2007.06.25

なんともはや

雑感。

●「今私たちは底値かもしれない」(自民党中川幹事長)
 もう、これ以上は下がらないという自信というか、自ら信じて勇気を奮い起こそうというのですかな(^^;。政治不信は「底なし」というか「釜の底が抜けた」状態でしょうに。

●「参議院選挙は中間テストみたいなもの」(渡辺「愛と突破力」大臣)
 学校の頃、こういう考え方をすると「内申が下がる」と言われたんじゃないんですかね(^^;
 子供たちが「どうせ中間だから」って言っても、説教できませんな。

●「(沖縄戦集団自決に軍関与との記述を削除したことは)学術的な判断(だから理解して)」(安倍首相)
 学問的に正しいという判断を優先して、おばぁの涙を見ながら「美しい国」を語るのかい?
 これは正直、ちょっと首相インタビューを直視していられませんでしたが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.12

活カニ、うなぎ、マグロ

続々という感じの食品輸出規制。これでようやく、我々がいつも何を食べているのかがわかってくるかもしれません。食べられなくなって初めてわかる…そんな風にはわかりたくないものですが…。

中国から出てくるものも、まだまだこれから引っかかりそうな予感もします。魚は獲れない、肉にする動物に食わせるえさがない…。

毎日、庭の雑草を見て、「これが食えたら…」と思わない日はないですね。と書きましたが、それって60数年前、日本で起きていたことでしょう。おばあさんの知恵袋がそんな風に活かされるのは、あまり望ましいことではないでしょうが…。

しかし、聞いておいて損はない。カキドオシとかも、食えるんだっけか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.23

あなたは、「鉄道」、好きですか?

とりあえず「鉄道」への注目度が高くなっていることだけはまちがいない…それはよく分かるのですが、きっかけはどういったところにあったのでしょう。

1.「電車男」
 これはやはり大きかったのでしょう。「電車」というそのものズバリの言葉が爆発的に浸透したこと、内容は鉄道マニアのことでなくても、ネーミングが、もともとあった「鉄道好き=マニア=オタク」という図式に、ピッタリだったこと。「電車男」に絡む話題の中で、かなりの人の関心の中に「鉄道マニア」のネタが自然に滑り込んでいった…。そんなところでしょうか。

2は…と考えましたが、すぐに思いつかない…。そう考えると最近のモノは全部「電車男」のあとからついてきたものなのかも…という気もしてきます。一旦「電車男」から「鉄道マニア」にシフトした興味は、「鉄道マニア」が電車の一番前でリュックをしょって前を見ている連中だけではないことに気がつきました。曰く「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」…。とりあえず「腑分け」のように、鉄道マニアの、自分とはかけ離れた興味の持ち方に、一般大衆がまなざしをむけるようになってきた。

 しかしここで大事なのは、この視線は決して「暖かい」「共感的な」ものではなく、対象となっているマニア氏にむけられる視線の冷たさが自分に及んでこないような、距離感を置いた「観察の眼」であるということでしょう。

 一方で「鉄道マニア」も自分たちの興味が、まだまだ日陰者扱いされることについて、十分了解した上で各種行動をとっているものと思われます。ここが自他共に「マニア」と認めるか、自分はそれなりに鉄道好きだと思っていても「マニア」とは認められない部類に属するかの違いかも知れません。

 鉄道というモノは、「公共交通機関」の名の通り、ほとんど「公共物」ですので、これをひっそり自分だけの世界にして楽しむことは不可能です。自分の部屋で、買ってきた模型だけを見たり走らせたりして楽しむと言う分には、模型屋さんとのつきあいだけで済むかも知れませんが、実物はどうでもよいと言う人は、まあめったにいないでしょう。

 いきおい、車庫のフェンスに張り付いて写真を撮ったり、はたまた電車の一番前に張り付いて前を見たり、はたまた駅のホームのはじっこに張り付いて写真を撮ったり、とりあえずいろんなところに張り付いたりして、いろいろと調べたりする姿が目撃されるわけです。これら行為がどこまで公共の場所で受け入れられるかを、常に気にしているべきなのでしょうが、今は世の常になってしまったように、ひとのことなんか構わない人でいっぱいですからね…。

 まとめ方が分からなくなってしまった。とりあえず今後も世の中の鉄道好きに対する視線のあり方については要注目。もちろん鉄道そのものにもね。

 これで鉄道利用者が増える、というような注目のされ方ではないとは思うが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.14

サミットまんじゅう

洞爺湖で「サミットまんじゅう」が発売されたとか。地域特産のシソが皮に練り込んであるおまんじゅうということで、春らしくて良い感じでした。が!、「やっぱ、『まんじゅう』すか(^^;」と思ってしまうのは私だけ?といいたくはなりますね。まんじゅうもうまいし、シソ入りもいいんだけど…。どうせやるなら「まりもっこり」的にはじけたものの方が良かったんじゃないかと、余計なお節介もしたくなります。

