことがない地域で起きるような感じです。神戸、中越、福岡、そして今度の能登…。

 一番被害の大きかった旧門前町には、泊めてもらったお宅があるのでとても心配です。他にも、能登にはお世話になった方が大勢いらっしゃる…。

 「能登はやさしや土までも」という言葉があるんだよ、本当に良いところだよと、数年前訪ねたとき教えていただき、皆さん本当に能登というふるさとを大事にしておられました。

 地震に文句を付けても仕方がない。やさしい土も、人間のごときちっぽけな存在に対しては、ときには凶暴な魔物にもなる。だったらそこは、人がカバーするしかありませんね。

 募金等早速始まったようです。

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2007.03.25

公認UFO情報(^^;

Ufo
朝日新聞に、フランスの国立宇宙研究センターというところが、国民から寄せられたUFOの情報をネット上で公開したと言う記事が載ってました。ついているイラストがなかなか…(^^;。ぼうしのようなタイプ(アダムスキー型?でしたっけ?)で六角形の模様が編み目のように入っているのですが、これがライトで光るのかなぁ…。もう一つはつばさみたいなものが出ている絵。

 私はそのたぐいのものは残念ながら一度も見たことが無くて、また恐がりなのであんまり見たいとも思わないんですが、何がいるんだろうかと言う興味はあります。正体が何かは分からなくても、何かはいるのじゃないかと…。

 まさに怖いモノ見たさ…。ウソウソ、見たくないです(^^;。

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2007.03.20

談合を業務として行った疑い?

Dango
今日も名古屋の地下鉄談合のニュースをテレビでやってましたが、その中でどうも素人感覚では納得できないことを言っておりましたようで…。

 ゼネコンが、要するに法人がですかね、談合を業務として行った疑いで起訴とかなんとか聞こえてきたような気がするのですが、業務じゃない談合ってのはあるんでしょうか。それとも、あくまでも談合しているのは社員個人で、会社としては無関係ってことだったの?

 今までの談合と、本当にどこか違うんでしょうか?この辺がフツーの感覚ではもうついて行けません。松岡大臣の光熱費が、タダのはずなのになんで500万円もかかるんだ!ってのと、大きな差は無いような気がするんだなぁ…。

 建設と車関連に従事している人を敵に回したら、日本じゃやっていけないのかも知れませんが…。

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2007.03.19

2億円の金塊、どうするんだろ

Kinkai
2億円の金塊が盗まれたという話し。物騒は物騒だし、とんでもない犯罪だとも思うのですが、場所が岐阜県の山の中、観光施設でさわれるような処(?)に金塊が展示してあったというのもなんだか驚きでした。

 犯罪に遭われた施設の職員の方々にはちょっと申し訳ないんですけど、ちょっと聞くと、ルパンとか出てきそうなスケールが大きな事件のようなかんじがするんだけど、その実職員の女の人を殴ったあげくに網に入れてずるずる引きずって逃げたのではないかとか、どうも全体にちぐはぐな感じもします。

 つぶして地金にして売っても、そうそうは捌けないだろうという貴金属店のインタビューが出てましたが、そうでしょうねぇ…。
 実際どうするつもりなんでしょうね、盗んだ連中は。

 金塊を作った三菱金属の社員の話。あんな物、溶かして固めるだけかと思ったけど、やっぱりそんな簡単な物じゃないらしいですね(^^;。どんな風にして作ったのか、そっちのほうを知りたい気がします。

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2007.03.18

世界を変える力

Liberia
NHKの海外ニュースにエレン・ジョナサン・サーリーフ リベリア大統領が出ていました。アフリカ初の女性大統領ということで、いろいろと注目されているようですが、おっしゃっていることは至極真っ当なことばかり。チラチラと見ていたのですが、子供への教育、女性への教育のことが耳に入ってきました。
 聞いていると、いかにまだまだ世の中が「男の権力争い」みたいな古い世の中のままかというのを、あらためて切実に思い知らされるような気がしました…。なんでこうなっちゃうのか…。「先進国」と言われるようなくにが、そういう面でも「進歩」しているとはとても言えないわけで…。

 学校に行きたいけどお金がないから行けないの、と言っている子供の目は、希望のない未来を作ろうとしているのはだれなのかを真剣に考えさせられるものでした。

 おとなりの変わった国に対抗するために、もっと強い兵器を手に入れれば何かが進歩するんですかね。それが現実的なことなのかどうか、非常に疑問。

 サーリーフ大統領に是非がんばってもらって、アフリカから世界の一端が変わっていくことを信じたいものです。

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2007.03.16

厳罰化でいいのだ?

