2007.06.18

紫外線…かも

日本の半分以上は梅雨入りしたというのに、各地で良いお天気が続いているようで…。
そこでお天気に関して、最近あまり気分が良くなく感じたことをメモしておこうかと…。

5月の半ばに小学校の運動会で半日外にいたときも同じことを感じたのだが、データを取っているわけではないので実証的にはどうだかわかりませんが、最近妙に天気の良い日に外にいる時間が長いと疲れるような気がするのです。

数年前までは、日差しの強くなる5月頃から半裸で肉体労働をしていたので、今とは比較するべくもありませんが、その状態を抜け出して数年、今年の具合は少し妙なんじゃないかと、ちょっと怖くなったりもしています。まぁ私の体だけの問題なら、世の中が驚くこともないわけで…。

前にも書いたかも知れないが、もう10年も経つような気がするが、漆塗りの職人が漆の乾き方がおかしいといっていたことがあった。漆はある程度の湿度を持った漆むろの中で乾燥させるが、紫外線には弱い。その職人はたしか、紫外線とまで言っていたかどうかハッキリ記憶にないが、光がおかしくなっていると言う趣旨のことは言っていた。

そっちこっちから散乱反射してくる紫外線に、そうそう一々対策してはいられないが、外に出て疲れるような状態なら、結構マジメに紫外線対策も考えなくっちゃぁ…と思うのでありました。

目に見えないものは、結構コワいのよ。

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2007.04.08

心と体は直結している

Batou
 NHKのニュースで、幼児期から思春期という子供の時期に親などから言葉による暴力を受けた人を調査して、言葉による暴力が脳の言葉に関する部分を萎縮させてしまうらしいということを報告としてまとめたというような話をしていました。

 こころとからだが分かちがたく結びついているだろうことは、説明を待たなくても直感的に理解できます。ひどい言葉をあびせかけられれば、こころが小さくなってしまうことも良く理解できます。そんな状況を乗り越えるために、こころの臓器ともいえる脳は、必死に対応しようと自らを小さくしてしまうのでしょうかね。

 なんとも、考えるだけで切ない状況です。他人にひどい言葉を浴びせかける人は、やっぱりからだ、脳、こころがそれを望んでいると言うことなのか…。だとしたら、それはどういうメカニズムなのか。そっちのほうも、問題解決につながるのなら研究成果を知りたいものです。

 そんなこと、報告書にまとめて教えてもらわなければ止められないのかという気もするけれども…。

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2007.03.23

タミフル、再調査はいいけど

Toriinflu
 「朝令暮改」というか、猫の目行政というのか、タミフルに対する対応でだいぶ忙しく方針が入れ替わっておりますね。要するに、死亡に至っていなかった「異常行動」の把握が十分でなかったと…。

 いずれ、タミフルという薬が有効である場面はたくさんあるのでしょうから、とにかくだいたい安心して服用できるようにきちんと調査していただきたいものです。

 なのですが、いまだに氷解しない疑問は、やはりそんなにタミフルを使うべき局面なのかどうかということです。高熱が出るとインフルエンザ脳症になる危険性があるからと言うことで、効果のあるタミフルを使ってるのでしょうけど、誰が脳症になるか分からないからみんなにタミフルを処方する、のでしょうか?

 前も書いたけど、新型インフルエンザ(鳥から人間に感染して、その人間から別な人間に、要するに人間同士の感染が起きるようになる、鳥由来のインフルエンザ…ってことかな)への有効な薬品として脚光を浴びたものだと思うのに、とりあえず鳥インフルエンザの蔓延が心配されるような状況ではない日本で、そこまでタミフルをつかう必要があるのか、ということです。

 タミフル耐性ってのも、もうあるって言う話しじゃないですか。本当に鳥インフル画はやるときが来たとして、日本ではタミフル耐性鳥インフルエンザウィルスが猛威をふるう…なんてことにはならないんでしょうかね。

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2007.03.21

ちょっと、ちょっと、ちょっと~ タミちゃん

Shirouto
厚生労働省が、10代の患者にはタミフルを原則として使用しないよう指示したそうです。この記者会見がテレビのニュースで流れましたが、「ちょっと、ちょっとちょっと~」と言いたくなってしまいました。

お医者さんだったかな、「処方しても心配される、処方しなくても心配される。悩ましいところです。」とか言ってました。

厚労省の担当者が会見で発言した内容は、省としてはタミフルと異常行動との因果関係については否定的見解だが、異常行動が心配されている今、何が出来るのかを考えた、というようなことだったようです。

 あの~、この話、全体として、やっぱり患者を素人だと思って、どこか誤魔化していると思いませんか?