 せめて8色の味を追究して欲しかったですね。

フィリングっていうか、「あんこ」の替わりになるものが思いつかないかなぁ…

・イギリス:プディング味(う~ん…あんまり食べたくないかも…)
・ドイツ:ヘーゼルナッツクリームとかかな
・フランス:クレープすか?
・イタリア:ティラミスみたいな濃厚な感じのものかしら…これはいけるかな?
・カナダ:やっぱ、メープルシロップの何かでしょうか
・ロシア:う~、ピロシキ風とか(^^;?お菓子じゃないし
・アメリカ:チョコブラウニでしょうかねぇ…

これをまんじゅうに仕込んで…。うむむむむむむ…物好きが一回は買ってくれるでしょう。

こんなのは真っ当に食べられるものを考えるより、風刺の効いた「裏サミットまんじゅう」とかを考える方が楽しそうではあります。

 それにしても買った人の声の紹介が、まぁ優等生的というか…「良いおみやげになりました」「サミットが成功すると良いですね」とか、そりゃそうなんだけど、この手のおみやげは平均点をつけたら30点くらい何じゃないですかね、いいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

どうでもいいですよ…なワケはないでしょ

安倍首相の、靖国神社参拝に関することは「問題になるから言わない」っていう理屈はいつまで通用するんでしょうね。日本ではこの理屈が通用する、と思って良いと言うことになるんですか。いくら何でも自民党と公明党の人でも、かなりの人が「その言い訳はだめでしょ」と思ってると思うんだけど…。まぁそれを黙認しているんだから同罪ですわな。

・いじめの問題を公表しない教育委員会
・ロープのほつれを報告しないエレベーター会社
・リコール情報を公にしない自動車会社
・ウソの報告だらけの電力会社

これなら安倍政権は安泰か(^^;?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.04

渋滞の道路情報

Benri
連休で道路がだいぶ混んだみたいで…。テレビでも渋滞20キロとか40キロとか、なかなか大変そうなことを言っていました。

 ところで、思うのですが、あの「○○を先頭に40キロの渋滞」という言い方、わかりやすいんでしょうか?むしろ渋滞の末尾がどこにあるのか、場所で言ってもらった方が、これから渋滞にはまりそうな人にとっても心の準備が出来て良いのではないかと思うのですが…。断続的に○○付近まで渋滞、というような言い方を聞くこともあると思いますが、どうせなら、○○から○○付近にかけ渋滞、で良いような気もするんだけど…。それにおまけで長さを入れてもらっても、もちろん良いんですけどね。

 私は渋滞ニュースが好きな方ではありますが(^^;、それでも「おお!ついに60キロ越えを記録したぞ!」とかいって喜ぶほどでもございません。まさかそういうマニアのために放送しているわけじゃぁないだろうしなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.19

地顔…意味違うか(^^;

Aomorigao
 先に「山梨顔」と言うことを書いたが、こういう、その地域にちょっと特徴的な顔立ちがそもそも存在するのか、うたがわしくおもっている方もおられるでしょう。

 しかし、山梨顔については、自分の身内の話のでもあるので非常に具体的に実例を見ているだけに、「たしかに山梨顔はある」と言いたくなってしまう。

 中田英寿選手はどうだか微妙だが、少なくとも堀内光雄氏の写真をみたら、うちの親父の親戚に違いないと思ってしまうほど、パーツ的に似ている。もちろん、とりあえず一般的な範囲では親戚でも何でもありませんが。


 で、この手の「地顔」の話し(…「地顔」っていうと意味が違うとは思うが、他に呼び方が思いつかないから地顔で行く)で私が確認しているのは、「福島顔」「福井顔」である。

 どちらがどうとはっきり言うのは難しいが、うちのご近所さんは、「福島顔の典型は児玉 誉士夫」と言っていた。これはうちにとっては「山梨顔」ほどのインパクトはなかったが、そこそこ納得できるものもあった。

 もうひとつは「福井顔」。福井と言うところは継体天皇云々の話しが多いところでもあって、やはりどこか大陸系の顔つきをした人が「福井顔」といわれているような気がする。山梨顔もそっちの系統で、濃い薄いでいうと「薄い」ほう…なのかなぁ…。一概にいえるような単純なものではありませんが。

 清酒「岩手川」の宣伝をもじって「岩手顔」という風に言ってたこともあるから、これももしかして地元で認識されていることなのかも…。

 地顔探求はライフワークとして続けていこう。かな(^^;?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.18

「ヒデは薄くないっしょ」…ごもっともです

Sasaieisuke_1

さて、中田英寿選手が「薄い」に該当するか、我が家の中でも違うという意見がございました。
キャラクターが強烈だから、薄いというイメージとは合わないのは確か。というより、メチャメチャ強烈な個性の持ち主、という印象ですからね。

 顔全体の印象は山梨系列で薄い方に属するとは思いますが、うちでヒデから連想する顔として次に出てきたのは照英だったので、そのへんも「本質的に薄くない」ということなんでしょう。

 しょーがないから捜した、薄めの感じのヒト。絵で分かりますか?自分で描いてて、言われなきゃわからないだろうと思うもんね。篠井英介さんです。自分は舞台などほとんど見たことがありませんので、舞台人の方は良く存じません。世間的な知名度はどんなものなんですかね、この方。三谷作品に出ているそうなので、ご存じの方はよくご存じなのでしょうね。

 さー、そのご尊顔。典型的「こけし顔」です。篠井英介の似顔絵を描きたかったら、こけしを描くべし。私もそうしました。
 「端正」ではあるんでしょう。不思議な存在感の方です。

 判定。5H文句なし!ですか(^^;?

