「ゼッタイ焼かない」はいいのか?
5月は本当に紫外線が強くて思わぬところで日焼けをします。先日子供の運動会で半日外にいたら、そのあと見事にハナの頭の皮がが日焼けでむけてしまいました(^^;。ものすごく疲れたし。
いつも思うのですが、テレビでやっている日焼け止めの宣伝、「ゼッタイ焼かない人の」とか「絶対日焼けしない」としか聞こえないような宣伝文句が氾濫しておりますが、あれは公正取引委員会に摘発されたりはしないんでしょうか?まぁ、実際にそういうニュースは聞きませんので、あの宣伝はOKなんでしょう。聞いている側が勝手に「絶対日焼けしない」と言っていると思っているだけで、実際には「絶対に日焼けしない」とは言っていないんでしょうね。だけど、この理屈はどうして通用するのか、今ひとつ分からなかったりします。
もう、毎年同じことを考えているので、自分自身でも飽きてきましたが、一度は真相を突き止めなきゃ…。広告を良く読むだけで分かるのか、テレビもよく見れば分かることなのかも知れません。
昔はおおらかでよかった…。牧伸二が「いやんなった節」で宣伝していた「ロゼット洗顔パスタ」。ロゼットで顔を洗ったら、みるみるきれいになってニキビもなくなる、黒い顔は真っ白になると言う、上のような考えで言ったらとんでもないような気もしますが、だれもそんなことは言いません(^^;。
黒子さんに白子さん、今でもロゼットさんは現役なんですね。一度会社に行ってみたい。
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