 あくまでもタミフルと異常行動の因果関係を、科学的根拠に基づいて否定するなら、それでいい。厚生労働省の説明は、自らの足下を崩してしまう、まさに「非科学的」なものでしょう。なにより、上に書いたような厚労相の態度は、その先の問題解明に全く結びつかないものです。でしょ?「じゃぁ、どうするの?」っていう、次がないんだもの。

 結局因果関係について調査をし直すことになるとすれば、当初の調査方法があまりにも稚拙だったということになるのではないだろうか…。ガキの使いやあらへんで、というか、ちょこちょこと調べて終わりにしちゃったんじゃないの?
 そのさなかに、調査班の先生と、タミフルを売っている中外がお金に絡んで関係があったということも分かってしまった。これじゃぁ越後屋と悪代官みたいに、どこかで手心を加えていると思われても…調査結果そのものじゃなくても、調査方法自体を甘くすれば、有意差なんか出ないかも知れないし…。


 とにかく、何よりいまだに私レベルのシロウトでもくすぶっている問題点を割り引いても、本当にタミフルが有効なのか?という疑問に、どうして真っ正面からの答えが出ないのか、それが一番の不安です。


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2007.03.13

タミフル:現場は変わってきたか?

No_tamifle
毎年のことなのに、インフルエンザの流行のピークがいつ頃かなんてことは、すぐ忘れてしまいます。
流行マップで警報レベルとなっている地域が、今年もぐっと増える時期に来ているようですね。

タミフルの扱いですが、現場でもそれなりに慎重になってきているようで、ドライシロップの容量を減らして処方、あるいは服用するようにというような対応が出てきていると聞きました。前も書きましたが、タミフルを適切に服用した場合と、しない場合の効果とリスクの明確な比較対照表みたいなものがないと、どうにも納得がいかないような気がしています。

 今度インフルエンザって言われても、こないだ程度の緩い熱の上がり方だったら断ろう。

 挙げ句の果てにというか、予想された出来事と言うべきか、ここへきて「タミフル」と異常行動についてコメントしていた厚労省研究班の横田教授が、中外製薬から寄付をもらっていたとかなんとか…。

 あまり世の中を性悪説で見たくはないのだけど…わいろや談合なんかに比べて、薬害ははるかにたちが悪いと思っているので、とても心配です。

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2007.03.08

あ~、ムズムズする

Kafun_mouse
その姿がテレビに映った瞬間、我が家ではみんなで「あ~~~」と声を上げてしまいました。お隣さん、驚いていたらゴメンナサイ。

 アレルギーの話だったようですが、時節柄話の導入は「花粉症」。花粉症のワクチンを作るという話だったかな?NHKの「クローズアップ現代」です。

 騒いだのは別に花粉症だからじゃなくて、絵に描いたように、マウスの鼻にピペット(ですか?)みたいなやつで花粉をポッタリと入れている実験の様子を見たからです。ウチは別に書いたようにシマリスを飼ってまして、まぁ下から見れば実験用マウスちゃんと全く同じ顔(顔かどうかわからんが…)をしているわけです。なかなかかわいらしい。齧歯類なので立派な前歯が見えております。

 普段かなり見ているにもかかわらず、鼻の描写は正確ではありません。(この絵じゃ妖怪だよ…(^^;)。小さなハナに花粉がポッタリとやられているのを見ていたら…こっちがムズムズしてきました。

 実際は、我が家のシマリスも微細なホコリだらけの中で暮らしているはずなので、花粉症になることはないんだろうなと思うのですが、無理矢理花粉症にさせられた実験用マウスは本当に気の毒でした(^^;。

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2007.03.01

「とりあえず、タミフル!」ですか?

