仁義なき戦い?

今朝新聞を見たらスゴイ事になってました。女性誌の創刊広告が2つ、世界文化社というところの「GRACE」と集英社の「Marisol」という雑誌の全面広告。それに創刊三周年という小学館の「Precious」というのも全面広告をぶつけていました。雑誌不況というのにこの大盤振る舞い。費用対効果を十分に考えた上で出した広告なんでしょうか。
中身のほうは、林真理子なんか全部に出てる。あと、桐島カレンに…誰だ…とにかく似てる。書く方をどうのこうのいう気は無いんですけど、出す雑誌社の人の考えていることは今ひとつ分かりませんねぇ…。マーケティングの結果、ターゲットはココだ!ということになったんでしょうけど。
この先どういう展開を考えてるんですかね。しばらくは棲み分けできるという予測なんでしょうか。私はターゲットじゃないですから、いずれにしても読みませんが、ココまで「ガチンコ勝負」みたいに演出されたら、先行きには興味ありますね。野次馬根性で(^^;
画像はコラージュ風にね。
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