狭い道で50キロだか60キロのスピードで走った車が幼稚園児をひき殺して、懲役5年。
世界一の株の時価総額になろうとした会社の元社長、懲役2年六ヶ月。
小学校に刃物を持って入り込み、子供たちを殺傷した男、死刑。

 どれもこれも、被害にあった人のほはどんな結論が出ても納得できないでしょう。その思いは察してあまりあるものがあります。

 でもこの先、この厳罰化要求はどこまで行くのでしょうか。今のところ「死刑」というのは最大限の刑罰と言うことになっていますが、すでに犯罪は、一般的な「応報」の感覚ではとらえきれないようなものが多数発生しています。

 「わるい奴ら」への対症療法だけでは、もうこの先の社会の「刑事政策」は立ちゆかないような気がします。

 車による事件は、その発生に自分が深く関わっていることをはっきり知らせてくれるものでしょう。わたしの運転が、犯罪を誘発しているかも…

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2007.03.15

原発を巡る悲惨な状況

Atom_model
最近の、電力会社の発電所等を巡る「不祥事」は目に余るものですが、北陸電力の志賀原発のはあまりにもひどい隠し事でしょう。
 おばさんがインタビューされて「起きてしまったものはしようがないけど、隠さないでちゃんと対応して欲しい」と行ってましたが、まぁそういうしかない。臨界とかメルトダウンとか、起きてしまったらしようがないでは済まないはずだけど、起きる可能性は常にあるわけで、もうそうなったら、処置班残して我々のような一般住民は早く逃げるしかないわけですから、隠されたんじゃたまりません。

 最近当方の住む宮城県を管轄する電力会社さんも、テレビで頭ばかり下げています。恐ろしいことに、もう慣れてきましたが、もっと怖いのは県知事さんのなんとも平静な風での対応。連日の不祥事のようになっていても、「このようなことを起こしてしまう経営体質を改善してもらうように希望する」みたいなことを言うだけです。もし大事故が起きても、この人は電力会社を擁護するんじゃないだろうか…。

 「県庁で本気で叱られることなんか無い」と思っている電力さんは余裕に見えますねぇ…。

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2007.03.14

桜開花予想、間違えた?!

Sakura
静岡で最も早く、3月13日と発表されていた桜の開花予想が間違ってたそうですね!
 な~んて、そんな大きな文字で強調して言わなくても…かもしれませんが、他の話題は皆生臭すぎるから、せめてこのニュースが日本の一大事くらいになってくれればいいなとの思いをこめて、気象庁の方をいじめるつもりはありませんケド、大きな文字で色もピンクにしました(^^;。

 冗談じゃない、うちはホントに切実なんだよ!と怒っておられる方も少なからずおいででしょうが、毎年あなたのために桜が咲く訳じゃございません、のですから、あんまり目くじら立てるのもいかがなものでしょうか。

 保険屋さんとかも色々大変なんでしょうね。

 まぁ多少間違って、当初の予定から開花が遅れたとしても、今年の暖冬の影響が大きく変わるわけではないわけで、弘前さくらまつりの関係者の方達などは、「もっと間違ってくれ!」と叫んでおられるかも知れません。

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2007.03.11

軽自動車の税金は上がる?

Kcar
軽自動車の売れる割合が高くなってるそうです。当然と言えば当然。ガソリンは上がる、他の税金は上がる、収入は増えない…。移動や荷物運びのためなら、軽自動車の2ボックスや1ボックスのほうが、小型より使いでもありますからね。

 かくいう我が家もKカーです。もう、20年くらい。その前はデカイの(だけどメッチャ安かった…)に乗ってましたが、ウチは何しろ構成人員が皆小さいので、軽でホント十分なんです。

 だけどこのまま行くと、またすぐに「軽自動車の税金を上げろ」という話になりますね。全く、「取れるところから取る」という、ビール発泡酒みたいな税金の取り方はどうかと思います。もっと頭を使う方法はないのか、東大出の官僚諸君。

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2007.03.09

伝説は本当だった!

