2007.07.25

命がけのイリュージョン

Tenkou
どういう仕組みになっているのかは全然知りませんが、涼しい顔をしてやっているように見えて、やはりほんとに命がけの芸当なんですねぇ…、イリュージョン。

さすがにマジック(とイリュージョンは違うのかも知れませんが)の事故だけに、報道も「機材の不調」とか「機材に挟まれた」とか、そんな書き方しかありません。そりゃ書けないわな。警察の調書はどうなるんでしょう。「事件」じゃないんですかね。

 ま、タネはちょっと知りたいと思いつつ、どうでもよい、ということにしておきますが、意識がもうろうとする程の打撲だと書いてるところもあるようで、そうとう大がかりな仕掛けであることを想像させます。頬の骨も骨折しているとか…。大丈夫なんですかね。

 お客さんの指をちょん切る「ギロチン」とかは、まぁ事故がないようになっているんでしょうが、それにしてもこういう事故を聞くと、「どなたかお願いできますかぁ?」なんて言われて出て行く人も減ってしまいそう。

 マギー司郎なんか、今回のニュース聞いてなんて言ってるんだろ
 「あ、ボクはね、そういう、こわいのはやらないの。だって、あぶないもんね。」
てなもんでしょか。

 私も「縦縞が横縞になる」くらいのマジックでいいかなぁ(^^;

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2007.07.04

南野陽子の「いたい」魅力

最近、NEOつながりの話題ばかりになっておりますが…。

「サラリーマンNEO」で、余人を以て代え難い魅力を放っている南野陽子さん、先日「スタジオパーク云々」という番組にご出演でした。これは結構面白かった。

出演依頼があったとき、

「きっと『いたい』女の人の役なんだろうなぁ…と思ったんですけど、やっぱりそうでしたね」

と笑いながら言ってました。なるほど、「痛い」ね。まさにそれだ。若い女に「若いと思って…!アンタなんか、こうよ!こうよ!」と悪態を吐く、キャリアウーマンは、まさにそれ。

声も、面白い。麻宮サキですごんでもどこかで震えてるような、不思議な声。これも「痛さ」を感じさせてるのかも…と思ったりもする。

それは、セクスィー部長に癒される「痛さ」でもあったわけで、それを雰囲気まで含めて表現できたのは、この人だけだった、と言うことなのでしょう。

ご本人は、そんな役どころをやるにしても、ファンの人を裏切らないかとかいろいろお悩みも多いご様子。コントにしてもホントは「もっとこうしたら…とか思うんですけど、本番になると台本通りやっちゃう」のは、ムツカシソウにいえば「思想性を見抜かれそうだから」みたいなことのようで、なんだ、ホントにけっこう「痛い」んじゃん、この人、と思ってしまいました。

様々な活動をしている黒柳徹子を、ステキで、ああいうふうになれたらと思うこともある、それが固まるまでは、そのときにやれるいろんなことをやっていきたいと語りながら、結構コロコロと笑うこの人、いやぁ痛いながらに、なかなかステキな魅力の詰まった方ですね。

顔は描いてみようかと思ったけどやめた。NANNO FIGURE の「細雪」バージョンの、斜め後ろから見た顔、あごのラインは、本人も似ていると言っていましたが、確かによく似ていました。結構しっかりしたあごの線なんですね、この方。そこだけで「痛さ」が表現出来るような絵が描ければ載せたいけど、そりゃ無理。

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2007.05.03

横山ノック死去

Nokku
これって順当に行けば政治ネタなのでは…とも思ったが、報道を見てもスポーツ紙での扱いのほうがやはりふさわしいようにみえるので、芸能ネタにすることにした。普段そんなにカテゴリー分けにこだわっているわけではないけど、こういうときは妙に気になったりするものです。ノックさんをおとしめる気などほどもありませんが。

 悪い人だとは思わないんですけど、「セクハラ」は、余計なこと、しましたなぁ、結局のところ。本人は「ノリ」のつもりだったんじゃないかと想像しますが、この辺の歯止めがユルいのはダメですね。そういう意味じゃぁ、今の芸能人と政治家はやはり近い。これもテレビの影響でしょう。

 テレビの影響力はホントバカに出来ません。倫理観も、心のあり方も確かに変えている一面がある。そんなモノに流される方が情けない…という人もいるでしょうが、洗脳型カルトが廃れないのと、根本構造はほぼ類似していると言えるでしょう。

 「あるある」のやったことは、やっぱり、だから罪深いんだと思います。

 NHKのニュースを見てればいいってもんじゃない。テレビに頼っていて、本当に教育の再生なんか出来るのかなぁ…。

 ノックの話からだいぶそれてしまった。ノックさん、あの世でもセクハラしたらイカンのよ。

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2007.04.13

黒柳徹子

Pierre
この人は本当に面白い。先日たまたま「徹子の部屋」を見たが、そのときに出ていたのはマジシャンのムッシュ・ピエールだった。
「~ざましょ?」「トレびあ~ん」など、黒柳徹子も調子を合わせていっていたが、それを聞いてたムッシュピエール氏、「最後まで「~ざましょ」で話すの、けっこうたいへんざましょ?」などとのたもうた。

何をおっしゃる。黒柳徹子は「ざましょ」やら「ざんす」やらは、ほぼ日常語のように昔から話しているではないか。
侮ってはいけないのである。

それにしても、この黒柳さんというお方、トーク番組なのに、ムッシュピエールに手品をさせただけで終わってしまったんだけど、それでよかったのでしょうかね(^^;?

ムッシュピエールのブログを見ると緊張してなにをしてたかわからないざんすという感じだったようだが、そんなこと黒柳徹子は気にしていない。

 でも鼻の穴に100円玉だか50円玉だかを、黒柳徹子の言うとおり2つも3つも詰めこめさせられて、挙げ句の果てには一つ取れなくなり、「息をするたびに、お金が動いて光る」のがおかしいと、良いように笑いものにされてしまった梅垣義明よりは良かった…というべきか。

 結局なんの話しだ?

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