 フリル付けたら、ニットの貴公子みたいになっちゃったかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その薄さ?…何H?

「薄い顔」の代表選手みたいにして、埴輪の絵なんか描いてしまったけど、実際に「薄い顔」っていうのがなかなか思いつきません。今、みんな「濃い」のかなぁ…。と、つらつらおもんみるに…どういう具合でか「山梨顔」の話しになっていた。

山梨顔ってなんだ?と思う方も多いでしょう。よい実例は議員の堀内光雄氏です。「うっそでぇ~」と思った人は、早速山梨県に行き、甲府の駅を降りて少し歩いてみましょう。きっとこれがウソではないことが分かるでしょう。

 さて、この人を薄い顔の例にするのか…と少々考えました。まぁ「濃い顔」ではないのですが、何しろ職業が職業のためか、薄い印象がありません。

 で、別な方を発見。サッカーの中田英寿さんです。十分に山梨顔の「薄さ」の特徴を継承していらっしゃいます。だからもんのすごく似顔絵にしにくい。横顔にして、デコの広い感じを出すしかないのかな…苦戦中です。ですのでイラストはなし。

 中田選手の顔が思い浮かばない人は少ないと思いますが、あらためてご尊顔を拝するならば、かなりあっさりとしたお顔であることが納得できるでしょう。

 鉛筆の「H」は「ハード」のことなので、中田選手にピッタリ。日本人の顔の中では4Hくらいありそう。だから、埴輪は7Hくらいに昇格。

 皆さんも、手近なところに山梨がおの方がいらっしゃらないか捜してみてくださいね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.15

その濃さは何B?

4b_4h

セクシー部長のせいではないと思うが、なんだかテレビを見ながら話しをしていて、「この顔は濃い!4Bくらいあるね」などと言っているウチに、テレビに出てくる顔を次々鉛筆の濃さに合わせるとどれくらいか、等という話しになってしまった。

 良く、「濃い顔」の代表のように言われるルー大柴。「濃い濃い」というせいか、すぐに6B!とか言ってしまいそうだが、6Bは普通売っているものの中では一番濃い。果たしてそこまで濃いかどうか、段々疑問になってきた。

 反対の薄い方は9Hまで売っている。9Hなんて何に使うのか知らないけど、普通の紙に書いてもあまり気持ちは良くない。製図用のケント紙に使うのなら良いのかもしれない。

 でも、薄さの極致9Hの顔を持つタレントってだれだろう…。

 HBあたりの基準が決まらないので、ただ「濃い!」と思ったイメージを3B!(最初、めったに使わない3Bを出したのが、うちで流行った理由かもしれません)などと言っているだけだが、そのうち分布表でも作ってみようか知らん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.12

ガラクタだから面白かった

Hiroimono
 子供に、「なんでも買って、何が面白いの?」などとつい言ってしまうことがある。完成品でなければしようがないものもあるから、もちろん「何でも作れ」という気はないけど、買うだけになったら、私にはおもしろさは理解できそうもない。
 子供の頃は、なんでも拾った。私の住んでいたところは東京都下三多摩地区であったが、茶畑があるかと思うと町工場もあるようなところだった。拾ったもののベストスリーは、ネジと何に使うか分からないがタップの切られた金属のかけら。それからプリズム。そして真空管。こんなところかな。

 ネジとタップの切ったブロックは、すぐつないでロボットとか…。3ミリくらいのネジだから、本当にちょこちょことしたもの。だけどいくらでも落ちているから、それなりの規模になっておもしろかった。機械油の匂いと金属加工の匂い。

 プリズムは、カメラに収まっている位の大きさだったから、たぶんそういう為の部品だとおもう。太陽光をあてて、自分に向けて「お~、虹色に見える」とか言ってたっけ(^^;。それなりの部品だから、きれいに分光するのだ。

 真空管は工場製品じゃなくて、その辺に不法?(当時は十分合法だったのかも…)投棄されているラジオやテレビをぶっ壊していただく。
 もう少しラジオ少年として成長していれば、ちゃんとした部品として使う手だてを考えたかも知れないが、当時は中の電極だけ取り出して「人工衛星」とか言ってた。あれはホントにそんな感じ。中を取り出すときに真空管をポンと割るのも、それなりの楽しみ。