Jipang
かつて東方に旅した人は、そこに黄金の島「ジパング」があると伝えた。島は黄金のためにまぶしく光り輝き、船で遠くから見てもまぶしいほどであるという。上陸してみれば、なんと地面から黄金がわき出て来るのである。限りない富をもたらしてくれるジパング…。

 伝説はいま現実となって私たちの目の前に横たわっています。私は富士山を世界遺産に推挙する理由を変えた方が良いと思う。富士山は今、本当に黄金の山となっている。あふれる鉄クズ。自衛隊の空薬莢。行方知れずの不発弾。シロモノ家電ゴミ。不法投棄の車…。全部集めたら、スゴイ財産じゃないか!

 今からでも拾いに行きたい。ガードレールなんかお持ち帰りになっている皆さんは、さぞかし立派な運搬道具をお持ちなのであろうから、早速そこいらの山に入って宝探しをしてはいかがでしょうか。

 と、あらゆる方面に皮肉タップリに言ってやりたい今日この頃。

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2007.03.06

人工降雪実験…成功?

Kumotori
NHKの9時からのニュース番組で、飛行機からドライアイスを雲の中に降らせて、狙った場所に人工的に雪を降らせると言う実験が行われたというのが流れていました。

 話の枕は今年の雪不足。利根川上流の奈良俣ダムで、いつもなら人の背丈よりも高く積もっているはずの雪が、今年は足下にしかないと言うところから始まりました。ここに人工的に雪を降らせる実験が3月6日に行われたというのでした。

 素になっている技術は、水分が多い雲の動きを予測するシステムができたということでしたから、今年の雪不足で旧居はじめた実験ではないでしょう。水分の多い雲が目標地点にさしかかる時刻等を計算して、ドライアイスを飛行機から投入すると、雲の中の水分が一気に冷えて重くなり、雪として落ちてくる…と、そんな仕掛けだそうです。

 ダム周辺では、散布後確かに雪が降ったのですが、それが実験がうまく行ったせいかどうかは検証待ちだそうです。

 いずれ、うまくコントロールできればまさに「ドラえもんの道具」なのですが、この技術が必要とされている背景を考えると、諸手を挙げて喜ぶわけにはいかないようです。

 もしドラえもんがこの世に出現するようなことがあったとしたら、それはホントに環境がどうしようもなくなっていると言うことの裏返しだったりするのかも…と思うと、かなり怖いものがあります。

 ドラえもんは神の使いか、それとも悪魔の使者か…。どちらにしても人間の手に負えないものを「なんとかしてくれる」という意味では、ただ喜ぶわけにはいかないのでしょうね。

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2007.03.05

タミフルの備蓄…

おかげさまで、ウチはタミフルをほとんど飲まないで治りました。しかし、高い薬代が無駄になったなぁ…(^^;。

なんだか相変わらずよく分からないタミフルの話。宮城県では、国が異常行動との因果関係がはっきりしたと言わないから備蓄用にタミフルを購入し続けるのだそうです。宮城県の買っているタミフルは高い通常用のタミフル(=使わなかったら一般に使用しても良い)であったと言う話ですが、今年もそうなのかな?

 タミフルには通常に使えるものと、備蓄用として安く買えるものがあるのだそうですが、備蓄用というのは一般には使わないという条件が付いているので安い=使わなければ無駄になるということだそうで、この辺あちこち自治体によって対応に差があるらしいですね。

 しかし、「本当にタミフルを使う必要があるのか?」という問いに答えているところはなかなか見つかりません。本日の国会で、民主党の桜井氏が「本当にこんなにタミフルを使う必要があるのか?私は10代には使うな、というべきじゃないかと思っている」と質問していたのをたまたまテレビで見ましたが、結局答えが出たとは思えないまま終わっていました。

 このままダラダラ使い続けるのがいいとは思えないですが…。すでに耐性菌の話もいっぱいでているようですし。


 

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2007.03.04

困って盗んでいるわけではないのか…

Wakaran
なんか、まるで盗まれる方が当たり前になってきたような毎日のニュース。ありとあらゆる金属製品が盗まれてますね。

 井上ひさしの初期作品で、「超」がつくほどバカバカしい小説に「ブンとフン」というのがありまして、これが時空を越えて何でも盗むブンという大泥棒を主人公にしたドタバタ喜劇。あんパンのへそだけ、シマウマのシマ等々、まぁありとあらゆるものを盗むわけです。今回の一連の金属盗難事件は、表面的にはまさにそんな感じですけど、そんなのんきなことも言ってられません。