Toritami
 国会で柳沢厚労相が「タミフルの安全性に重大な懸念があるとはいえない」という立場だと答弁し、伊吹文科相が教委を通じて保護者に対し「インフルエンザの子供をひとりにしないで」と注意を促したそうです。

 私は科学的なデータも自前で持ち合わせているわけではありませんので、感覚的な物言いしかできませんけど、結局タミフルがどうしても必要なのかどうかについては相変わらず疑問のままです。

 インフルエンザ脳症による子供の死亡が騒がれたのと、鳥インフルエンザから人への感染拡大が心配されている新型インフルエンザ対策が混じってしまって、本当に現状でタミフルが必要なのかが分かりません。たとえタミフルが安全だとしても、です。

 それから世界での備蓄の話と日本国内での消費量の話。相変わらず日本だけがタミフルを消費しているのでしょうか?だとしたらなぜ?

 うちはおかげさまで、今回は結果的にほとんど薬無しで快復しそうです。ぜんそく持ちなので心配していますが、インフルエンザのほうはなんとか収まりそう。
 常にこのパターンが通用するとは、もちろん思っていません。普段から季節の変わり目にはぜんそく対策の薬にお世話になってますから、うまく薬とおつきあいすることはとても大事だと思ってます。「自然児」的には生きていけそうにないので(^^;

 ただ、今回、インフルエンザの判定(キットによるものだと思いますが)もはっきりしたものが出ないまま、「まぁこれはインフルエンザでしょう。タミフルがきけば間違いないから」ということで処方されてきたのですが、そういう「とりあえずタミフル」みたいな使い方でいいのかなぁ…という気はしています。

 誰か、この問題をはっきり切開してくれい。

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2007.02.28

タミフル-厚労省注意喚起へ

Hakkaku
 タミフルの処方に関して、異常行動との因果関係が立証されていないから特別な対応は考えていないとしていた国も、医師と製薬会社に、処方時に注意喚起をするようにという話になったようですね。

 「タミフルを服用したから死亡に至るような異常行動が起きた」としか聞こえないような報道をすることにも問題があるだろうとは思いますが、因果関係が科学的に立証されていないから、なにもしないというのは、あまりにも大変な目に遭っている、または遭いそうな側の心情をくみ取らない言い方じゃないかという気はしました。
 ウチはまだ医者に報告に行ってないから分からないけど、もし「子供が怖がって飲みません」と言ったら、「そんな非科学的な報道を信じて私の処方を信じないのですか?」という医者はたくさんいると確信してます。

 私の知り合いにもお医者さんは結構いますが、「僕たちはサイエンスとして考えるから…」などという人は少なくありません。これじゃぁ、「医は仁術」なんて言葉ははるかに遠いな…と思いましたねぇ…。

 もちろん良いお医者さんもいっぱいいるに違いありませんが、その元締めの国がみせた今回の態度は、権威主義と科学万能主義に陥った悪い面を良く表しているような気がします。

 病気や、その影響で苦しんだり困ったりしているのはこっちなのに、それってすぐ忘れられてしまう。


 適当なイラストが思いつかなかったけど、wikiで調べてみたらタミフルって八角の成分から作られているんだそうですね。スゴイ。
 子供の頃は苦手だったアニス系の匂いですが、いまじゃあれがなきゃ物足りないことも多い。アニス酒も、昔はとても飲めなかったけど、時々ちょっと飲んでみたくなったり…。

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2007.02.27

タミフル-子供が怖がって飲みません

Tamifuru
ウチの子供もインフルエンザにかかりまして、病院に行きました。検査の結果ははっきりしなかったけど、これはおそらくインフルエンザでしょうと言うことで、タミフルを処方されました。ところが…

 仙台市で、インフルエンザで自宅療養中の中2の男の子が転落死した、というニュース。そしてその子はタミフルを服用していた、との報道。近所のこともあって、当然他のニュースよりも目立って聞こえてしまう。子供もニュースを見てますから、処方されたタミフルを、怖がって飲まなくなってしまいました。

 幸い症状があまり重くなってないので、タミフルは飲ませないで、病院に相談に行って事後の策を考えることにしました。通っている小児科のお医者さんは基本的に信用できる人なので、相談の結果出た方針には従おうと思いますが、いやがるものを飲ませるのも難しい…。今回のは、苦くて飲めないとかそういう話じゃないので、納得ずくで飲ませるのはなかなか難しそうです。

 最近とびきりのお騒がせ男柳沢厚生労働大臣の説明も、「タミフルが原因と言う結論になってないので…(規制等はしない)」という話。この説明、誰も納得はしていないでしょう。こと副作用に関して、国や製薬会社が先んじて対策を取ると言う期待は薄いですから、あぶないと思ったら自分で情報を集めて決断するしかないのかも知れません。そのとき信頼すべき掛かり付け医がいるかどうかが、やはり大きいですね。