 今だって、その辺に捨てられている電化製品を拾ってくれば、ずいぶん面白いおもちゃになるのに…と思うけど、分解したりしないんだもんな…。中を見たくならないのかなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.28

シデコブシが咲いていた

今日は仙台でもとても暖かく、春という気分でした。
通り道で、シデコブシが咲いているのを見ました。この花は、いつもなら4月に入ってから咲いていたと思います。
庭でもハコベが白い小さな花を付けています。

やはり今年は暖かい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.24

ミッキーをいじめない

Doke
子供が修学旅行の注意書きをもらってきました。今時ですからね、行き先もルミネtheよしもととか、そんなところと、あと定番なんでしょうけどTDRその他、という感じ。
行動に注意しようとかマナーを守ろうとか、まぁだいたい一般的な注意ですが、やはり書いてあった「ディズニーのキャラクターをいじめない」。たぶん全国的な話題なんだろうと思いますが、ミッキーを池に突き落としたとか、いろんなうわさ話が飛び交っています。

 ミッキーも大変です。お客様はカミサマなので黙っているしかないのでしょうか。修学旅行中のミッキーの頭の中をマンガにしたら、大受け間違いないような気がするな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.22

最近気になった不思議な話

大手建設会社が、「会社の業務として談合を行ったとして、初めて起訴された」という話しがきっかけになって不思議なことがいろいろ気になり出しました。

★「マニフェスト」は実行しなければならないけど、「公約」は出来なくてゴメンナサイしても良かった?
 →だから日本は良くならなかったのかぁ…。これからはきっとどんどん良くなるんでしょうね。

★派閥は無くなったのではなかったの?「派閥」「グループ」は違うの?
 →派閥解消って昔聞いたような気がしますけど、いつ復活していたのでしょうか?「派閥再建」のニュースもあったのですか?「グループ」は「派閥」じゃないからいいの?

★「日本がこんなになったのは全部革新勢力とか組合とかのせいなんです!」(要旨)
 →今日のテレビでの中川秀直自民党幹事長。美濃部東京都知事のことでも思い出して言ってるんでしょうかね?「悪いのはみんなあいつらだ!」左翼や右翼という、政治的に偏りがある人の発言じゃありません。国の中枢にいる人。この人最近いじめられているらしいから、それでキレたんならいいけど、まともな発言だとしたらかなりヤバイ…

★「(この選挙は)無党派と共産党が連帯して闘う選挙戦です」(要旨)
 →同じくテレビでの志位委員長。確かに、全部の知事選に候補を立てたのは共産党だけですね。だから「ウソは言ってない」というのでしょうか(^^;。「法律通りに情報公開しているんだから、別に隠してる訳じゃない」と言っている松岡農水相と変わらないような気がするのは…私だけ(^^;?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.17

泉谷、出馬!?

Izumiya
今日新聞に入ってきたチラシは楽しませていただきました。
なんのことはない、CARCHSという中古車やさんのチラシでしたが、泉谷しげるが選挙スタイルでデカデカと写っているのです。

 なんつってもタイミングがいいですよね。統一地方選、いろいろありますが、どうしたって今「選挙」と言ったら都知事選が思い浮かんでしまいます。

 なんだか分かったような分からないような戦いになっているところへ、泉谷しげるはもってこい。

「泉谷だ!文句あっか!」

 絶対当選するな(^^;出ればいいのに(←無責任)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.03.12

寒~~ッ!

Yukinoyoru
おお~、寒ッ。気がつくと外が妙に静か。雪がこんなに積もってました。窓を開けて聞こえるのはチェーンの音。今日は凍ってるかもしれません。

 タイヤ交換してしまった人も多いらしいと聞きますが、まさか三月の半ばになってこの状態になるとは思いませんでした。

 雪だから写せる、我が家の庭(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.24

我が家の春 シマリスが鳴きました

Kurumi

やっと、ブログ名のシマリスの話題(^^;。
ウチではシマリス(♀)を飼っているのですが、いつも春になるといわゆる「発情鳴き」をします。
今年はもう鳴き出しました。やっぱり暖かいせいなのか…。

動画はこちら

一所懸命に鳴きます。そりゃそうだよね。一番大事なことだもの、動物にとって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.23

どこまでが「異常」気象?