 何よりひどいのは、名古屋だかでつかまった犯人は35才の建設会社役員で、動機は遊ぶ金ほしさだったという話。お金に困って盗人になったんじゃないんですね。今の世の中、かなり酷い目に遭わされている人もいるから、そんなような話かと勝手に想像していましたが、実態はそんなモノじゃないのかも…。

 高く売れそうだから公園の滑り台まで盗むんですかい?スーパーや学校のトイレットペーパーがなくなる、払えるのに給食費を払わない…どうも、同根のようですねぇ。

 「美しい国」かぁ…。

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2007.03.02

毎日ですか、金属盗難

なんでしょうかねぇ…。毎日ですね、金属盗難。

 半鐘に、鉄パイプに、公園のチェーンに…。戦争前の「金属供出」ってのは、もっと徹底したもんだったんでしょうか…などと、余計なことを考えてしまいます。

 外を見回したら、うちの近所だっていくらでもある。夜人のいないところで、金属製品があるところなんて、ホントいくらでもあります。何しろ、形なんかどうでも良くてぶっちぎって持っていけば良いんですから、やり方もあらっぽくなりますね。

 世の中、「やって良いことと悪いこと」の境目が、本当に分からなくなってきてるような気がします。盗みはもちろん肯定できないが、ここまでとなるとやっぱり背景を真剣に考えないと…。

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2007.02.26

相次ぐ金属盗難…世も末じゃ

Kimba
栃木県、茨城県南部で半鐘が連続盗難。どこかの工場で、内部のものがフォークリフトを使って堂々と銅板を盗みだし…。公園の地下に埋められていて銅のケーブルが1キロメートル近く引きずり出されて盗まれる…。

 他にも側溝のステンレスのフタ、「グレーチング」というものでしょうが、これが盗まれるとか、とにかく町中にある金目のものがどんどん盗まれております。

 「ウチには金目ものもなんか無いから安心…」と、そんなのんきなことを言ってる場合じゃなくなってきましたね。「金目」って言ったって、金とか銀が盗まれる訳じゃないんだから。まさか側溝のフタが盗まれるとは思ってもみませんでした。

 しばらく前にフィリピンだかで、線路が途中から盗まれていたっていうのがあって「すごいことするね」などと言ってましたが、今や日本でもレールを盗むくらいは銅ってこと無い(←誤変換なのに、洒落になっちゃうこの皮肉)。そのうち、停電になったら「電線が盗まれたかも知れないね」などと言うようになったりするかも…。

 昔、ばあさんが財産全部金歯にして墓まで持っていくなんてバカな冗談もありましたが、あんまり金目のものを身につけるもんじゃないね、やっぱり。

 機械のカラダはダメね。心も金属製になってしまったのか…てな感じで。
 ブライヤかなんかで出来たキャラクタがいましたね、銀河鉄道999にも。ピノッキオってのも木のカラダでした。

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2007.02.16

クルマとこども

Kuruma
埼玉県川口市の住宅地で、突っ込んできたクルマに幼稚園児がはねられ、命を奪われた事件。あらためて、いかに今の日本でクルマが優先されているかが浮き彫りになってきました。

 ウチの近所も戦後すぐに住宅地になったような場所なので、歩道はおろかクルマが交互通行するのに十分な幅員もありません。朝方、子供たちが通学する際は、域外のクルマは入らないようにとの看板もありますが、それを守っている人はごく少数のようです。

 そして速度。道幅4m、歩道無しの道を30キロで走ったら、その脇にいる歩行者にとっては非常に怖いものがあります。運転手さんも同じでしょうけどね。

 でも、だれもやめようとはしません。日本で一番稼いでいるのは自動車会社だからでしょうか?環境整備を十分にせずにクルマを売り続けるだけではまずい、と気がついているはずなのに…。そのうち「もうクルマは昔ほど売れなくなったから」という理由で、ますます交通環境整備が後退するのではないかと心配です。

 今のトヨタの社長さんがテレビに出て「走れば走るほど空気がきれいになるような、走れば走るほど事故が減るようなクルマを作りたいですね」と言っていたのを聞いたことをはっきり覚えています。