 そもそも、なんですが、タミフルが新型インフルエンザへの備蓄として考えられていたことや、日本が世界中の流通量の7,8割を抑えているという話はどうなったんでしょう。昨年も、日本で備蓄するよりだったらベトナムとか、鳥インフルエンザの発生の確率が高いところにまわすべきじゃないのか?という真っ当な論議もあったように思うのですが…。

 いまは、医者に行って「インフルエンザかも」となればすぐタミフル。ちょっと考え直してみると「え?そういうものだったっけ?」と思ってしまうのです。
 なんだか「場当たり的行動」で、その結果の副作用が異常行動による死亡事故…これは、早急に色々と考え直す必要があるのではないかと…。

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2007.02.22

ぞうり

Zouri
夏場に靴を履いていると、尋常でなく足にマメが出来てしまい、歩くのもままならないことがしょっちゅうでした。もう立派に「病気」の仲間入りじゃないかと思うほどなのですが、これをいくらか解決してくれるのがサンダルや草履など、開放的な履き物でした。

 これも何でも良いわけではなくて、鼻緒のあたり具合が悪いと、すぐ足の甲にマメが出来ます。つくづく因果な足…(--;)。あれこれ探しているウチに、畳地の草履、サンダルなら結構いけることが分かってきたので、これを愛用しております。

 で、はき慣れてくると、足の指がすごく良く動くようになるのが分かってきて、靴を履いたあとなど足のユビが「動きたいよ~」と言ってるような感じ。気持ちがいいので、多少寒くても、裸足にサンダルか草履で歩くのが好きになっちゃいました。

 じっとしているようなことが多い場合はダメですけど、歩いているなら多少寒くても、裸足でも平気です。

 雨の日はさすがにべちゃべちゃになるので、ゲタにしてます(^^)

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2007.02.20

キップ・パイロール

Kip
「キップパイロール」使っていらっしゃるかた、おられますか?

アメリカ生まれ(?)の、万能軟膏と言ったところでしょうか。日本で言えば「オロナイン軟膏」ですかね。どこでも売っているような気がするのですが、知ってる人は知ってるけど知らない人は、ホント知らないですね。

 日本ではキップ薬品という、そのまんまの名前のところが作っているようです。キップ薬品のサイトを見てみると、ゾウの「サトちゃん」で知られる佐藤製薬のグループと書いてありました。そうだよね、いくらなんでもこのキップパイロールだけでやっていけるような感じはしないもんなぁ…。

 キップパイロールは重宝してます。なにより、「しみない」というのが良くて、血さえ止まればガーゼにキップパイロールを塗って傷口を保護しておけば一安心。

 缶のデザインも良いんですよね(私の絵を見て考えないこと)。Tシャツにしたら売れるだろうに…。佐藤製薬か、ユニクロに言ってみるか…。こりゃ、作ったもん勝ちだとおもうけどな。

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2007.02.06

コロスキン(のようなもの)

Ryuban
かなり以前から山手線の電車の窓とかに貼ってあった「コロスキン」というのがなんなのか気になってました。会社は東京甲子社というところのようですが、あんまり聞いたこと無い…。
広告が小さければ安いのかも知れませんが、とにかくドアの当たりの窓には必ず貼ってあるので、それなりの金額は払うのでしょう。

 でも、回りで使ってる人を見たことがありませんでした。「ホータイの要らない絆創膏」ってなんじゃ…?という感じだったのですが、ある時ようやく傷に塗って皮膜を作って保護するものだと言うことがわかりました。

 細かい、つまらないものを買ってしまいがちなのですが、これもつい買ってしまいました(^^;。ささくれとか良くできるからいいかなと…。

 早速使ってみましたが、悪くない。バンドエイドみたいにもそもそしないし、水仕事なんかでも気になりません。こりゃなかなか使えると思って、悪い買い物じゃなかったと安心してました。

 ところが…。しばらくしてから使おうと思って出してみたら、「?」中身がありません。そう、結構短期間の内に使い切らないと、ホント、セメダインみたいに揮発して無くなっちゃうような感じなんですね(^^;。

 やむを得ないとは思いますが、それならもう少しチューブを小さく、容量の少ないものを出すか、小分けにして欲しいなぁ…。

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