Fuji_bakuhatsu
長期予報が発表になりました。記録的暖冬だったから、記録的冷夏になるんじゃないか…なんていう予想は、今のところハズレ。春も夏も気温が高めだそうです。
 猛暑になるんでしょうかね。そうすると…水不足かな、心配は。

 まぁ地球レベルで言うと、どこまでが「異常」気象なのかは、よく分からないような気がします。現代文明に暮らす人間にとっては非常に重大事が多いようですが、地球というか、人間の動物としての歴史から考えても、今くらいの変動は以上でもなんでもないのかも…。

 どこかの国が水没で無くなっても、別にたいしたことではない…とは言えませんねぇ、やはり。富士山だって、ちょっと前には噴火してるし、阪神淡路大震災の前に根尾谷の断層もあったわけだし、あまりあわてふためいても仕方ないところもある、とは思うんですけど。

 エネルギー消費型、浪費型のつけがどこに回ってくるのか、そのヒントがあちこちにあることに気づくことが出来るようになったんだから、少し考えないとなぁ…。

 富士山は、ゴミを捨てたから爆発する訳じゃないと思うけど…(^^;。でもゴミを捨てた人の頭に、軽石の10コか20コくらいポコポコぶつけてやっても…(^^;。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.21

すっかり咲いた紅梅

Ume_photo
このお宅の紅梅は例年比較的早く咲くとは思っていたのですが、今年は本当に早い…ような気がします。七分、八分といったところでしょうか。

 これは花梅でしょうが、梅は花が早すぎると、結実の時期もずれて不作になるそうです。早くも今夏の「冷夏予想」などもあるようで、晴天のもとできれいな梅の花を見ているのに、気持ちはなんともいえないもやもやした不安がよぎっていくような感じでした…。

 きれいな花を見ていてもこんな気持ちになってるのに、雪不足だけどゴルフが出来て「最高!」と言ってたオッサン、それでいいのか~(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.15

シジュウカラ

最近シジュウカラの鳴き声を頻繁に聞くようになりました。それもとても元気な感じの鳴き声。文字ではうまく表現できませんが

 ツピツピツピ、チッ、チュルルルルル…

みたいな感じです。「ツピツピ」はシジュウカラの鳴き声の特徴を表すときに使う言い方ですが、最近後ろの「チュルルル」みたいなのがとてもきれいに聞こえるのです。いままでこんなに賑やかに鳴くのを聞いた覚えがあまりないので、「もしかして、これも『温暖化』…?」などと思ってしまったり…。

 無関係とは言えないのだろうなと思うと、何か不安なものを感じてしまいますが、その割にはのんきに「かわい~ね~」などと言ってうち中で眺めていたり(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

恐怖の日めくり

Himekuri
今年は近所の酒屋でもらった日めくりをかけています。毎日の格言など楽しく拝見していたら、毎月同じ日は同じ格言であることが判明。毎日違うのにするのは大変だもんね(^^;。

で、1月には気がつきませんでしたが、12日月曜日の日めくりを見てビックリ。なんと月曜のくせに赤い!(何を今更…(^^;)

子供の前で、「これは大変だ!」と言って、やにわに「黒く塗れ!Paint it black!」と黒マジックを取り出したら抵抗されました。StonesのCDが無かったのが返す返すも残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.08

まんさくの花が咲いたそうな…

春になると必ず聞くニュースではありますが、まんさくの花。宮城県蔵王町で、今年もう咲いたとテレビで言ってました。

う~ん、さすがに早いかな…。梅よりは先に咲いているような気がしましたが、さすがに2月の初めだからなぁ…。

 今日電気の検針の紙が入ってましたが、それを見てビックリ。ウチではかなり電気を食う赤外暖房機を子供部屋に置いているのですが、電気代が去年の2月の3分の2でした。今年はお日さまが差した日は暖房要らないもんね…。

 冬物なんか売れるわけ無いですよ~(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.05

でん六の野望

2月3日は節分。我が家がよく行くスーパーでは、例年おとなりの山形に本拠を置く「でん六」提供のお面を置いてます。赤塚不二夫のキャラのヤツです。

 このお面のおかげで、毎年この時期には「でん六」の名前を意識したりしますが、別に普段そんなに食べてるわけでもないんですよね。そもそも、でん六豆なんてどのくらい売れてるのか…。ウチは山形に親類が多いんで、食してはおりましたが、全国的な知名度がどの程度なのかは全然わかりません。
 西のほうでも、この赤塚キャラの鬼のお面は流通しているのでしょうか。

 うわさではでん六は日本全国に秘密支社があるとか…

その名も

北海道でん六
東北でん六
東京でん六
中部でん六
北陸でん六
関西でん六
中国でん六
四国でん六
九州でん六
沖縄でん六

皆さん知らず知らずのうちに、「とうでん」とか「かんでん」とか言ってると思いますが、それはこの「でん六各社」のことなのかも知れませんよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.04

飛ばされないように…

Tobasareru
今日は風が強くて新幹線が止まったりしました。福島と宮城の県境は、よその方から見るとなんだという感じでしょうが、高速道路も在来線も結構止まってしまうところです。10年近く前には、国道のパーキングエリアに止まっていたトラックが風で横倒しになった、なんてこともありました。

 風が強いと思い出すのは、小学校の集団登校の時のこと。たぶん、台風が来ていたのでしょう。黄色い傘を持って皆と歩いていた私は、突然猛烈な風が…!と思った直後、知らない子たちの中にいました。何が起こったのかよくわかりませんでしたが、要するに風で傘ごと5mくらい後ろに飛ばされてしまったらしい…(^^;。