 ウソつきにならないでほしいと、そのとき切実に思ったのですが…。

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2007.02.09

アウトレットモール

宮城県でアウトレットモールを作る計画が3カ所、持ち上がっているとテレビのニュースで言っていました。

一つは仙台市泉区寺岡地区、三菱地所が開発を続けている「泉パークタウン」の中だそうです。
もう一つは、仙台港の周辺。ここには夢メッセとかの施設があります。
もう一つは、県南の村田町。景気浮揚策として町が考えたものだったと思いますが、債券発行に県からいちゃもんがついて、サスペンドになっていました。

 現在も一つ、東北道仙台宮城インターから山形方面へ行った「錦ヶ丘」という団地の中にアウトレットモールがひとつあるのですが、ホントにそんなに作ってお客が来るのでしょうか…。

 アウトレットモールって縁がないから分からないけど、ブランドとかだぶらないのかな。

 それにしても、なぜこうも同じものばかりそろえたがるのか…。最近は「オンリーワン」の大切さを説く企業も多いと思いましたが、ことブランドの世界においては「オンリーワン」は意味無いのでしょうかね。

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2007.02.07

大根、暖冬で育ちすぎ…

Daikon

だそうです。大きく育って悪いことがあるなんてなかなか気がつきませんね。大きくなりすぎて、通常使っている段ボールに少ない本数しか入らないのだそうです。その分単価も下がる…。

 できすぎたキャベツをつぶすのはもったいないということで、国でアイディアを募集しているとか…大根にも何か有効なアイディアが必要かも。

 それにしても、今年の暖冬の影響、他にどんなところに現れてくるのか…。人間の想像できることなんて、コンピュータがいくら発達しても、まだまだほとんど無いに等しいような気がしてきました。

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2007.01.31

雪のない1月

私の住まいは東北の仙台ですが、とうとう1月は1センチ以上の積雪がないまま終了だそうです。
新潟は104年ぶりに雪のない1月だとか、ニュースでそんなことを言ってました。

新潟県長岡市のスキー場、去年はドカ雪、今年は雪ゼロ。その前は中越地震の直接の被害や影響もあったでしょうに…。

 世の中こんなふうになってきたら助け合うしか無いと思いますが、これからは異常気象や災害に見舞われたのも、自助努力不足から招いた身の不運ということになるのでしょうか…。それはあまりに悲しい。


間もなく立春ですが、冬が無くて立春というのも気が抜けたようで「なんだかなぁ…」という感じです。

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2007.01.23

ねずみチュー鉄管

ねずみ鋳鉄管

大変な事故なのに、おもわずこんなふざけた話につなげて聞いてしまうのは不謹慎の極みなのですが、どうしても「ねずみチュー鉄管」と聞こえてしまうのは、私だけ…?でしょうか。

 ダクタイル鋳鉄管というのは聞いたことがありましたがねずみチュー鉄管はしらなんだ。明治時代から使われていたものらしいですね。

 なんで「ねずみ」なんていう名前が付いているんでしょうか…まさか「ねずみ色だから」なんてこともないでしょうけど…(^^;。

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2007.01.17

ペコちゃんは悪くない…はずだが

ペコちゃん(悪ペコちゃん)
大問題になってしまいました。不二家さん
なんどもなんどもテレビの画面に映し出されるペコちゃん。それも、少し上の方から撮るもんだから、なんか上目遣いでキツイ顔に映っています。ペコちゃんは悪くないのに…なんか、店先で「文句あんの?!あ~ん?」などと言っているような…んなわけありませんが(^^;

 ウチのコドモは飴と言ったらボンタン飴ミルキーという感じでしたので、不二家さんにはお世話になってます。ミルキーの包み紙にペコちゃんの顔が10コあったらなんだとか言う話も聞いたりして、包み紙もよく見てたりしてました。

 で、ちょっとペコちゃんの記憶スケッチをしようと思ったら、全然描けない…。できあがったのが上の絵(^^;。「悪ペコ」になったのは時節柄やむを得ないとして、基本的にどこが違うのか、思い出せません。

 調べてやっと思い出しましたが、ペコちゃんはお下げではないのですね(^^;。なんかすっかりお下げだと思ってた…。

 からだがラクダになっているのは別に意味はありません。顔があんまりにも似ないので、カラダは適当にくっつけちゃいました(^^;。

 ペコちゃん、ゴメンね。きっと立派になって帰ってきてね。そのときまでには上手に描けるように練習しておくから。

※回りを飛んでいる「カビ」のようなものは、小五の息子が描いた「ハンプティ・ダンプティ」だそうです。こっちも相当ゆがめられている…(^^;

(この絵は紙に書いたものを取り込んだので線がきれいなのです。いつものはタブレットでグニグニやってるので、線はヘロヘロですが。間違いなく同一人物が描いたものですが…信じてもらえなさそう(^^;)

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2007.01.09

静岡のイノシシ目撃者さん

静岡のイノシシ目撃者さんのおかげで、今日一日とあとしばらく十分笑わせてもらいました。
あの人は「ナニジン」なのか、つい色々考えてしまいましたが、我が家では「最近の静岡弁はああいうのなのではないか」ということでケリを付けました(^^;。静岡の人、間違ってたら(間違ってる、完全に)ゴメンナサイ。

 しかし、あのおニイさん(だと思うけど)、完璧なタイミングでした。一語一語の間合いと言い、アクションのスピードと言い…、そして「バーン!バーン!ガーン!」のところに至って繰り出されたイノシシアクション。

 これをリズム感とファンキーのなせるわざとお書きの方もいらっしゃったようですが(こちら)、確かにね。鳩の首を固定したら歩けなくなり、スペイン人の手を縛ったら話せなくなる、という話を昔聞きましたが、そんなのと似たような、自然なカラダと言葉のシンクロを見つけることができました。

 いやぁ…それにしても、彼は何の仕事でそこに居合わせたのかな。

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2007.01.08

でっかい!There was like this 長い!

静岡市葵区で、犬を散歩させていた女性がイノシシに襲われ、牙でで背中を刺されるなどして大ケガ、と言うニュースがNHKで流れていました。

 で、大変なんですけど、不謹慎なことに我が家はこのニュースで大笑い。目撃した人がテレビのインタビューに答えている姿が放映されましたが、この(たぶん)お兄さん、日本の方じゃないのか、英語日本語に擬態語混じり+アクション付きで、リアルなんだろうけど妙に可笑しい…(^^;。

 タイトルは、そのお兄さんがテレビに映って最初に言った言葉。

「でっかい!There was like this. There was 長い!黒い!おばさんもこういう感じで、イノシシ?後ろにもう立ってる。バーン!バーン!ガーン」

 ううむ、なんというか大変です。イノシシはかなり大きいそうだと、アナウンサーも言っていました。

 大けがしている人まで出ているのに、何か妙に和むニュースであった…(^^;

今ならまだ、ネットのNHKニュースで、動画が見られます。「地域」のところでイノシシの話題を探してください。

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2007.01.07

発達する低気圧

tenki.jpはよく見るのですが、8日の予想天気図を見て改めてびっくり。
発達中の低気圧はさらに発達して952hPaになると予想されていて、そして中国とシベリアにある高気圧のほうは1038hPaと書いてあります。その差86hPa!…と書いても別に実感があるわけではありません(^^;。

 しかし、いずれにしてもこの高気圧と低気圧の数字の開きの大きさにはちょっとびっくりします。大荒れになるのも分かるような気はするのですが、やっぱり頭をよぎるのは、「昔はこんなになることってあまりなかったんじゃぁないか…」という近頃の「環境異変」への不安です。

 テレビで函館の金森倉庫前の道路が波に洗われている様子が映りました。波にも驚いたけど、これが冬の函館の風景か?と言うのにも驚き。

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2007.01.06

「指紋」じゃないんだから…

指紋のような天気図

 最近、なんだかこういう天気図をしょっちゅう見るような気がしませんか?東北から北海道の太平洋岸で猛烈に発達した低気圧。中心気圧960mhpaは、台風でも結構驚く数字なのに、この冬の低気圧では驚かなくなってきました。

 でも起きることは結構ひどい。宮城では牡蠣他に甚大な被害が出たし、北海道では竜巻で何人も亡くなったし…。こんなのが「日常的」になってくるんでしょうか…。

 中心から閉塞前線が出ていたりすると、ホント、自分の指紋でも見ているようですが、そんな冗談言ってる場合じゃなさそう。

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