 後にも先にも風に飛ばされたのはこのときだけですけど(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.03

一日限りの冬景色でした(^^;

わずか一日の冬景色でした。今日はまた晴れて、道路の雪もすっかり消えてしまい、北側の屋根に残るのみ。

あ~あ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.02

雪が降りました

Yukiakari

今朝雪が積もって、ようやく冬らしい景色を見たような気がしました。

朝から外が明るくて、雪見障子をあげてみると結構積もっていました。空が明るいときは、雪が降るとその反射で家の中もいつもよりとても明るくなります。

あと、音がしない。チェーンを巻いたバスの音も、すぐそばを走っているときにチャリチャリ…と聞こえるだけ。

なんだか本当に久しぶりに、「雪が降るとこうなるんだ」というのを実感しました。

やっぱり降るときは降ってくれないと…(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.30

そして三度ネコ…

Neko_sampo
気になると、同じようなことを思い出すものでして…(^^;

 ウチのお向かいさん、小学校1年生の女の子がいるんですけど、このお宅でネコを飼うことにしたらしいのです。仲の良いお隣さんでミニチュアダックスを飼うことにした影響なのでしょう(^^)。

 で、お友達同士、ペットを連れて仲良く散歩…となればいいのですが、ミニチュアダックス君は散歩しますけど、ネコちゃんは…(^^;。

 リードを付けられたネコちゃん、家の前の側溝のフタに座ったまま動こうとしません。そー、ネコの反応としては普通でしょうねぇ(^^;。最近外に出てこなくなったけど、どうしているのか…。

 ネコを散歩させている人、あまりいませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.28

ネコが…

Yoruneko

暖かいですねぇ。ホントに。今年、本当にこれで冬のピークは終わっちゃうんでしょうか。

ウチの近所じゃ、毎晩ネコが大騒ぎ。完全に春だと思っているようで、ノラネコが恋を求めてアオアオ、フギャフギャ、ギャオギャオと、うるさくてかないません。暖かくなると夜遊びしたくなるってことなんでしょうか。

 あ~、今窓の外で始まったぁ~…。と思ったら隣の大介クンも騒ぎ出した~(ミニチュアダックスですけど(^^;)。

 あ~、ヤレヤレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.27

のうのうと、いけしゃあしゃあ

殺人事件で死刑囚となった人が、上申書を書いて共犯(かな?言葉として正確かどうかわかりませんが)の人をバラしてその人達も捕まったとかいうニュース。

 上申書の中で「(共犯者が)のうのうと暮らしている(のがどうこう)」と書いていたとニュースで聞いて、子供に「ウチでも『のうのうと』している人がいるね」などと皮肉のつもりで言っておりました(^^;。

 でも「のうのうと」って、別にそれだけでは悪い意味でもないそうですね。言われて辞書を引いてみたら、広辞苑には

 心配が無くてのびのびしたさま、のびのび

という説明がありました。例に出ている浮世風呂の一節では「ヤレヤレのうのうとしたと思ふと」って書いてあって、確かに別に悪い意味は感じられません。はぁ、勉強になりました。

 「のうのうと」に続いて頭に浮かんだのは「いけしゃあしゃあ」。これも政治家なんかにはピッタリの言葉だと思いますが、こっちはどういわれても良いイメージはないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.25

タンポポっていつでも咲いてるんじゃないの?

暖冬の影響でいろんな花が早く咲き出してしまったと、テレビのニュースでも盛んに言っています。
で、タンポポ。タンポポが咲くと春だって言うニュースになるんですから、タンポポは春咲くものと、そう思っていた割には、「タンポポなんて年中咲いてるじゃん」と思ってたのも事実。そのズレた感覚の理由は全く考えないままここまで来てしまいました。

 セイヨウタンポポとニホンタンポポ(カントウタンポポともいうらしいですが)があるのは、それは知ってました。あの花の裏を見て反っくり返ってるとかなってないとか言って区別しますね。はい。だけど、セイヨウタンポポは年中咲いているけど、ニホンタンポポは春にしか咲かない、ということは、聞いたのかも知れないけど全く私の記憶には無し。それで、今の今まで、「タンポポなんていつでも咲いてるのに…。それだけ気候がヘンになったってこと?」と、ほぼ毎年、腑に落ちない思いをしてきたわけです(^^;。

 ニュースの天気予報見て、「タンポポなんて年中咲いてるのになぁ…」と思ってた人、他にもいらっしゃるんじゃないですかぁ(^^;?天気予報で「冬場でも咲いているのを見かけるのはセイヨウタンポポなんですよ」って…もしかしてどこかでは教えてくれているのでしょうか。
たんぽぽ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.24

機械のからだが欲しいのかい…

機械のカラダになっちゃった


朝日新聞に載っている「折々のうた」が面白かった。水野昌雄さんという方の、パソコンとのおつきあいに苦労されているようすを歌った三首が載せられていました。おいくつくらいの方なのか…。

 最後に紹介されていた歌は

 パソコンが出来ねば暮らしてゆけぬ時代来るかと真顔に問いくるひとり

というものでしたが、ホントにねぇ…。町内会の役員決めの時にも「ワープロとかパソコンとか、ちょっと出来ないので…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。町内会なんて、何が変わったわけでもなく、ガリ版でも(その方が難しいか…(^^;)手描きしたあとコピーでもなんでもいいんですけど、世の中が「そういうわけにはいかない」という感じになってますからね、遠慮されるのも無理はないと思いました。

 「銀河鉄道999」を読んでいたとき、「機械のからだが欲しい」というテーマは文字通り「サイボーグ」改造みたいな感じで受け止めていて、まぁそんな時代が来るかもと想いながらも、頭の中にある機械のカラダというのは「バイオニックジェミー」とか「600万ドルの男」とかだったわけです。で、そんなヤツいるわけ無い…と。余りにも非現実的でしたからねぇ…。

 でも考えてみたら、今、すっかり機械のカラダになったようなものです。デジカメもって、ケータイもって、パソコンの前に座って、出かけるのにクルマ…。機械のカラダじゃない人のほうが、冒頭の短歌のように肩身の狭い想いをしているんですから、この世の中立派な機械人間の世の中です。

 トウモロコシからバイオエタノール…。メキシコのトルティーヤの値段が急騰しているそうですね。ついに機械=クルマが人間の食料を奪う時代になってきたんですね…。

 水と酸素で動く機械が出てきたら…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.22

空が…

暖かいですね、今年の冬は。山はいくらか雪も降ったみたいですが、平地では降らないし。青森市でも20センチくらいしかない。スキーの大会が中止になったところも、もう一カ所二カ所じゃないみたいですし。

 空を眺めたら、冬の空じゃない。もう春の空みたいな、ゆるゆるした感じでした。

 これからやる予定の雪祭りとか、大丈夫なのか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.11

パンダの赤ちゃん…

パンダの赤ちゃん
「志村どうぶつ園」にパンダの赤ちゃんが出てました。ありゃぁ「カワイイ」以外の言葉が出てきません。パンダのすごいところは、大きくなってもその可愛さが失われないところだと思いますが、その赤ちゃんと来たらこの世のものとも思われないかわいさ加減。一度くらい、だっこしたりしてみたいという気になります。

 他の動物の赤ちゃんも可愛かったけど、パンダがあんなに出てくるんじゃなぁ…。かわいそうだけどどうしてもパンダに目がいっちゃいますね(^^;。

 人間に対してでも、ホントに甘えて、寝かしつけられると本当に寝ちゃうんだものなぁ…。現地の飼育係の人から「寝かしつけて」と言われてやってたんだから、いつもああいう風に寝かしつけられてるんでしょうね。

 一度見に行ったら、なかなか帰れなくなりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

007の正体

007の正体なんて言うタイトルを付けて、カテゴリが経済・政治・国際じゃぁ、何かそれらしい情報を期待されてしまいそうなので、正直に書いておきますが、そういうこととは全く関係ございません。

NHKの日曜討論だと思いますが、先の日曜日は放映時間が長かったようでして、ちょっとテレビに映ったのを見たのです。そしたら、なんと画面の左下に「007 …明の△◆…」と書いてあるのを発見。え~?こんな時間に映画の話かい? それにしては映っている人は公明党の人のようだが…と、なんだかよくわからない気分になってしまいました。

 もったいぶるようなことでもないのでタネあかしですが、斜めから見ていたものだからテレビのはじっこに出ていた文字が見えなかったのでした。「2007」って書いてあったんだけど、その最初の「2」が見えず…というわけでした。ハハハ(^^;

007の正体

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.03

クルマ社会の実像1

 新聞記事等によると、交通事故が6千人台の前半まで「減った」んだそうですね。でも、これは本当に実情を伝えているのかどうか、いつも疑心暗鬼に陥るニュースなのです。
 免許の更新に行った方、講話の中で「24時間以内の死亡者のみを交通事故による死者としている」という話を聞いたことがありませんか?
 要するに、24時間以上延命治療ができた場合は、交通事故による死ではないと…。私は確かめたわけではないので、これ以上強くは言えませんが、もしそれが事実なら、交通事故が減ったと手放しで喜ぶような状況ではない、ということだけは間違いないところ。

 もう一つ。トヨタが飲酒運転防止装置を組み込んだクルマを本格的に日本でも作って売る、というニュース。飲酒運転が問題になっているけど、昼の日中に子供が犠牲になる事故は、決して飲酒運転が多いわけではありません。飲酒運転対策もとても大事だけど、もっと別な対策もすぐに必要です。

 最後は税金やお金の話になって、「みんな自動車会社のおかげで潤ってるんだから、クルマは規制しない」という話にされているような気がして、どうも腑に落ちません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

明けましておめでとうございます

2007年賀状


「猪突猛進」と言う言葉を何度も聞かされますが、イノシシだってバカじゃあるまいし、猛進に至るときには随分と決断した結果走り出すのだというようなことをどこかで聞きました。ごもっとも。そうでなきゃ動物やってられないでしょう。

 どうもよく分からないまま猛進するのはニンゲン様だというご意見をお持ちの方は少なからずおられることでしょう。あちこち、納得のいかないことも多ございますね。

 それでも、そのおろかな「猛進」に、これを止めてやろうと「猛進」するのも、これまたおかしな話。ストレートに反応したくなるような話題ばかりの中でも、やはり一呼吸置いて良く相手のことも考えてから、一歩を踏み出さないと…との思いで付けたのがこのブログのタイトル。

 一度飲み込んだうえで、反応するのはなかなか想像以上に大変なことだろうと思いつつ、今年もその心構えだけは失わないようにしたいものだと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.31

012 丙戌おおつごもり

今年は丙戌(ひのえいぬ)だったそうなのでこういうタイトルですが…。

 今年は本当に年末まで普段と全く変わらない生活リズムになっていますが、それでも年が改まる空気というのはムリムリと押し寄せてくるものです。
 うちはすぐそこが神社なので、すでににぎわいはじめておりますし、参道近くのそば屋も、普段より早めに仕込みを初めてすでにフル稼働状態。普通の住宅地なんですが、やっぱりお正月ににぎわうスポットのすぐ近くにいると、ざわざわと落ち着かなくてちょっと不思議な雰囲気です。

 さんざん挫折したブログに、さらに絵を貼り付けながら継続しようという企てを11月末からはじめ、穴を開けながらもとりあえず一ヶ月は続きました。絵はタブレットで描いているのですが、ペンとは全く違う感触のため非常にまだるっこしい感じです。取り込む方法に変えるかなぁ…。また試行錯誤の年になりそうな…。

 皆さん、良いお年を。

さよなら戌年


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.28

011 お身拭い

年末の話題ですね。大仏様のおみぬぐい。ニュースを見ていたら、ふわふわの毛ばたきみたいのが大仏様の鼻の前あたりをふらふら…。あ~、なんだかとってもムズムズしました。
おみぬぐい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.27

「忘れるな!」と言われても…

「26日はアブナイ」という話があったのを覚えていらっしゃるかたも多いでしょう。スマトラ沖地震が一昨年の12月26日。その前の年には宮城県で5月26日、7月26日と地震。他にもあったんじゃないかな…。

 津波警報が出ても逃げない人が多すぎるとか、すぐ過去の教訓を忘れるとか言われることが多くて、実際自分でもそうだと思います(^^;。でも、ホントに「備え」るつもりになったら、今、この瞬間にも揺れるかもしれない、しかも天地をひっくり返したような地震になるかもしれないわけだから(断層が動いたら、そんな感じですよね)、とてもじゃないけど普通に生活なんかしていられない。ナベでもかぶって机の下に潜り込んでるしかないような気がする…と、それは極端ですが。

 でも、考えてみると、つくづく、人間「忘れる」ことが出来るから生きていけるんだなぁって思いますね。忘れすぎになっちゃうのも恐いけど、全然忘れられないっていうことがあったら、もしかするともっと恐いんじゃぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.22

010 インド人は親切

 私は、高齢のご婦人の介護に当たるために、そのご婦人の車に乗っていたのであるが、このご婦人というのが最初は有馬稲子であった。介護のために同乗ということで、当然私が運転していると思ったのだが、運転しているのは彼女で、しかも私は彼女の右にいるのであった。車は国産車であった。一体どこに乗っていたのだろうか。
彼女は親切で「狭くない?」などと気遣ってくれるのだが、それには「いえ、ダイジョーブです。」などと答えていた。

 いつの間にか車を降りて、今度は坂道のようなところを下ろうとしていた。なんと、ポルトガルあたりの路地裏のような、それでいて明るい坂道である。道は煉瓦敷きであった。私が先に歩き、さっき有馬稲子だったご婦人(既に別人になっていた)の手を引こうとしているのだが、なぜか彼女の足下はピンヒールなのである。私は内心「こんな道にそんなモノはいてちゃぁ…」と思いながら、彼女に優しく手を伸ばした。そしてゆっくりと坂道を降りはじめたのだが、どうも歩調が合わず、足取りがギクシャクするのである。

 そんなときふと気づくと、隣でインド人の女性が別な高齢のご婦人といっしょに、その手を上手に引きながら良いテンポで坂道を降りて行くではないか。それを見て元有馬稲子女史は「やっぱり印度の人は親切ねぇ…」とつぶやいたのだった。「いったい何のこと…?」そう思って改めて顔を上げて回りを見渡した私の目に飛び込んできたモノは、そこら中の街角に立つサリー姿のインド人女性たちだったのだ…。

 という訳の分からない夢を見ました。
親切なインド人


| | コメント (0) | トラックバック (0)